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過保護はダメね

綿の子たちを気にかける毎日。
どうやら私、過保護だったみたい。

先日、雲州平田「木綿街道」へ立ち寄ったときのこと、
江戸から明治にかけて、平田が綿の一大集散地だったことなど、地元の方に教えてもらい「私も綿を育てているんですよ〜」などうっかり口を滑らせたら、育て方のコツをあれこれ伝授して下さった。
その庭に植えられた綿はどれも勢いがあり、なんだかここあんのとちょっと感じが違ってる。

「はじめは水をやらない方がいい」
「えっ、毎日せっせと水やりしてた〜」
「肥やしはいらないよ、固い砂地で良い」
「えっ、善かれと思ってふかふかの土を用意したのに・・・」
といった具合007.gif

綿の根は下へと深く張らせないといけないんだとか。
水がたっぷりあるとその根を横に張って育つそうだ。
は〜、どうりで綿の子たち、皆ひょろひょろとしているんだ。

さて、どうしたもんじゃろのう〜
急にスパルタにしようもなし。
過保護の責任をどうとるか、綿育ての苦労はこれからのようです。


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by coco-an | 2016-06-30 08:30 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

残るは30日のお外遊び

本日、火曜日の”とことこ”を終えました。
定例のイベントとして、残るは明後日30日のお外遊びだけ。
お天気はどうかしら?
上道神社まで出かけてみたいと思っています。
参加者絶賛募集中!
午後には虫除けスプレーづくりWSもあります。
WSの方は午後2時から5時の間、好きな時間にお出かけ下さい。
こちらのお申込は不要です。
材料費+ここあん協力金が必要です。
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雨上がりの裏庭、朝顔は元気が良い005.gif
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綿の子たちは、それぞれに精一杯の育ちぶり。
そしてまた、ぐんぐん伸び続ける雑草を恨めしく思う私はちょっと疲れ気味。
勢いの良い草たち、羨ましいエネルギーですね。
あ、子どもたちと似ているかも。
あふれ出るエネルギーをもらいに、裏庭へ出てみましょう。
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by coco-an | 2016-06-28 15:12 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
今日は保育園でのメディア講座に出かけてきました。
保育参観後、ほとんどの保護者さんが残って下さり、お遊戯室はほぼ満員。
「スマホ時代の子育て」というテーマでお話ししました。
皆さんとても熱心に耳を傾けて下さり、ありがたかったなあ。
不思議なもので、言葉を受け止めてもらえたかどうかが分かるのです。
そしてまた、「どうも腑に落ちない」という方などもはっきりと分かります。
身体は正直ですね。
受け入れた、受け入れていない、それがなんとなく見て取れる。
どこの会場にも、居心地悪そうにしていらっしゃる保護者さんがあるものです。
そういう方たちにとっては耳の痛くなるような話が多すぎて、半ば諦めのオーラが発せられたりもするのだけど、何か一つ、心の変化につながるような言葉がお渡しできたらと思います。

子どもとメディアに関する講師派遣事業についてはNPO 法人こども未来ネットワークにお問い合わせ下さい。
有料・無料、お子さんの対象年齢に応じた学習会を実施することができます。
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by coco-an | 2016-06-24 17:08 | NPO人として | Trackback | Comments(0)

ストーリーテラー

私の周りにはすぐれたストーリーテラー(物語を語る人)がいる。
それもいっぱい。
夕べはcafeマルマス恒例の「木曜ステージ」があって、サークルしじみの二人によるリーディングとストーリーテリングを楽しんだ。
中でも、Oちゃんの語りは圧巻だった。
4,50分もあるお話を、よどみなく語る。
Kちゃんが木製のスリットドラムやシロフォンで巧に音をつけて物語を彩る。
そこにいた人はみな、それぞれの思い描く登場人物や風景の中でことの成り行きを見守ったに違いない。
Oちゃんの声に導かれ、リアルに描き出され紡がれた物語は今も鮮明に、まるで映画を観た後のようにその残像を残している。
ストーリーテリングの素晴らしさを久々に実感したなあ〜。
それにしても、こんな長いお話を一体どうやって憶えるのだろう。
ただただ感心する。

cafeマルマスの木曜ステージ、オススメです。


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by coco-an | 2016-06-24 08:03 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

土曜日は蚤の市

お客が来ても、来なくても015.gif
とりあえずやり始めたことは続ける。
私たちって、頑張るなあ〜012.gif
今月も蚤の市の日が迫っています。
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今月のオススメは、小さきモノたち。
小さなお人形大放出005.gif
あなたのお気に入りを見つけにおいで006.gif
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by coco-an | 2016-06-23 17:02 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
「今夜は夏至だから、テレビも消してキャンドルナイトね。」
60代の夫と「老後をいかに生きるかに思いを巡らす」という筈だったが・・・。

「やっぱりね、年老いても創造的な暮らしをせんといけんよね〜」
こう切り出した私に
「そうだ、前向きに向上心を持って生きないとね」
夫がごもっともな意見を発するので思わず感心する。
「それに、人から慕われる人でありたいな」
おっ、またまた感心なお言葉、・・・と思ったら
「亀仙人のように有意義な人生を送らないとね」と来た。
「えっ?亀仙人って、いつも亀の甲羅背負って”パフパフ〜”っていってるじいさんのこと?どこが向上心???」
やれやれ・・・015.gif

