子育て中の皆さんの声。
当事者でなければ分からない、切実な声。
産科がないこと。
小児科の休日診療について。
働きながら子育てをすることの苦労。

はじめ私は違和感をおぼえた。
「あれが欲しい、これが欲しい」と支援を求める声に。
けれど次第に「ちょっと待てよ」と思うようになり、
少しだけ分かったのだ。
きちんと向き合う人がまずは必要だなと。
一緒に悩んだり、解決策を探すための頼りになる人を求めているのだなと。

子育ては待ってくれない。
すぐにでも出来ることをはじめないと、大変なことになる。

緊急で、しかも大きなテーマ。
そしてもしかすると、人の力で何とかなりそうな気もするのだ。

ちょっと早い夏休みの宿題。
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♪どんぐり ころちゃん
 あたまは とんがって 
 おしりは ぺっちゃんこ
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♪どんぐり はちくりしょ!ぽ〜ん!
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夏を通り越し、秋のわらべうた準備。
しかし、からだもぺっちゃんこ007.gif
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幼稚園でのアートスタート。
人形劇団クラルテさんの「おひさま劇場」です。
人形が素敵で可愛らしいのはもちろんだけど、舞台に近づいてみてびっくり。
レース編みのモチーフでした。
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準備中、会場入り口から見つめていた年長児の一人が
「これ、ぜんぶつくりものだよ〜」
そう言った後、何か違うな、って顔をして考えていたけれど
両手をパチンと叩いて、「あ、そうそう!」
「てづくり!! ぜんぶてづくり、手作りなんだよ〜」と言い直してスッキリとした表情。

ホンモノの人がつくった、ホンモノの舞台。
「楽しかった〜」の声にウソはありません。
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あるところに、なきむしの赤ちゃんがいました。
おっぱいを飲んで、オムツも取り替えて、なにも気持ち悪いところはないはずなのに、ちょっとした音にも驚いてないてしまうので、お母さんは昼も夜も赤ちゃんを肌身離さず育てました。
お座りできるようになっても、安心できるのはお母さんだけ。
他の誰かに触れられたり、だっこされることを拒み続ける赤ちゃんを、忍耐強く抱き続けるお母さんの姿は、その後も変わることはありませんでした。
生まれたときからずっとずっと不安でいっぱいだった赤ちゃんも言葉を覚えました。
自分の気持ちを言葉で表現できるようになると、その表情はどんどん変わっていきました。
音の正体など、身のまわりの出来事を理解できるようになって、お母さん以外の信頼できる膝の持ち主に抱かれるようになり、お母さんはやっと自分の身体を取り戻すことが出来ました。
素敵な笑顔の持ち主となった女の子は、もうなきむしではありません。
お母さんのおひざは、必要なときにだけ戻ってくる場所になりました。

感受性の強いお子さんは手がかかり育てにくいと言われています。
けれどそれだけに、手をかけ関わり続けることで、天性の感受性を良い方向に育むことができるのです。
ここあんでさまざまな母子に出会いますが、悩みや苦労が多いほど、その後に大きな喜びが用意されていることを実感します。
自分のことは二の次で、我が子のことに邁進する。母は偉大です。
そのようにして子どもと向き合う人を私は尊敬しています。
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キャンドルナイトを終え、ちょいと考える。
イベントとして続けてはいるけれど、参加する人それぞれが何かしら大事なメッセージを自分の中に見つけることのできる夜、それがキャンドルナイトなのではないかと。

元気な子どもたちのパフォーマンスは可愛らしくて元気をもらう。
暗闇マーケットで、目をこらして買い物をするのも楽しい。
カレーとチャイを味わうのも恒例のこと。
キャンドルトーク、コンサートも欠かせぬ企画だ。

そうした中でも、私はイベントの終盤、キャンドルコンサートの会場を外からぼんやり眺めるのが好きだ。
そこにいる人たちがそれぞれに「自分の時間」を生きている、その様子がみえるから。
それは私自身を穏やかな気持ちにさせてくれる光景だ。
ろうそくの灯りが放つパワーは人の心を静かに落ち着かせるのかも知れない。

キャンドルナイト。
個人的に思うのは、ろうそくに「火を灯す」
その行為だけで成立するイベントになることかな。
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♪ほたる こい やまみち こい
 あんどの あ(ひ)かりを ちょいとみて こい♪
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折り紙であんど(行灯)をつくって、ほたるをびっくりさせないように静かにかかげつつ歩いてみました。
「今夜ほたるを見に行く予定なんです」と話してくれたNちゃんご一家、ほたるに会えたかしら。

ジョーゼット布の大判を手に入れたので、広げて遊んで大興奮。
ふわふわ布が嬉しくって、今までとは全く違う表情を見せてくれたお子さんもあって、こちらまで大興奮003.gif
来月もこの布で♪なみなみわんわちゃくり♪を楽しみましょう〜。
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6月の土曜日文庫を、明日開催予定でしたが、急用が入りやむなく中止させていただくことにいたしました。
他の日に振り替えることもむずかしいので、6月の開催はありません。

ちなみに7月は19日(土)午前10時半より開催予定です。
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第三子を子育て中のMさん。
「あかちゃんってすごい。おしっこを教えてくれる。」と話す。
その赤ちゃんは生後2ヶ月。
「一人目の時は考えもしなかった。二人目は布オムツ、それでもおしっこのタイミングはなかなかつかめなかった。けれど三人目は分かる。オムツの洗濯が少なくて済むし、楽しいです。」
さて、その話題の主はと言うと、わらべうたの終盤までぐっすり眠り、いよいよお目覚めの様子。
ぐずぐずむにょむにょし始めたとき、さっと抱き上げオムツを外したかと思うと、ちょいとオマルをはさむMさん。
「あ、出た出た。教えてくれて、ありがとう〜」
オムツを濡らすことなく、オマルでおしっこをする赤ちゃんに皆びっくり。
おしっこを済ませると、しばらくはまた穏やかにうとうと014.gif
「手の放せないときとか、あ、今、出ちゃったなあ〜って思いつつ見てあげられないこともあるけれど・・・」
と言いつつ、さすが三人目、決して無理をせず余裕のお母さんです。
ちなみにおしっこ(出る前)のサイン、口をすぼめる、しゃっくり・・・等などだそうです。
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今日は火曜日コースのわらべうた”あぶぶ”でした。
おやつは、もっちりとした食感のバナナケーキ。
ずっしり感もあり、満足の一切れでした。

4月からの3ヶ月(3回)が終わり、7月からの新たな予約をお受けしています。
引き続き通って下さる方もお申し込みをお願い致します。
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絵本クラブのみなさんはお忙しかったのかしら015.gif
ばあちゃん4人衆での「絵本カフェ」となりました。
・・・となると、絵本の話より世間話に花056.gifがさいて018.gif

私からの話題提供は、グレイ・ラビットのおはなし(岩波)について。
ひぽぽたあむの人形劇をしいのみシアター(11月の演劇祭)で観るにあたって予習中って話。
まだ出会ってもいない人形のグレイ・ラビットだが、私の中では既にむつみさんの声。
あまりに妄想が膨らみすぎると良くないのでほどほどにしておかないといけません。

しかしその後大胆にも、人形劇をやりたい気持ちになってしまう
という妄想にまでとりつかれそうになり、ひとり笑う012.gif

さて、次回絵本カフェは夏休み明け、涼しくなってからになると思います。
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