d0131255_23302951.jpg

フリーで遊べる日、一日だけという寂しい状況。
みなさま、ごめんなさ〜い。
d0131255_23342298.jpg

忙しい、忙しい・・・と言いつつ、つかの間のランチでやる気をチャージ。
しろつめ農園さんのパン、やっぱり美味しい!!

さて、6月のお便りをドマーケットに間に合わせなきゃね。
[PR]
何をしているんだか分からない5月が、もうじき終わる。
6月は、もっと分からなくなるかなあ〜。
d0131255_2353814.jpg

完熟トマト、美しい。
[PR]
心地よい疲れ、というのは良いものだ。
今年度最初のメディア講座を終えて、ホッとひと息。

年に2回、繰り返しお呼びいただいている地域で、母親たちが変わっていく様子が何よりも嬉しかった。
食事の準備や家事を行うために、ついテレビやビデオを見せる。
そうした大人の都合でメディアを頼りにするのはやめませんか、と伝え続けて来た。

今、テレビを見ない代わりに、台所で食事の準備を手伝う子どもたち。
テレビをやめて、おんぶをして台所仕事をするようになった母親。
母親たちが、保健師や支援センターの職員と一緒になって愉快に笑い合う姿をみて感心した。
支援をする人、される人、という関係ではなく、「子どもを育てる」という大きな目標のために、共に頑張る「同志」のような関係がそこにはあった。

ここあんでも、「子どもとメディア」の話をしようかな・・・。
「見せない・使わせない」という話ではなく、
適度に触れさせつつも決してどっぷり浸かってしまわぬように
さりげなくコントロールしていく術を、子どもの周りの大人がまず身につけなくてはならない。
[PR]
20年度を迎えた「境港親と子どもの劇場」。
昨日は定期総会が開かれました。

20年。
よくぞ続いてくれました。
他地域の劇場に比べ、歴史が浅い分、自由気ままにやってきた感がありますが、全国各地で同じように活動を続けている劇場があることは色んな意味で大きな支えですし、40年という歴史を持つ劇場運動の「精神」には学ぶべきことがたくさんあると思っています。

参加者は少なめでしたが、会員が直接意見を言える場である総会は、やはり大事だと改めて思いました。
発足時からずっと個人的に願って来たことだけど、会員である子ども(4歳以上)も発言できる機会をつくれたら素敵。
それはきっと、私たちではなく次の世代の人たちの仕事ですね。
今、皆さん(運営委員さんたち)本当に忙しそうで、難しいことではあるでしょうが、「子ども劇場」という名の意味や、何故この活動を続けているのか、といったことを話し合う機会がもっと必要かも知れません。

「子供」とせずに、「子ども」と記すのは、大人のお供ではなく、自立した一人の人として向き合うため、と教えられたのも私の場合「劇場」でした。
[PR]
今月”あぶぶ”の最終クラスは、まだ首の据わらない赤ちゃんが多く、ふんわりとした空気感。
わらべうたが終わると、一斉におっぱいタイム。
そして、その後はねんね。

ああ、赤ん坊独特の泣き声はいいですね〜。
実際に子育て中は、あの泣き声に振り回されて、まとめて眠ることも許されない数ヶ月ですが、振り返ってみると数ヶ月が何年にも感じられるくらい濃厚な関わりを求められる日々でもあったのですね。

おっぱいにオムツ換え、添い寝とだっこが何よりも優先されるあの時期。
親になるための試練の時でもあるのでしょうね。

今の私は、ここあんで赤ちゃんを抱っこさせてもらうと「しあわせ〜012.gif
わらべうただってエンドレスで♪うたっちゃいますよ。

Aちゃんはロック好きの赤ちゃん、とママに聞いて「いちべいさんロック」を身振り手振りで歌ってみる。
「うのじ うっさいこく」も、どうやらお好きな様子でした。
ふふふ、色んな赤ちゃんがいますね。
[PR]
今月は常連さんのお休みもあり、参加人数少なめ008.gif
はじめての参加者を含め親子3組の参加でした。
[プログラム]
おてぶし
めのまどあけろ
ろうそくパッ!
絵本「ぽつぽつぽつ」
  「てんとうむしのとん」
  「のみのぴこ」
♪ぽっつんぽつぽつ
 今月のわらべうた「うのじ・・・」
 だいこんきって
絵本「ぼくじょうのうしさん」ちいさなかがくのとも
  「もりのなか」マリー・ホール・エッツ
ろうそくフッ!
さよならあんころもち

”とことこ”で使った新聞紙やかぶとを残しておいたら、それぞれに好きなものを折って楽しんでおられました。
こんな可愛いお土産を残してくれました。
ゆうなちゃん作成のリボン。上手!! 本当はボタンに留めつけるんですって。
d0131255_8503362.jpg

[PR]
頭の中がごちゃごちゃになっているとき、ひとりでそっと手帳を開き、やらなければならないことを順に書き出してみます。
急いで片付けてしまわなければならないことが七項目。
来週新たに着手すべきことが九項目。
d0131255_221530100.jpg

土日でどこまで始末できるか、書き出したメモを眺めています。
一つひとつ、終わらせましょう。
[PR]
イベント続きで、(ここあんではなく、個人的に)あたふたしている庵主でございます。
来月は「ドマーケット」に「キャンドルナイト」、そして大事なお仕事「暮らしとアートとコノサキ計画」の2年目の事業も始まります。
色々ご案内せねばなりませんがまずはキャンドルナイトから。
d0131255_8221554.png


2003年から始めたイベントですが、個人的には最も好きなイベントかも032.gif
運営スタッフ(特に男性)不足気味です。
お手伝い頂ける方はお知らせ下さいませ。
[PR]
毎月、第3土曜日の午前中に「土曜日文庫」を開いています。
わらべうたの会に参加する人たちより少しお兄さん、お姉さんが来てくれます。
30分ほどのプログラムを終えて、アナログゲームをしたり、絵本を読んだりして過ごします。
「わたなべしゃ〜ん」とか呼ばれて、「読んで〜」とせがまれるままに、次々に絵本を読んで過ごすのは、大変光栄であります。
「読んで〜」と言ってもらえるのは私にとって大きな喜びだから。

さて、今月の土曜日文庫は今週18日です。
季節のわらべうたを少々、赤ちゃん絵本少々、季節の絵本(科学絵本など)一冊、ストーリーのある絵本など、ここあん好みのプログラムを楽しみましょう。

参加される方は参加表明お願い致します。
(駐車場確保のためです)
[PR]
今月の”あぶぶ”第2金曜日の2クラス終了。
おやつは「豆乳プリン」でした。
d0131255_10502999.jpg


朝から雨がぽつぽつ降る一日でしたので
♪ぽっつん ぽつぽつ♪をはじめにうたいました。
わらべうたの後には、絵本「あめかな」を読みました。
ぽつ、ぽつ、ざ〜っ!
雨を楽しめたかな。

来月から”とことこ”へ進級するお子さんがあるので、キャンセル待ちの皆さんにお声を掛けたいと思います。
あぶぶ午前の部に参加したい方は、ひとまず「キャンセイル待ち」の受付をお願い致します。
[PR]