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アートスタート全国フォーラムまで20日を切りました。
事務局はすでに沸騰状態。
圧力鍋で言えば、上記がシューシュー漏れ出す寸前005.gifって感じ。
物事を予定通りすすめるって、難しいことですね。
思いがけないことがしょっちゅう起こるので、色んなことに驚かなくなってしまい、鈍感力ばかりを身につけていくようで、ちょっと怖いです。

さて、それはさておき、全国フォーラム、今からでも間に合いますよ〜016.gif情報でございます。

親子向けアートスタート公演(0歳〜3歳向け)
「歌子さんのはじめてのコンサート”岩美版”」
11月16日(土)14:30〜15:00 参加費お一人500円
歌子さんの歌声と笑顔は出会った人を皆幸せにしてくれます。
コンサート後には楽器とふれ合うひとときもありますよ。
※定員あり、お早めにお申し込みを


親子向けワークショップ(年中児〜小学2年生)
謎の地上絵?淀江に出現!
11月16日(土)14;00〜16:30 参加費親子ひと組500円
新生呉羽さんとともに未来へのメッセージを込めた地上絵をみんなでつくります。
フォーラムイチオシのワークショップ、ここでなければ体験できない素敵な時間が過ごせます。
地上絵?どうやって描くの?023.gifそれは来てのお楽しみ。
わくわくしながらお出かけ下さい〜。
※定員あり、お早めにお申し込みを


フォーラム記念講演会
11月16日(土)15:30からの開会・事例報告後に開催 参加無料
「アートって何だろう?”ほんもの”に囲まれて育まれる感動」
講師:小泉英明さん
「脳と芸術」「脳と教育」といったテーマを真に追求しようと試みる小泉先生のお話は、私たちの暮らしや子どもたちを育む環境をよりよくするための道しるべとなるはずです。
一般の方向けの講演会にお招きできるなど、通常では考えられない、国際的に活躍されている素晴らしい先生をお迎えできる幸せをどうぞご一緒に味わってみませんか。
※講演会のみのご参加も受け付けますが、フォーラム参加者優先、参加希望者は必ずお申し込み下さい。


さあ、みなさん。アートスタート全国フォーラムに参加しましょう。070.gif070.gif070.gif070.gif
今からでも間に合うアートスタート全国フォーラム情報、続きはまたあとで。
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by coco-an | 2013-10-30 08:32 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)
「0歳から入場できます!」というファミリー向けの音楽会に参加して、言葉で説明できないモヤモヤをどうしたものかとその始末に悩む。
だから、その日からずっと心が晴れなかった。

開場前から大勢の親子連れが開会を心待ちにしている様子にまず驚き、子育て世代及び祖父母世代がこのような機会を求めている現状を目の当たりにした。(本当にすごい人だったの)
おひざのうえの小さな人たちは無料。
しかし、その数は予想(私の)を超えていた。
ようやく首が据わったかな、という乳児も多く、乳児のみを連れている参加者が多い。

今、同じような企画が全国的に増えている。
0歳から参加できるコンサート、と添え書きされたクラシックやオペラなど、名の知れたオーケストラでさえこうした企画を打ち出している。
良いことだね、素晴らしいことだね、と多くの人が評価するし、実際需要もあるわけだから、全国各地のホールで数多く取り組まれているのだろう。

舞台公演に0歳児を連れて入場できることは確かに助かる。私にとっての子ども劇場がまさにそういう場だった。
と考えると、まさに今、全国各地のホールで取り組まれている企画は、これまで子ども劇場がやって来たことだったんじゃないのか。

ただ、残念なのは、マナーの悪さを誰も注意できないこと。飲食、お喋り、泣いてもなかなか外に出ない・・・等など。

そうか、私の中のモヤモヤはこれだったのか・・・。
子どもと共に舞台を楽しむ。そのことの良さと、誰もが楽しむためにひとり一人が気をつけること(マナー)を学ぶこと、それができる場としての「子ども劇場」の役割を、知らぬ間にホールがやるようになっていたのか。
もちろん受け入れ体制としては不十分な面が多く、作品自体にも色々文句を付けたいところではあるけれど。

こう考えると、これから子ども劇場が(鑑賞面で)進むべき道が見えてくる。
アートスタートをはじめとして、年令にふさわしい作品をたとえ小規模でも丁寧に選び実施していくことじゃないかしら。
そして同時に、子どもにとって何が大切かを追求し、子どもと共に大人たちも成長できる場として責任を持って関わり合える組織になること。
地域とのつながりの中で、それをやっていけたら素晴らしい。

それにしても、かぶりものの動物が演奏するのはいかがなものか。
私にはそれがどうしても許せない。
ま、これは好みの問題で、良いとか悪いとか評することではないけれど。
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by coco-an | 2013-10-27 09:37 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

走る・走る

連日走っております。
もちろん自動車です。
一昨日は、境港〜倉吉〜日野町〜境港、走行距離およそ190㎞。
昨日、今日は近場(米子・松江方面)をぐるぐる。
ぐるぐる。

雨が続いて、心も、足取りも・・・重い。

ドライブも、せめてお天気なら、と思うけれど。
そろそろ、雨が上がるおまじないでもしようかなあ。

アートスタート全国フォーラム開催まで残すところ三週間ちょっと。
参加者募集のご案内をあの手この手で頑張り中。
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by coco-an | 2013-10-24 22:55 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

求めない

詩人・加島祥造氏が出演するテレビ番組放映を知り、視聴ス。
半ば不覚にもうたた寝。

S先生の薦めで同氏の「求めない」(小学館)を求めたのはいつだっただろう。
時折、思い出してはぺーじをめくる。
求めずに生きることなどできないけれど、
求めれば求めるほど、求めるものが遠ざかっていくような
そういうことって、あるものね。

今私は、たいへんに求めている。
何を?
何のために?

