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久しぶりに初心者向け講座を企画致しました。
ただ今のところ、あぶぶ・とことこは、各回定員に達しておりますので、初めての方はひとまずこちらの講座へお出かけ下さい。
あぶぶへの参加希望については、10月から午後の部にてお受けしようと考えております。
お孫さんの出産を心待ちにいていらっしゃるじじばばさまも大歓迎。
合わせて、サブでわらべうたをお手伝いしたい方、いらっしゃったらお声かけ下さい。

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毎年お声かけいただくタムタムスクール(米子市)での講座。お花のしつらえ他、会場準備にぬかりなし。
「前から順にお座り下さい」
実行委員長さんの声に従い、一番前から順々に隙間無く席をつめる参加者の皆さま。
こちらも身の引き締まる思いです。
受付〜終了まで、参加者が集中して講座を受けられるように、お子さんたちをおよそ2時間託児スタッフが預かります。
それも1対1で。
つまり、参加者数以上のボランティアスタッフ体制で取り組んでおられると言うこと。
きちんとした運営、見習うべきことが多いといつも感心しきりです。
タムタムスクール後期講座も興味深いです。

続いて、BSSラジオおしゃほん子育て応援部にお邪魔しまして、おむつやおんぶのお話しを。

私自身が情報源、情報媒体であることを改めて意識した一日。


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夏休みの宿題をため込んだまま8月最終週を迎えました。
子どもの頃ほど切なくはないですが、9月を前に少しドキドキしています。

さて明日(8月26日)の午後、BSSラジオ「おしゃべり本舗」おしゃほん子育て応援部のスタジオにちょっこしお邪魔することになりました。
おしゃべり本舗と言うだけあって、おしゃべりするんです〜。
どんな話になるでしょうか、つかの間のわくわくドキドキ、楽しみです。
午後2時30から、お時間のある方はお聴き下さいませ。

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朝ドラ「花子とアン」の影響だろう、「ごきげんよう」がプチ復活。
ばあちゃんが通う週一のふれあい(地域の集まり)でも「ごきげんようがはやっちょう」って。
こういう言葉なら、どんどん流行って欲しい。

「ご機嫌良くお過ごしですか?」「ご機嫌良くお過ごしください」という、「よう」がつくことで、相手の体調や健康を気遣う気持ちになると言われているが、今日の放送ではこの「ごきげんよう」に込めた思いを花子が力説する一幕があった。
どんな状況、境遇にある人であっても希望の光を失わないで欲しい。
全ての人が健やかで幸せに過ごせるようにと願いを込めて、「ごきげんよう、さようなら」とお別れの挨拶をする花子に共感した。

そしてまた、花子がラジオを通して子どもたちに語りかける第一声は、今一番のお気に入り。
「全国各地のお小さい方々、ごきげんよう」
「お小さい方々」
ああ、なんて素敵なんだろう。

「お小さい方」、このように呼ばれた子どもたち自身、どんな気持ちであろうか。
ラジオの前で耳を澄ます「お小さい方」に思いをはせ、思わずうっとり。

言葉は、時に棘になり、薬にもなる。
心が穏やかな気持ちになる、思いやりのメッセージの込められた言葉で世の中があふれたらいいのにね。

「ごきげんよう、さようなら」


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人は、いくつになっても愉しむことができる。
主体的に、子どもの頃のような無邪気さで、
心から・・・。

昨夜の喫茶クロライブ。
平均年令63歳、ブルーグラスをこよなく愛するおじさまたちブルーグラス5の音楽を愉しむ様は圧巻だった。
心底、「いいなあ〜、うらやましい」と思った。
ピアニストで作曲家、津軽三味線奏者でもある久保比呂誌さんをお迎えしてのジョイントライブ。
久保さんが加わって下さることで、おじさまたちのパワーが炸裂したんじゃないかしら。
津軽三味線に対抗するようにフラットマンドリンを早弾きするおじさま。
予定していない曲ばかりを誰かの一声で次々に演奏してしまう、さすが老舗バンド。

ライブの締めは、番外編参入の箏奏者(地元のK子さん)と個性的な音色のグランドピアノによるいにしえの光の演奏。

思えば、久保さんはいつも誰かを光り輝かせてくれる。
「一緒に何かやりましょう」と優しく言いながら、終わってみると必ず新しい何かが生まれているのだから。

音楽って、いいなあ〜。
音楽って、いいねえ〜。

今日も、そして明日も、私の周辺では音楽を愉しむ日々が続きます。







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子育て講座で講師をさせてもらうようになって10数年。
教育者でもない、保育の専門家でもない、子ども好きのおばさんでしかない私が、今尚あちらこちらでお話しさせていただいている。
現役の保護者だったこともあり、子育て中のみなさんのちょっと先輩という立場で問題提起していくことに意味があるよねと、NPOの事業として取り組みはじめ、現在に至っている。
当時、中学生、高校生だった息子は社会人。
彼らの同級生が親になりはじめている。
子育てのちょっと先輩、のつもりだったが、いつのまにか子育ての大先輩的な年令になっているんだよね。
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息子たちもそう遠くない将来、自分の家庭を持つようになるだろう。
その時、子どもとどのように向き合っていくだろう。
楽しみなようでちょっぴり怖い。

