お天気も良く、蚤の市日和006.gif
d0131255_14304426.jpg
ここあんの中はと〜っても寒いので、外で商いです。
d0131255_14304060.jpg
CDとか、手にとって見る人が結構あったね〜。古着も割と充実してて、ここあん作業用に2枚ゲット012.gif
d0131255_14303658.jpg
変わり映えしないしないが、紙風船やシャボン玉が毎回売れる。
d0131255_14303156.jpg
今回は、新たな出店者が店開き。女の子用のちっちゃくて可愛い016.gif古着が並んでいました。
マルマスの写真が撮れていないけど、今回も蔵出し品が並んでいましたよ〜。
来月も最終土曜日に開催予定です。出店者、もっと増えないかなあ〜。

[PR]
大荒れの木曜日。
勇気ある二組の親子と共に「外遊び」。
雨と風にきゃ〜っ!って叫びながらの裏庭遊び。
ふきややつでを傘にしても、ずぶ濡れ007.gif
体が冷えないうちに部屋に入り、ゆっくりお喋りとティータイムでくつろぎました。
d0131255_08192932.jpg
夕方にやっと雨は止みました。
セレンさんが残していった切り株アート012.gifやつでの実とミカンの花芽ともみじの若葉。
d0131255_08193378.jpg
夜はマルマスでおたのしみ。
語りの夜「よろめきの構図」で大人限定のめくるめく夜となりました。

さあてと013.gif
本日は「あがりみち蚤の市」、第7回目の開催です。
飛び入りで出店者が一軒加わるかも知れません。
GWですから道路はどこも大混雑です。
上道の路地歩きでの〜んびり過ごされてみては如何ですか?

[PR]
とことこのミニ工作は「たんぽぽ」。
d0131255_1064273.jpg

花びらを細かく切り込むとそれらしく見えます。

とことこでは、何か持ち帰れるものをつくることにしているの。
「自分だけの」お土産があると、お帰りの時、ぐずぐず言わず気分良く帰れるからね。
そして、わらべうたで使えるものを持ち帰ると、お家に帰ってからもわらべうた遊びが続くんじゃないかな〜って、期待を込めて006.gif

今回のたんぽぽ、お母さんがはまってしまい、「もう一つ作って良いですか?」って、上のお子さんや自分用に真剣に作り始めちゃった005.gif
いいけど・・・、お子さん、ちゃんと見て下さい〜015.gif
お母さんたちにこういう時間、きっと必要なんでしょうね。

工作は、お子さんがやりたがるけれど、まずは「お母さん見ててあげて」とか「お母さんの応援してあげて」と、私は伝えるようにしています。
シールを貼るとか、ぎゅっと押さえるとか、小さな人でもできることは何かしら用意しておいて、参加できるところは一緒にやるけれど、まずはしっかり「見る」ことが大事って思っている。

このたんぽぽ、ここあんではくるくる回して竹とんぼみたいに飛ばしたり、お歌を歌いながら「ふ〜っ」って思い切り息を吹きかけてみたりして遊んでいます。
♪たんぽぽ たんぽぽ むこう やまへ と〜んでけ〜
[PR]
d0131255_07512043.jpg
タンポポ花盛り。♪たんぽぽ ぽぽん 田の中で〜♪
d0131255_07505424.jpg
いちごも次々に花を咲かせています。そして、どんどん増えてる・・・・。
d0131255_07510700.jpg
d0131255_07505821.jpg
「どくだみ」と「いちご」の勢力争いです。
d0131255_07505017.jpg
ミヤコワスレが咲き始めました。
d0131255_07511180.jpg
あそびっこさんのブログとおんなじ、こちらでもゆらゆら風に揺れてます。
d0131255_07512535.jpg
あ、0ちゃんが植えてくれたベリーに毛虫ちゃんが・・・。草むしり中に捕獲、およそ二〇匹。
d0131255_07510332.jpg
こちらもじわじわ増えて花盛り。
d0131255_07513031.jpg
モミジの花も盛りですね。

[PR]
大型連休が近づいていますね。
お出かけの予定はいろいろあるだろうけど、蚤の市もお忘れなく。
d0131255_171349.jpg

上道の灘道界隈でお家の前に店開きしたい方はいらっしゃらないかなあ?
(ローカルな話題でごめんなさい)
お心当たりのある方はここあんまでご一報下さい。
[PR]
暮らしとアートとコノサキ計画「コンニチハ人形劇」の成果のひとつ。
地元メンバーによる上演を続けています。
ギタリストのいぶきさん不在の上演は、生音の鳴り物と録音によるギター演奏で頑張っています。
d0131255_1655642.jpg

キレイちゃん012.gifとみるくん005.gifの恋の行方が気になるでしょう?
4月24日(日)夢みなとタワーにて上演しますので、みなさん観に来てね。
あ、観るだけじゃないよ、人形劇に参加しに来てね〜
2回公演です。午前11時〜と午後2時〜
30分の公演とその後にふれあいタイムがありますよ。
d0131255_16572378.jpg

[PR]
ここあん前の灘道を歩いていたら・・・。
d0131255_10434314.jpg

懐かしい005.gifお大師さん016.gif016.gif016.gif
d0131255_1043516.jpg

ハナちゃんとカイくんにおやつをもらっちゃった。
お昼過ぎまでやっておられるそうですよ。
近くの方、お参りされませんか?