目先のことでなく、本当に求めなければならないものについて
少し、考えてみる。

ああ、やはり、求めることではない。

ものごとの本質を、きちんと伝えること。
それだけ。

そして、同時にすごいことに気づいた。
ほんの一時でも「求めない」心持ちに近づけただろうか。
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by coco-an | 2013-10-20 08:40 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)
ただ今ここあんはアーティストのためのゲストハウスとなっています。
なので開放日は11月中旬までなし!

しかし、土曜部文庫は開催致しますよ〜。(11月は休みです)

月間絵本も届いていますので、絵本の受け取りを兼ねてお出かけ下さい。
ここあん土曜部文庫
10月19日(土)午前10時半から
(ちなみに、アーティストさんはこの日留守です)
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by coco-an | 2013-10-18 08:11 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

訃報

友人からのメールで鳥山敏子さんの訃報を知った。
賢治の学校(現 東京賢治シュタイナー学校)創設者、鳥山敏子さんを知ったのはおよそ20年前のこと。
全国各地に「賢治の学校」を創りたいと、講演活動を続けておられる時だった。
「人はね、変われるんですよ。」と静かな中にも厳しい光を放つ瞳で、そう諭して下さったこと、はっきりと覚えている。
何かを成そうとするには、「覚悟」が必要だということ。
覚悟をするのは他でもない「自分」だということ。
私の意識を大きく変えた人。
いつまでも前を歩いていて欲しい人だった。

そう言えば、鳥山さんはワークショップの中で「かごめかごめ」をみんなに歌わせた。
横になって腕を大きく回すようにしながら歌った「かごめかごめ」。
心と身体がいかに緊張しているか、脱力することの難しさを知ったワークショップ。
あの日の、鳥山さんの小さくとも確実に伝わるあの声を耳の奥に思い出した。

鳥山敏子さん、ありがとうございました。
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by coco-an | 2013-10-16 21:27 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

子育てするなら境港

境港市で、今年度から市内の保育所・幼稚園でのアートスタート事業がはじまりました。
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保育園・幼稚園に通う市内の子どもたち(3歳未満児を除き)みんなが「アートスタート」を体験する。
こんな夢のような事業が予算化され実現しました。
それも、いつも通っている園の一室で(一部合同鑑賞の園もあり)体験できるのです。

しかし私、残念ながら、おひざのうえ2013事業の広報活動で他所に出かけてしまうことが多く、上演を見届けることができず歯ぎしりしています。
人形劇団京芸の上田ぼんたさんのステージ最終日。
仕事を後回しにし、上演会場に駆けつけてみました。
入り口のガラス窓越しに中の様子をのぞきつつパチリ!061.gif
あ〜、みんなが一心に見つめる様子にひと安心。

待機児童ゼロ。
ブックスタートは妊娠期からはじまり、その後のフォローアップも万全。
市内全域(未就学児対象)で「ノーテレビデー」及びメディアスタートの取り組みも盛ん。
そこに「アートスタート」も加わるとなると、「子育てするなら境港市で!」と声を大にして言えるね。
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by coco-an | 2013-10-14 09:27 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(4)

であってなんぼ!

おひざのうえ2013事業及び全国フォーラムのご案内のための訪問活動を始めました。
まずは、鳥取県内市町村から。
アートスタートの担当窓口(市町村)を訪れ、全国フォーラムへの参加要請と今後のアートスタート事業についての連携協力をお願いするためです。
おひざのうえ2013事業←詳細はこちら。
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初日。日吉津村、大山町、伯耆町、南部町を訪問。
二日目の昨日は鳥取市へ。
鳥取市役所の後、わらべ館にお邪魔し、その後県庁の関係部署を回らせていただきました。

やはり、「であってこそ」だと実感!
おひざちゃんTシャツを着ての行脚、しばらく続きそうです。
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by coco-an | 2013-10-10 08:27 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(4)

作品づくり

おひざのうえ2013。
ここあんでのアーティストインレジデンスがいよいよ始まった。
昨年に引き続き、わらべうたうたいの坂野知恵さんがひと月滞在。
地元の人と交流しながら、地元アーティスト森田さやかさんを中心にした新たな作品(アートスタート)づくりを行います。

昨日は、サポートしてくれる「境港親と子どもの劇場」の主要メンバーとともに1回目の打ち合わせ。
それぞれが願う作品のイメージについて話し合う。

0〜3歳のための作品。
やはり、音をどう構成するかが重要。
そして次に視覚的要素。
きっと、言葉に頼らない作品になるのだろうな。

日々成長する幼子と共に暮らしてる母親ならでは(サポートメンバー)の意見やアイディアが
作品づくりに存分に生かされて、
きっと素敵な作品に仕上がる。
確かな予感がします。
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by coco-an | 2013-10-05 08:54 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(2)

鬼太郎のふるさと

「ここーそとがない」
これをずっと米子弁だと思い込んでいたが・・・。
「落ち着きがない」という意味。
ココロ ココニ アラズ と言った意味でもあろう。
母が度々私たち姉妹に行ってきかせた言葉なので、姉妹間でのみ通ずる。
(ホントはどこの方言だろうか・・・?)
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目の前を鬼太郎列車が通り過ぎる。
今日は猫娘とねずみ男の2両編成。
ああ、そうだった。
私が住む町は「鬼太郎のふる里」。
ぼんやりしていたら悪い妖怪に心を盗まれちゃうかも。
心をしっかり落ち着けて、一日一日過ごさねば。
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by coco-an | 2013-10-04 21:26 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

ここあん(子己庵)開設情報・日々のあれこれ


by coco-an