カレンダーのアップに手間取りそうなので、とりあえず5月の予定をお知らせしておきます。

[定例イベント]
●お外遊び
 5月7日(火)午前10時半〜 参加可能(事前申込み必要)
●あぶぶ①②
 5月10日(金)午前・午後とも定員に達しております。
●とことこ
 5月17日(金)午前10時半〜 ほぼ定員に達しております。
●土曜日文庫
 5月18日(土)午前10時半〜 参加可能(事前申込み必要)
●あぶぶ③④
 5月21日(火)午後のみ参加可能(事前にお申し込み下さい。)
 妊婦さんの見学、ご相談下さい。
●おむつなし育児の会
 日程未定ですがフリーの開設日に開催予定です。

[フリー開設日]
5月9日(木)・16日(木)・23日(木)・30日(木) 
いずれも10時〜12時と午後2時〜5時
[PR]
ありがたや〜043.gif 山の恵みのお裾分け。
d0131255_9151626.jpg

お休みで、気分に余裕があるからか、鼻歌など口ずさみながら下処理します。
「♪ホ〜 キェキョ、ケキョ、ケキョ、ケキョ・・・ ホ〜ッキェキョ・・・♪」
筍を茹でながら、わらびのアク抜き・・・、蕗の皮もサッとゆでで、くるり、くるりと取り除きます。

・・・で、昨夜茹でた筍を薄くスライスし、ベーコンと共に炒めて朝食に。
粒マスタードを加えて頂きましたが、パンに合うひと品でした。
(ベーコンは、前日の大社参りの帰りがけに思いがけず発見した「スモークハウス白南風(しらはえ)」にて購入したもの。)

わらびは酢漬けに、蕗はどうすると食べきれるか・・・
今日の宿題。
[PR]
年に一度のお役目を果たすため、縁結びの神さまのご機嫌伺いに出かけてきました。
d0131255_98572.jpg

日御碕神社に合わせてお詣りすると御利益度アップということで、今年は大社&日御碕ツアーとなりました。
決して、遊びではありませぬ。
3年目ともなりますと、お詣りの仕方も身についてきたりして。
あとは、御利益を信じるのみでございます。

日御碕神社では、ありがたい「御神砂」を頂いて帰りました。
お清めの「お砂」だそうで、病気回復・交通安全等々、不思議な奇跡体験者が多数あることから、「御神砂の碑」が建立されたのだと説明書きにありました。
病気療養中の知人のためにと貰い受け、帰りました。

お役目、信心、といいながら、肩の荷をちょっと降ろすための口実でもあるのです。
年々、手を合わせる時間が長くなっていることを実感しつつも、道中のおしゃべりは衰え知らずの楽しい一日でした。
日御碕神社では、「だるまおみくじ」(中吉でした)も入手しました。
[PR]
何かを始めようとするとき、自分の頭の中でどれだけ考えたって所詮は限界がある。
この数ヶ月、頭の中でぐるぐるこんがらがってもつれ合い絡まり合った私たちの思考を今、少しずつ外に出す作業を始めた。
そうしてみると、案外それを面白がってくれる人がいたり、手を貸そうとしてくれる動きが見えてくる。

価値観やものごとの進め方の違い、立場の違いなど、違いを超えてつながり合うことが苦手な私たち(組織)だけれど、さまざまな人と共につくりあげることで更に良いものが生まれるのでは・・・、そんな予感。

気の合う人、合わぬ人。
もちろん色々感じることはあるのだけれど、
少なくとも私は、人を面白がって信じることの出来る人間でいよう。
そうすると、きっと何か拓けていくような、そんな気がする。

抱え込んでいるものを、(元々、抱える必要などなかったのかも知れないが)外へ、外へと出していくことが必要なんだなと、気づいてちょっと楽になった。
[PR]
山菜の美味しい季節です。
子どもの頃は、伯母たちに連れられて、又は山菜採りの名人の父親について出かけたものです。
大人になってからは、残念ながら全く出かけません。
どこからか、山菜がやって来るのを待つばかり。

d0131255_8273099.jpg

わらびは、油揚げと一緒に炊くのが家の定番。
子どもの頃、これだけは食べられたから、舌が覚えているのでしょう。

たけのこ、葉蕗、葉わさび・・・。
どこからかやって来た、ありがたい山菜を調理し、いただいています。
[PR]
参加者数:大人5名 小学生3名 乳幼児4名
[プログラム]
おてぶし
めのまどあけろ
ろうそくパッ!
絵本「そうっと そうっと さわってみたの」ちいさなかがくのとも
絵本「こやぎがむしゃむしゃ」こどものとも012
♪つくしはつんつん
♪たけのこめだした
絵本「きみたちきょうからともだちだ」長谷川義文
絵本「あさえとちいさいいもうと」筒井頼子・林明子(福音館)
♪ろうそくふっ!
♪さよならあんころもち

林明子さんの絵本、あかちゃん絵本はよく読みますが、文庫でストーリーのある林作品を読んだのは始めてかも。
絵の力を感じます。あさえの心の動きが、周りの景色からも伝わります。子どもの頃みた風景、子どもにしか見えない景色がそこにあって、ハッとしました。
絵本のこちら側で、こどもたちが絵本の中のいなくなったあやちゃんを案じ、あさえの気持ちを思い、息をのむようにしているのが分かります。
あやちゃんを見つけ、絵本を閉じたとき、「よかった」とつぶやく子どもたち。
私も読みながら、本当にドキドキし、最後に心底ホッとしました。

