明日から2月。
逃げないで欲しい・・・。
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3月の土曜日文庫開催日の表示に誤りがあります。
3月14日が正しい開催予定日です。

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年度末が近づいているからなのか、メディア関連の出前講座依頼が舞い込んでくる。
私はもっぱら幼稚園保育園の保護者向けを担当してるのだが、勇気を出して小中学校の保護者向けの講座をお引き受けすることもある。
小中学生と日常的に関わっていないと感覚的に理解できない部分があるように思うので、基本、得意な人に任せたい気持ち満々だからね。

さて、そうは言っても、私にできることがあるなら頑張らなくっちゃ!
などとつぶやいてたら、来ましたぞ、高校生対象のお話しの依頼が。
(LINEを使えない(ガラケーだし)おばさんで大丈夫かなあ〜)

しかし、どうやら今回は大丈夫。
幼い子どもとメディアについてお話しすればよいとのこと。
よし!ここは一つ頑張らねば。
近い将来パパやママになる人たちに「ガツン!」と目の覚めるお話しをしてこようじゃないの。

力みすぎて失敗した数々を思い起こしつつ、絶好の機会を無駄にしないように準備しよう。
高校生の皆さん、お手柔らかにお願いします。


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本日(27日)、そして木曜日(29日)は自由開放日です。
お昼12時〜14時は留守にしますが、それ以外はここあんにおりますよ〜。

人知れず、新しいおもちゃが増えていること、お気づきでしょうか?
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「出したり、入れたり」が大好きな人たちにぴったり、そして乗り物好きが目を輝かせること間違いなし。

ブックスタートが広まって以来、赤ちゃんに絵本を!という考え方が常識となりました。
そして本当に赤ちゃんが絵本を主体的に楽しむ様子は、ここあんでいつも目にしています。

では「おもちゃ」はどうでしょう?
よいおもちゃは、絵本以上に小さな人たちに有益だと私は考えています。
まず見ることができ、手で触れることができ、味わう(笑)ことができます。
自らの思い(考え)を行動に表し、確かめることが出来ます。
(この辺りのことは「木や」さんに教わったことがほとんどですが)
子どもにとっての「できる・わかる」がどれほど大事で、そもそも子どもの日常とは、それの繰り返しであること。
このことを私たちは認識しておかねばならないし、そうした日常に寄り添うことが大人の役割であることを、「良いおもちゃ」によって教えられたと思っています。
そう、おもちゃは「良いおもちゃ」でなくてはなりません。
少なくとも乳幼児期は。

ここあんに置いているおもちゃは、自信を持っておすすめできる優れものばかりです。
小さな人たちのパートナーになりうる、頼もしいおもちゃたちです。
残念ながら、日本製のものは今のところごくわずか002.gif
耐久性、安全性はもとより、子どもの成長発達を支えるという視点で、歴史あるヨーロッパのおもちゃが一番でしょうか。
親から子、そして孫へと世代を超えて受け継がれるおもちゃ。
そう考えると、その価格にも納得できますね。

モノを持たない、増やさない、スッキリとした暮らしを好む若い方も多いと聞きます。
絵本は図書館で借り、おもちゃ遊びは支援センターで。
そうした暮らしの中でも、お気に入りの絵本、一生モノのおもちゃを我が子のために求めることも大切なことではないかと思うのです。
絵本の文化、おもちゃの文化は、それを求めてくれる人がいてこそ続いていくのですもの。

お知らせのつもりが、ついつい長くなってしまいました。

この際、「ここあん絵本カフェ」みたいに「ここあんおもちゃカフェ」も始めてみようか。
おもちゃのこと、知りたい人、いるかしらねえ〜。
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本当に出不精なの。
乗り物に弱い(昔は平気だったんだけど・・・)こともあって、遠出は決死の(大袈裟)覚悟033.gifだったりして。
けれど、マイカードライブならまかせて066.gif
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わが町から東に向かうこと2時間半、国府町「万葉の館」へ赴いてみました。
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正式名は因幡万葉歴史館と言います。
感心したのは、館(展示物)ではなくお庭。きれいに手入れされ、四季折々に楽しめそうです。
歌を読み解きながら散策するといいですね。

鳥取県内にもまだまだ知らないところが沢山あります。
子育て講座などでお声かけ頂き、そのご縁でその地を知る。
順番としては逆の方がいいのでしょうが、お話しを聞いて下さった皆さんの顔を思い浮かべながら付近を散策するのは私の密かな楽しみです。


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月間絵本「こどものとも」定期購読者のための時間「絵本カフェ」。
今回は、山陰こどものとも者さまにもご参加頂き、良い時間を持つことが出来ました。

まずは私から冬に読みたいオススメ絵本の紹介。
ぽとんぽとんはなんのおと」(神沢利子 福音館)
ゆきのひのどうぶつえん」(ちいさなかがくのとも 2014,12月号)
K子さん
フレデリック」(レオ・レオニー 好学社)
「ウッレのスキーのたび」(エルサ・ベスコフ作 フェリシモ出版)
「いちねんのうた」(エルザ・ベルコフ作)
Y子さん
「ちいちゃんとまめまき」(しみずみちを 銀河社→ぽるぷ出版)
「ひとまねこざる」(H.A.レイ 岩波文庫
 他「しらゆきひめ」「赤い目のドラゴン」「マーシャとくま」
Hさん
じろきちおおかみ」(岩崎創作絵本 矢玉四郎作)
Sさん
おたすけこびとのクリスマス」(徳間書店 なかがわちひろ/文 コヨセ・ジュンジ/絵)

