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6月の予定

6月の予定をお知らせします。
 2日(火)自由開放日 10時〜12時 14時〜17時
 5日(金)自由開放日 10時〜12時 14時〜17時
 8日(月)自由開放日 10時〜12時
12日(金)わらべうた”あぶぶ” 10時半〜 ・ 14時〜 
      (午前午後とも定員に達しています)
13日(土)あがりみち蚤の市 10時〜13時 
15日(月)自由開放日 10時〜12時
16日(火)わらべうた”あぶぶ” 10時半〜 ・ 14時〜 
      (午後のクラスのみ空きがあります)
19日(金)わらべうた”とことこ” 10時半〜 
      (定員に達しています)
20日(土)土曜日文庫 10時半〜 
      どなたでも参加出来ますが事前にお知らせ下さい。
23日(火)外遊び 10時半〜 定員8組(受付中です)
      虫除けスプレー作り 午後2時〜5時 
      申込不要、材料費等必要です。
25日(木)自由開放日 10時〜12時 14時〜17時
26日(金)自由開放日 10時〜12時 14時〜17時
29日(月)おむつないし育児の会 10時半〜 
       参加希望者は事前にお知らせ下さい。

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by coco-an | 2015-05-31 10:08 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

5月の外遊び

真夏のような陽気。
5月の外遊びは、ここあんの裏庭からスタート。
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帽子3人組がじっと見つめるその先にあるのは・・・。
「え〜っと・・・」、ひとまず、観察中。
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一番最初に手を出したのは誰だったでしょう012.gif

上道の路地をぐる〜っとひとまわり、お散歩しました。
小一時間ほどの外歩きの間にも、はじめての体験や発見、小さなドラマが生まれます。

ここあんに帰ってから、引き続きセレンさんに虫除けスプレーづくりを教えてもらいました。
来月は6月23日(火)に開催します。
午前中は外遊び、午後からは虫除けスプレーづくりワークショップという予定です。

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by coco-an | 2015-05-31 09:13 | イベント報告 | Trackback | Comments(0)

佐藤英和講演録を読んで

鳥取まで片道二時間のドライブ、そしてお勉強。
お勉強の前には、一人お忍びランチ、そしてまたお勉強が終わると二時間のドライブ。
一人でお出かけするとき、「読むもの」は必須。
読みかけの小説があるにはあるが、読み進む気力が湧いてこないため本棚にしまい、随分以前にすすめられたが開くこともせぬままの講演録をお伴に選んだ。
この講演録、このところの心のモヤモヤをすっきり005.gif018.gif、活力を取り戻せそうな言葉で溢れています。
ああ、どうしてこんな良いお話しを、今まで積読しておいたのだろう。
お昼ご飯の前後に、一気読みしてしまった。

佐藤氏はこぐま社の創業者であり編集者。
絵本が好きで、とうとう絵本の出版社をつくってしまった、そういう方(本人いわく)。

絵本が絵本であることの意味。
幼い子どもは自分に喜びをもたらす本とそうでない本とを見分ける力を持っていること。
読んでもらうことと自らが絵を読むことによって子どもは絵本を楽しんでいる。
頁と頁の間に時間と空間があるということ。
想像力がなければ読めないものであること。
それらを、佐藤さんのお気に入り絵本を例に、優しく分かりやすく伝えてくださっている。
「絵本の力」とは、ホントにすごいね。

後半の「11ぴきのねこ」を共につくった馬場のぼるさんとの数々のエピソードに胸が熱くなった。
馬場さんの「子どもは騙せない。子ども騙しはやめましょう。」という言葉とその意味が繰り返し紹介されている。
このような良識ある人たちが、本当に子どもを夢中にさせる「ホンモノの絵本」を創ってきて下さったことに改めて感謝したい。

講演録:「聞く喜び・読む楽しみ 幼い子どもたちが読みついできた絵本のなかに秘められた力」
2014年8月 おはなしボランティア アナンシ 発行

ここあん育児書コーナーに置いておきますね。
絵本カフェで紹介するのもいいかな、と考えています。


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by coco-an | 2015-05-28 09:43 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(2)
ホンモノ、ホンモノ・・・と一日考えてみた。

スマホやipadなどなど、あれはやはり、幼い子どもにとっては「つくりもの」でしかないと思う。
そしてまた、同じ「つくりもの」であっても、おもちゃにこそ(おもちゃにも色々あるのだが)幼い子どもにとって必要な要素が備わっているのだと言いたい。

ここあんで赤ちゃんを見ていて思う。
誰に教えられることもなく赤ちゃんは学ぶ術を知っているのだと。
赤ちゃんは、己の手が自在に動くようになると、目の前のものをつかもうとし、やがてつかみ、口へ運ぶ。
口から離し、目で確かめて、また口へ、なめて、くわえて、見て、なめて、くわえて、見て・・・を飽きることなく繰り返す。
口で学ぶことは、個人差はあるが離乳食が終わる頃には自然としなくなり、指先を器用に動かせるようになると終わりを告げる。

これは、暮らしそのものであり、遊びであり、学びであり、成長の道筋に他ならない。

その後も、手を伸ばし遊び続け、学び続けるのだが、一体どれだけのモノに触れ、観察し、試行錯誤を試みるのであろうか。

さて、いよいよスマホについて考えてみる。
あれは、大人にとって最高に便利な道具である。
電話、パソコン、カメラ、ビデオデッキ、音楽プレーヤー、ゲーム・・・何もかもがあの小さな手のひらサイズに入っているのだから。
10年前なら、それらの道具は個別に存在し(もちろん今も個別にも存在しているのだが)容易に子どもに触れさせはしなかったはずの道具ばかりだ。
しかし、スマホであれば触らせてしまうという現実。

小さくて軽いから?
危険性がないから?
子どもの好奇心を満たすから?