林明子さんと言えば、012歳向け絵本「ひよこさん」(こどものとも012・2012年3月)は、ここあん最近のイチオシでございます。
子どもたちの気に入り方が半端ではありません。
子どもたちは、この絵本のどこに(なにに)惹きつけられるのでしょう。
私自身も表紙を見ただけで「あ!」って心奪われちゃったんですが。

「今日は短かった〜、もっと絵本読みたい(読んで欲しい)」という人や、「なんか読みたい(読んであげたい)」という人。「あそびた〜い」と言う人。
文庫の後、絵本を読んでもらい、読んであげて(子ども同士で)、その内寒いのに外で遊ぶと言い出して、手も足もつめたくなっても尚別れがたく、楽しそうに遊び続けているのでした。

来月は5月18日(土)。参加希望者は事前に参加表明お願い致します。
[PR]
ブログやFBをやっているからって、ネットのことが分かっているわけじゃございません。
私はもちろん、無料のSNSを利用している人の多くが、きっとそうなのでしょうが・・・。

新規事業でホームページをつくることになり、「ドメインは?」「サーバーはどうします?」
「???・・・」
基本の基本から、教えて頂きつつ、機能性重視のホームページをつくろうではないかと動き始めたところです。

ITを活用すれば、もっと楽に仕事が出来るんじゃないか・・・。そんなこと(世の中では当たり前のこと)にようやく気づく私です。
そこで、私の今年の目標に「スマートに仕事をする」ということが加わりました。
(もちろん私個人、そしてまたNPO(組織)としてもです。)
気力・情熱だけで頑張りすぎる傾向のあるオンナたちなのですが、無駄に仕事を増やしているなあ〜と、このところ実感しておりますので、ITを上手に使いこなして事務能力アップを目論んでみます。066.gif
[PR]
このところ参加表明がない月が続き、結果的に休会状態だった「おむつなし育児の会」。
「参加してみたかった」とのお声を頂き、急遽復活。

明日、4月18日(木)午前10時半〜開催致します。
ここあん開所日につき、事前のお申し込みは不要です。
[PR]
新たな参加者を迎え、新年度の「あぶぶ」始まりました。
今年度も、ミオ・ファティリティー・クリニックのご協力により、提案型おやつの提供を受けています。
d0131255_7521043.jpg

つるん!と食べやすいゼリーは大人気。今回は色鮮やかな「苺のゼリー」を頂きました。
わらべうたの後に選んだ絵本は偶然に「いちご」(福音館)
季節の絵本は結果的におやつと連動することになり、いつも密かに「よしっ!」 049.gif

絵本いちごは、いちごが成長していく様子を、いちごの声を聴きながら目で追うことが出来る魅力的な絵本。
徐々に色づき始めたいちごをみつめる小さな人たち。
おもわず「ごっくん」、つばを飲み込む音が聞こえそうです。
赤く色づいたいちごに「さあ、どうぞ」と言われたとたん、スタスタと絵本のところへやって歩み出て、熟したいちごをつまんで口へと運ぶ、そのしぐさの可愛らしいこと。
私は、一番大きくて美味しそうないちごをそ〜っともぎとって、自分の口にはこび、ゆっくり味わいます。
「ねえ、おいしい?」ってちびちゃん達の顔がヨダレを垂らしながら聞いている、その何とも言えぬ表情は、お母さんたちには見えない私だけの特権です。

先週のあぶぶでは、子どもたちが次々に絵本の中のいちごをもぎにやってきました。
昨日の午前の部では、食いしん坊のNちゃんが本当に美味しそうに苺を食べて、その後、お母さんやお友達にせっせと配り歩いてくれました。

子どもたちは、絵本の中に本当の苺を見ているのでしょう。
瑞々しく甘酸っぱいいちごを本当に味わってもいるのです。
ページを閉じた後の、満足そうな表情は心が満たされたことを教えてくれます。
[PR]
もうじき5月。大好きな季節です。
(鼻がムズムズ007.gifすることを除けば・・・。)
だから、つい頑張って忙しくしちゃう。

今年は久々に個人的愉しみ満載のイベントを企てたりもしています。
d0131255_8265217.jpg

ピアニストであり作曲家。そして津軽三味線奏者。
心がとても穏やかになる音楽と柔らかい人柄が魅力の久保比呂誌さんを迎え、久々の演奏会です。
地元のアーティストとの共演も準備が進んでいる様子で、とても楽しみです。
二夜連続の蔵(cafeマルマス)コンサート。
どちらも限定35席の前売りチケット制となっておりますので、お早めにお申し込み下さい。
(ここあんにチケット預かっております)
大人による、大人のためのコンサート。
大人を満喫したい方におすすめでございます。

久保さんとは、劇場立ち上げ間もない頃に例会にお招きしたのがご縁で、その後「海とくらしの史料館」中庭コンサート、「シンフォニーガーデン」マタニティーコンサート、キャンドルナイト・・・等など、機会あるごとに演奏をお願いしてきました。
その度ごとに珍しい楽器の演奏家を引き連れて来て、新たな音の世界を教えて下さった。
自分たちの町で、豊かに音楽を楽しめることの幸せを感じられたあの頃、あの日々が懐かしい・・・。
そうした思いもあって「境港親と子どもの劇場二十周年記念OB会」と「さかいみなと創造空間」の共催事業としています。

これまでのコンサートの中で、最も規模の小さい、けれど満足度120%保障付きの企画です。
[PR]