結局、ドラゴンボールがいかに素晴らしい作品かを力説する夫のエンドレストークをしばし聞かされて、キャンドルナイトは終了した。

どうやら、老後を語り合う相手を間違えたようだ。
それにしても、ドラゴンボールの人間関係は幾度聴いても理解できない。
占いババが亀仙人の姉さんだったとはね。
そして一体幾つなんだ?
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by coco-an | 2016-06-22 16:42 | 良い夫婦の時間 | Trackback | Comments(0)

6月の”あぶぶ”終了

雨も上がって、梅雨らしいお天気の中での”あぶぶ”。
お休みもあり、4組の親子とわらべうたで遊びました。
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”あぶぶ”初参加のMちゃんは羊毛フェルトで作った「うめぼしゅ」が気に入ったようで、しばらく握りしめていました。

わらべうたでは、小道具を参加者に回しながら遊ぶことが多いです。
赤ちゃんが握って離さないのはもちろんですが、大きくなるにつれ「早く触りたい」とか、「ずっと持っていたい」など、それぞれの感情が表れ出しますね。
私自身、始めた頃は「手放さなかったらどうしよう」と案じたこともありましたが、赤ちゃんの時から繰り返し見て学ぶからでしょうか、順番が来ること、自分の番が終わったらお友達に渡すこと、が以外とスムーズにできるものです。
そしてたとえ上手に「どうぞ」ができなかったとしても、それがずっと続くようなことはありません。
お手玉などでも、最後の最後まで握りしめているお子さんもありますが、満足すれば「どうぞ」と手渡しに来てくれます。

わらべうたの楽しみ方も一人一人違います。
”あぶぶ”では、お母さんがしっかり覚えて下さることを目的にしています。
お子さんは、違うことをしていても、案外聴いているようです。
ご家庭に帰ってから、親子でたっぷりおさらいをしてもらえればなあと思います。

そのためにも、ここあんでは大きな声で歌って下さいね。

さて、来月はどんな小道具を持ち出して遊びましょうか。
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by coco-an | 2016-06-21 14:39 | イベント報告 | Trackback | Comments(0)

綿の子たち

恐る恐る間引きをしております。
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このままじゃダメなのか〜となげきつつ・・・チョキン007.gif
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庭の中程、細長い通路の上がどうやら安住の地。
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地植え組もスクスクと育っております。
余りにひょろひょろと頼りなげなので土入れしてみました。

綿もやはり人と同じ。
それぞれに個性があるね。
育つスピードも葉の大きさなど姿も、みんな違う。
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by coco-an | 2016-06-20 11:30 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

幸せなじかん

「みんなと一緒に何かするのって、ホントに楽しい。今夜は楽しかった。」
そう言った仲間の言葉に頷く。

「環境を大切にすることは、“命を大切にすること”なんですね。」
さすがだ。
キャンドルナイトA実行委員長言葉に惚れ惚れする。

「みなさん、この写真何か分かりますか?」
光害を映し出した地球の写真を手に問いかける若者。

昨夜は21回目のキャンドルナイトin境港
私はこのイベントが好き。
いつもの人たちと気兼ねなく楽しめて、毎回新たな出会いがある。
イベントを主催する側として、失敗(どうにかなる程度の)や成功を積み重ねることも含め、楽しめてしまう。
消灯する瞬間や、暗闇の中「これはピンクよね」など良い想像力を働かせながら品定めし、お財布の中も見えないからろうそくの灯りをたよりに顔を寄せ合って支払いをする、暗闇マーケットでのひとときがたまらない。

昨夜最後のプログラムはグラッシーズさんによるマンドリンとキーボード演奏。
何だかじい〜ん012.gifうっかり泣きそうになってしまった。
今までのキャンドルナイトのこと、天国で見ててくれるだろう仲間のことなど思い出して。

幸せな時間は心地よい疲労感を残しつつ、気持ちの良い朝へと導いた。

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by coco-an | 2016-06-20 08:04 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

日常をつくるお手伝い

イベントをやるためにここあんを開いている訳じゃない。
そのはずだけど、イベントの集客がいつも気になるのはどうしてだろう。
そしてまた、イベントをこなすことで何かをやった気になってなっているんじゃないか。
そもそもイベントが必要なのか?
迷宮に入りそう・・・013.gif

それじゃあ一体ここあんって何するところ?
ここあんは・・・
ここあんは、私の居場所です!
もちろん広く開いてはいるけれど、
私という人間の情報発信の場なのだと思う。
だから・・・
わらべうたや絵本、おもちゃなど、私が良いなと思っているものを紹介します。
子どもと向き合う術を、私なりの方法で試してみます。
子育てに悩む方たちには、寄り添いたいと思っています。
求められれば、応じる。
必要な情報は、どうぞお持ち帰り下さい。
そうして、
それぞれのご家庭の
日常に生かしてもらえたら本望です。

子どもとの日常に、わらべうたが口ずさめること
散歩しながらお子さんと一緒に小さな発見を繰り返せること
絵本やおもちゃを介して親子で楽しい時間を過ごせること
気持ちの良い排泄を「幸せ」って感じられること

そのような日常を応援するため
私はイベントを開催しています。

いつか、イベントなど何もしない
それでも誰かが何かを求めてやってくる。
そんなここあんになってみたい。




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by coco-an | 2016-06-19 09:16 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

ここあん(子己庵)開設情報・日々のあれこれ


by coco-an