Sさんのお膝で行儀良くお話しを聞いている4歳の坊やのために、
こどものとも社さまからのおすすめは
「はたらきもののじょせつしゃけいてぃー」(福音館 バージニア・リー・バートン 石井桃子 訳)
はなをくんくん」(福音館書店)

レアもののサイン入り絵本、30年以上前の初版本なども飛び出し、素敵な絵本に囲まれた至福の時間となりました。
ご参加頂いたみなさま、ありがとう。

次回は春(4月頃かしら・・・)に開催予定です。
ここあんに絵本を届けて下さる山陰こどものとも社さまとは長いお付き合い。
子育て王国とっとり←にコラムを掲載されています、ご一読を。

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夕べのマルマスシネマ、私はただただ呆然としてしまった。
なんでかな。
おっちゃんはとても「自由」だと思った。
何だか私自身の「不自由」さを再確認する結果になって、ちょっと悲しい気持ちになっちゃった。
その「自由」には、覚悟が感じられる、己さえ捨て去ってしまうぐらいの。
沢山の人と繋がっていて、支えられているけれど、背負い込む苦労はひとりでという潔さ。
とても真似できない。
だからこそヒーローなのかな。

自由には責任が伴う。
不自由で居ることを選ぶ方が、ある意味楽なのだもの。

50代も後半に入るというのに、まだまだ迷うなあ。



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土曜日にどうしてもできなかった厚紙で作るコマ。
頭の回線が無事つながった(復旧?)みたいで、今日はちゃんとできたもんね〜。
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気をよくして、お昼はいつもの景色を眺めながら久々のお一人様ランチ。
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本日のBGM、何かは良く存じ上げぬが良き音、良きリズム♪
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ここあんでは現在「母の友」を定期購読しています。
今月号に、わらべうたの小林衛己子先生がとりあげられていますので、是非皆さんにも読んで頂きたいな〜。
5年前くらいかなあ、小林先生をお呼びしたのは。
「母の友」の中の先生は全く変わっておられない、若々しくてぼれ惚れしちゃう。
ときわ平幼児教室(無認可幼稚園)でわらべうたを園生活の真ん中にしつつ子どもに寄り添ってこられたはずだけど、幼児教室の閉園が決まったのだとか。
ましませつこさんとご一緒にわらべうた絵本「こぐま社」を創作されていて、ましませつこさんの原画展をいつか山陰でやりたいって夢を私に授けてくれた方。
ましまさんの絵の前で、小林先生と一緒にわらべうたができたらどんなに素敵だろう。

そしてまた「特集 ゆれる図書館」には、鳥取県立図書館が取り上げられています。
現在我が町では、市民会館を取り壊し複合型施設の建設へと話しは進んでいるようなので、今後の図書館について大いに気になるところ。

福音館書店発行「母の友」2月号、是非ご一読を。
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■募集その一
今月20日(火)午前10時半〜のわらべうた”あぶぶ”に欠席者が出ました。
参加希望の方はお申し出下さい。
対 象:2歳未満のお子さんと保護者
参加費:親子ひと組500円+ここあん協力金(お一人100円)
時 間:10時半〜12時 わらべうたの後おやつタイムがあります。

■募集その二
お子さんの「排泄」について語り合う会「おむつなし育児の会」に参加しませんか?
興味のある方ならどなたでも参加できます。
日 時:1月26日(月)10時半〜12時
参加費:ここあん協力金
事前にお申し込み下さい。

■募集その三
季節毎に「ここあん絵本カフェ」を開催しています。
テーマは「冬の絵本」。お気に入りを持参し、紹介し合いましょう。
参加資格:ここあん絵本クラブ会員(絵本の定期購読者)
日 時:1月23日(金)午後2時より
参加費:ここあん協力金

■募集その四
2月の外遊びは曜日変更(火→月)しております。
開催日:2月9日(月)10時半〜12時
参加費:ここあん協力金
募 集:親子8組
「春の七草」を探して、七草粥を食べてみましょうか。
事前にお申し込み下さい。


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常連のYちゃんが病欠なのは寂しい限りだったけれど、新年恒例のカルタ大会で大盛り上がりの土曜日文庫でした。
参加者:大人5名 こども10名
[プログラム]
♪ おてぶし
♪ めのまどあけろ
♪ ろうそくパッ!
絵本「アスカ(ポプラ社)」司修作
♪ ななくさなずな
♪ いもにんじん(かぞえうた)
♪ 富貴万福末繁盛
絵本「あつまれ〜」こどものとも012新刊
絵本「ゆき ゆき ゆき」ちいさなかがくのとも(2011年)
♪ ろうそくフッ!
♪ さよならあんころもち
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新年カルタ大会は「わらべうたかるた」(全員参加)、「犬棒カルタ」(こどもVS大人)。
年令も様々な子どもたちだけど、すごい集中力で、時に譲り合いつつ真剣に勝負しました。
犬棒カルタは子どもチームの圧勝。
今年こそ「百人一首」を、と準備はしていたのだけれど、読み手(私)も自信がなく来年のお楽しみに。
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阪神淡路大震災からちょうど20年ということもあり、それにまつわる絵本を準備していました。
3冊のうち、迷いながら今日読むことを決めた「アスカ」。
泣いてしまわぬように、何より「アスカ」が今幸せなんだってことを伝えたいと思って読みました。

あれから20年。
良くも悪くも、人生を変えざるを得なかった人々のこと、今なお苦しみの中にある人のことなどを心におきながらの土曜日文庫でした。


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