ものごとには順序がある。
子どもが、赤ん坊の頃から地道に続けている小さな体験の積み重ねを一切無視して、大人にとって最新最高のモノを与えることは罪ではなかろうか。
例えば、何の努力も苦労もなしに、富士山の山頂に運ばれて「日本一の山に登った」と喜べるだろうか?

子どもには、時に「ただのおもちゃ」の方がホンモノ以上に重要で意味がある。
私はそう思う。

スマホはおもちゃではないし、おもちゃにしてはいけないもの。
断固としてそう思う。






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by coco-an | 2015-05-27 08:06 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)
ネット上で「2歳児に与えられるスマホはないか?」と言った内容の質問をしている人を見かけた。
2歳の子どもがスマホのカメラ機能に興味を持ち使いたがるので、カメラ機能がしっかりつかえてネットに繋がらない子ども用おもちゃをさがしているのだとか。
その問いかけに対して、優しくアドバイスする人がいらっしゃる。
「ネットオークションで安く販売されている本物(すまほ)をおすすめします。ただのおもちゃを与えると伸びません。知育教育しましょう。」などと、ね。

ん?013.gif

このやりとりを傍観していて、私が気になったのは2点。
ひとつ、スマホはこどもにとって「ホンモノ」に値するか。
ひとつ、「おもちゃでは伸びない」とはどういうことか。

今日は、この二つの事柄について考える一日にしてみよう〜023.gif




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by coco-an | 2015-05-26 08:38 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

我慢すること

子どもたちは、お母さんの気持ちが違うところに行っているような時(見ていないとき)にも、感じ、考えて、行動し、その結果を受け入れている。
大きな声も出さないで、我慢が出来ているけれど、本当はその頑張りを受け止めて欲しいのだろうな。
だからね、「さあ、帰るよ〜」という時になって抱っこをせがんだり、わがままを言ってみたりするんだ。
子どもの行動には、ちゃんとワケがあるみたい。
「どうした?何かあったかな?」
親の方がまずはひとつ深呼吸して、子どもにそっと問うてみて。
我慢が出来るっていうことは、自分と周りとの関係を意識できている証拠。
2歳児が、自分の欲求を律しながら他の子どもと共に居る様子を思い出し、ひとり感慨にふける朝。
子どもって、素晴らしいね。

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by coco-an | 2015-05-25 08:49 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

日常

今日はどこへも行かぬのが吉。
近くの基地では航空祭。
ブルーインパルスが大空を飛ぶ一大イベント開催で、道路はどこもかしこも渋滞のはず。
ならば・・・、ここあんの裏庭で苺祭りでも開催しましょうか。
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ほら、結構大粒も実っています。
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さあ、どうぞ。
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絵本「いちご」(福音館)と同じ。
庭のあちらこちらで、「さあ、どうぞ」053.gif「さあ、どうぞ」053.gif「さあ、どうぞ」

近頃、家にいて姑と顔を突き合わせていると、ついイラッとしてしまう。
ここあんの裏庭でぼんやりしている時のような心持ちでいつもいられると良いのだけど・・・。

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by coco-an | 2015-05-24 17:26 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

通りすがり劇場

24日の舞台に向けて稽古中。
頼りのギタリストはいませんので、ラジカセで音源を流しつつ頑張っています。
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飛ぶ君が大空を羽ばたくシーン、繰り返し特訓す。
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太鼓やら、鐘、レインスティックなど、生音も加えながら。
24日(日)境港親と子どもの劇場定期総会にて上演します。

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by coco-an | 2015-05-22 13:00 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
5月”あぶぶ”のおやつは012.gifボリューム満点、バナナケーキでした。
オートミールが入っているからでしょうか、もっちりとしています。
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第三火曜日午後のクラスは、ねんねの赤ちゃんが3名。
ジョーゼット布をふわふわさせて遊びました。
この時期の赤ちゃんと遊ぶのは格別です。
じ〜っと、じ〜っと、穴が開くほどに顔を見つめてくれます。
ご機嫌がよいと「うっくんむにゃむにゃ・・・」お話ししてくれます。
「今のままでいて欲しい」叶わぬことだからこそ、お母さんたちは言うのでしょうね。

”とことこ”では、今月のわらべうた「おでんでんぐるま」を歌いながらお神輿遊び(大人二人が腕を組んだお神輿)をしようと試みましたが、お神輿に誰も乗ってくれません。
実際に誰かがやってみせれば良いのですが、さすがに大人を乗せる御輿役はいません。
お人形さんででもデモンストレーションをしてみれば良かったな、と反省。
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折り紙でつくる「コップ」の要領で、素敵カバンをつくり持ち帰りました。
こちらは皆、気に入ってくれたみたい。
”とことこ”の人たちは、みんな絵本が好きですね、お昼前で集中力が切れそうになる時間帯ですが静かにじっと聞いています。
物語をそのお子さんなりにしっかりと聞いて想像しているのが分かります。
「てんとうむしのとん」月間絵本こどものとも年少版(福音館)
「ちいさなヒッポ」マーシャ・ブラウン作(偕成社)
「そらいろのたね」中川季枝子・大村百合子(福音館)
聞いてくれてありがとう。いつも、そんな気持ちになるのです。

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by coco-an | 2015-05-21 18:03 | イベント報告 | Trackback | Comments(2)

臨時休庵のお知らせ

自由解放日についてのお知らせです。
誠に勝手ながら明日22日午前中、お休みさせていただきます。
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by coco-an | 2015-05-21 15:20 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

ここあん(子己庵)開設情報・日々のあれこれ


by coco-an