今、子育て中の皆さんに何を伝えるべきだろう。
悩んで悩んで、時が止まることもあるけれど、
どうあがいてみたって、私という人間が伝えられることは限られている。
今、大切にしたいことを分かりやすくお伝えする以外無い。

人に伝える。
そのために考えをまとめ、聴いて下さる人と対面することを繰り返す中で、私自身が受け取ったものの大きさを思う。




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送り団子を供えてわが家のお盆の行事は終わりました。

今年は雨のお盆でした。
90歳のばあちゃん、「雨が降うけん、墓はまいらでもええだねか」と連日つぶやく。
寺から墓地まで少々歩く必要があるため、私たちを気遣ってのこと。
「大降りになったらお寺だけにするから」と言い残し、雨のやみ間の墓参り。
花の水を換え、線香を立て、灯籠に火を灯し手を合わせる。

必ず蚊に刺されることを除けば、墓参りは嫌じゃない。
寺から墓地まで並んで歩く短い時間に家族と交わす何気ない会話。
知らない人とも挨拶を交わしながらすれ違うこと。
知り合いに出会い短い挨拶を交わし、連れのお子さんの成長に驚くことも。
身体に染みつく線香のにおいさえ好ましく思えるこの頃。

「盆さんも終わったな、やれやれ・・・」ばあちゃんの夏の仕事が終わった。
今年、ばあちゃんのこしらえたナスの馬、妙に足が短くて外に広がっていたのが気になったが。
なるほどなあ〜、乗り降りしやすいこと間違いなし。
来年の馬はさらに足が短くなるかも。

仏さんごとは面倒なことが多いように思いがちだが、ひとつ一つに意味があり大変興味深い。
そして何より、たとえ最低限のことでもやり終えると気持ちがよい。

♪ぼんさま ぼんさま この火のあかりで おかえりよ
 秋の彼岸に またきておくれ ぼたもちついて あげるから♪




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ここあんは現在夏休み中ですが、ホッとアートプレゼントの募金箱を設置しました。
この事業は、闘病中の子どもたちに笑顔やワクワクを届けようと、2008年より全国各地で取り組まれています。
鳥取県内では、昨年、中国ろうきんさまのご支援によりはじめて取り組むことが出来ました。

事業に取り組んだのは、私の所属するNPO法人こども未来ネットワーク
当初、事業に取り組むか否か、正直なところ迷った経緯があります。
新たな事業を始めるにはそれなりの覚悟が要りますので。
けれど、実際に取り組んでみて、ぜひ続けていきたいと感じました。
(当日関わったスタッフは皆そう思ったはずです。)
子どもたちの表情の変化を目の当たりにしたこと。
お医者様をはじめ、医療スタッフの皆さんから「来年もぜひ!」と切望されたこと。
何より私たち自身が「届けたい」という気持ちになったこと、
それを言葉で説明するのは難しいけれど・・・。

そうして、今年もお届け先医療機関と出演アーティストが決まりました。
・・・が、今年度は事業を支えて下さるスポンサーがありません。
助成金を申請することも考えましたが、ここはひとつ、広く支援を求めてみようという考えに至りました。
運営に関わる一切の業務、責任はNPOが担います。
上演に係る費用の一部を募金により賄おうと考えています。

活動に賛同していただける団体、企業には募金箱とチラシをお届けしています。
どこかで見かけたら、ご協力くださいませね。




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今朝の「花子とアン」、切なすぎる。
花子家族の哀しみは、私の想像を超える・・・。

昨夜は、民放テレビで日航機墜落事故(29年前)にまつわる番組を視聴。
これもまた想像を超えるすさまじさ。

命のはかなさ
人の弱さと強さの不思議に思いをはせた。

今日からお盆。
この世を去った人たちの霊をお迎えし、祀ってまたお見送りする。

大切な行事。

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きっと今、私と同じようにこのCDを聴きながら過ごしている人が多々あるはず。
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これから、どんな音の道を歩んで行かれるのか、とても楽しみ。
個人的には、オリジナル曲をじゃんじゃん創作して欲しい〜。

ライブの中で「生粋の雨男」と自らを称していたけれど、どことなく雨が似合う♪。


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