来年は、ここあんの外遊びをこの日にしましょうね。
[PR]
土曜日文庫報告
4月16日(土)参加者:大人3名 小学生1名 幼児2名
[プログラム]
おてぶし
めのまどあけろ
ろうそくパッ!
絵本「いちご」
♪つくしはつんつん
♪たけのこめだした
♪うぐいすのたにわたり
♪だんだんのぼって
♪ころころたまご(かめちゃんによる)
絵本「王さまと9人の兄弟」
絵本「しきぶどんさんかけぶとんさんまくらさん」
♪ろうそくフッ!
♪さよならあんころもち

日野のお山の方からかめちゃんお兄さんが遊びに来てくれました。
お手製の卵・ひよこ・にわとり・・・のフェルト人形を操りながら歌うお兄さんです。
文庫の後、アナログゲームで遊ぶ間、小さなMちゃんをずっと遊んでくれて大変助かりました。
d0131255_08492870.jpg
この日、Yちゃんと久しぶりに遊んだカードゲーム「ねずみくん気をつけて」
Yちゃんの一人勝ち。
d0131255_08191015.jpg
ハリガリリングは大人げなく私が断トツ1位012.gifでごめんなさい。
d0131255_08241498.jpg
この春幼稚園に入園したばかりのY君が、眉間にしわを寄せつつ、上手くいかず今にも大爆発しそうになりつつもぐっと堪えて挑戦し続けていたのがカップのハリガリ。
カードと同じように5色のカップを積んだり並べたりしてスピードを競うゲーム。
縦方向に微妙にずらして並ぶ5色の風船など、大人でも「え〜っと・・・」となるのだから、幼児には難易度高し。
分かりやすいカードだけに数を減らしたとはいえ、最後までひとりもくもくと・・・
考えて、並べて、チン!
考えて、並べて、チン!
最後のカードをやり終えると、穏やかな表情の中に、できないことへのイライラが解消された安堵感が見てとれました。
やった〜っ!っていう爽快感とは違うけど、ひと仕事無事に終えたあとの「ふう〜っ」って感じは、「ちょっとむずかしいんじゃないの」と大人たちに言われながらも、自らの意志を曲げずにやりとおしたY君の頑固さが実った証ですね。

アナログゲームはコミュニケーション力能力を育むからと子育て世代にすすめることが多いですが、己と向き合うことを大いに助けてくれそうです。

[PR]
昨年から恒例化した島根大学農園春の開放日見学。
d0131255_17222196.jpg
ぽかぽか陽気でお客さんもいっぱいでした。
d0131255_17223065.jpg
d0131255_17223598.jpg
色、かたち、咲き方はいろいろ・・・、切り花の桜130種の展示もあったりします。
d0131255_17223834.jpg
d0131255_17222696.jpg
見応え充分の場所ですが、上り下りがあり、老人車を押しては行けないので、良い夫婦の時間にぴったりです。

[PR]
4月第3金曜日のとことこ
先月まで大変賑やかでしたが、今月は一気に寂しくなりました。
これからまたメンバーが徐々に増えることを願いつつ、3組のとことこメンバー+赤ちゃん2名+助っ人(ちかこちゃん)、総勢10名で遊びました。

とことこに通う人たちは、下に赤ちゃんが生まれて、お兄ちゃんお姉ちゃんになるひとたちが多いですね。
なので、数ヶ月お休みした後、赤ちゃん連れで再び通い始めます。
本人の意思とは関係なく、お兄ちゃんお姉ちゃんになってしまうのですから、大変だろうなあ〜と思ってみています。
2歳、3歳という夢の中にいるような年頃のお子さんたちが、様々に見せる表情や態度に寄り添ってあげられたら、と思ますが、それはなかなか難しく根気のいることです。

ここあんではよく、「赤ちゃんより、まずは上のお子さんを優先してみてあげてね」などと言います。
しかし、赤ん坊は手強い。
「泣く」という武器を持っていますから、お兄ちゃんお姉ちゃんは「我慢」という新たな装備を身につけざるを得なくなります。
母をめぐる攻防戦は、長男長女にとってはもちろんのこと、母親にとっても悩ましいものです。

可能であれば、赤ちゃんを一時預けて、とことこを親子でたっぷり楽しむというのもいいものです。
お兄ちゃん、お姉ちゃんとしてではなく、お母さんを独り占めできる時間。
母親の方も、そのお子さん一人をしっかり見つめることができる貴重な時間となります。

普段の生活の中でも、「赤ちゃん担当はお母さん」になりがちですが、短い時間でも赤ちゃんのことを忘れて上のお子さんと向き合う時間をつくってみると良いですよ。

お子さんの成長にはいつも驚かされます。
けれど、それは行ったり来たりで、必ずしも右肩上がりではありません。
お兄さんらしいな、と安心していると、とたんに赤ちゃん返りしてみたり。
できることもできなくなっちゃう日だってあるんです。
どんなに口が達者なお子さんでも、感情を言葉にすることはできないですね。
だから、態度に出すのでしょうね。

「人間らしさ」というか、感情が育まれるとともに、さまざまな「葛藤」が生まれる時期のお子さんは、どこか頼もしいです。
[PR]