「ファンタジーボックス」
こども未来ネットワークが発行している会員向け情報誌の名前だけど、元々は鳥取県西部地震の被災地支援活動の事業名でした。

「ねえ、鳥取大変だったでしょう。今度近くまで行くから、寄ろうか?」
先月の中部地震の後、人形劇人や音楽家など、旧知の方々がお声がけくださる。
ありがたいなあ〜

2000年の初冬、みぞれ交じりの雪がちらつく境港、道路がまだ凸凹していたりブルーシートに覆われた家々もありつつも人々は日常を取り戻しつつあった頃、プロによるファンタジーボックス公演第1回目を開催した。
記念すべき1番はじめの上演者は燕屋のくすのき燕さんでした。さて、いよいよファンタジーボックス復活致します。
来年3月にチャリティー公演がいくつか決まっていますが、来月からの本格始動になりそうです。
現在、保育所・幼稚園とのマッチング中。
記念すべき復活記念公演の演目は・・・012.gif

ファンタジーボックス(被災地支援活動)再開で、子どもたちの笑顔に会えますように〜




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お礼
今年最後の「あがりみち蚤の市」、お陰さまでお天気にも恵まれ、程よい人出で無事終了。
結構色々売れました012.gif
「では、また来年ね」などと行って立ち去る常連さんもあり、また来年も頑張ろうという気持ちになりました。
ストーブの上で焼いた「ミニ焼き芋」、ちびっ子たちが美味しそうに食べてくれて焼き芋屋の可能性を感じたり。
陶器類や衣類も結構はけましたしね。
クリスマス関連グッズのみ、今しばらくここあんに店開きしておくことにしました。
次回「あがりみち蚤の市」は寒さの緩む3月からと考えています。

お知らせ
明日(11月28日ですね)はおむつなし育児の会を開催します。
午前10時半スタート。
お子さんの排泄についておしゃべりする会です。
参加費はここあん協力金のみ、事前に何かしらの形で参加表明お願いします。





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今年最後の「あがりみち蚤の市」。
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昨夜のテレビ、観ている方まで嬉しくなっちゃう。
こんな風にいくつになっても発見することにワクワクし続けられるといいな。

ここあんで甲斐さんの絵本を探す。
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確か「たんぽぽ」もあったはずだけど・・・。
改めて絵本を開いて見ると、昨日観た、あのあの空き地で、腹ばいになって「ふきのとう」とにらめっこする甲斐さんの姿が目に浮かぶよう。
すごいなあ〜。

私は、福音館の「かがくのとも」で、知らないことをいっぱい教わった。
それは親になってからのこと。
例えば「ふきのとう」の、黄色い花はおすふき、白い花はめすふきだとか・・・。
その絵本は、甲斐さんのような好奇心と生き物たちへのあたたかな眼差しをもった人たちが、長い長い観察とスケッチとを繰り返すなかで生み出して下さっていたんだ。
自然への興味や関心を引き出してくれる「科学絵本」、親子で沢山読んで欲しいなあ〜。

そして気づいた。
やはり「観察」、よく見ることが全てなんだね。
雑草の言葉がよく分かって、「こいつら頑張ってる」「ほら、騒がしいでしょ」などという甲斐さんをみながら、ああ、子どもも一緒だなって思ったよ。
しっかり見ていると聞こえてくるもの。




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今年最後の「あがりみち蚤の市」を開催します。
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準備はこれから023.gif
(テーマは一応「クリスマス」って決まっているんだけどね)

毎回、スーパーボール当てくじを楽しみに出かけてくれるSくん、来てくれるかなあ〜
005.gif、いいこと思いついちゃった。
今回は、ストーブの上であれを焼いちゃおう〜006.gif
クンクン013.gifにおいに誘われてお客さんが来てくれますように。

蚤の市の主催は、サークルはてな(境港親と子どもの劇場の自主サークル)
会場は、ここあん土間、cafeマルマス軒下、M邸玄関
サークルメンバー毎に決められた色の値札を品物につけています。
白色値札はNPO法人こども未来ネットワークに寄付されます。
黄色値札はここあんの運営費となります。

これまで、沢山の品物をご寄付頂いています。
手芸用品、子供服、お人形、家庭用品、事務文具・・・
すぐに旅立つ品物もあれば、そうでない品物もありますが、
いつか新たな持ち主が現れることを信じて、品物を並べます。

今回は、冬物衣料、クリスマスお正月向けの品物などを並べてみたいと思います。
M邸の蔵出しはどうかな、期待しましょう016.gif



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2歳以上のお子さんとわらべうたを楽しむ”とことこ”。
♪おてぶし などを私に代わってやってくれます。
昨日も、小さい手の中にクルミ(野生種の小さいもの)を隠して、「こちらの人は大外れ」などと空っぽの方から開いてみせるなど、なかなかのものです。
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あそびっこさんのブログで見つけて、いつか真似しようと思っていたカメさんをやっと作りました。
かめくんのさんぽ (福音館 こどものとも)を読みながら、カメさんを動かしてみると、ぴったり006.gif
(目をつけたらもっとカメさんらしくなるかも?やってみてね)

先月からここあんに鎮座している「どてかぼちゃ」は、みんなして♪おらうちの〜どてかぼちゃ〜って撫でたり叩いたりしているので、ぴっかぴかになりました。

”とことこ”のみんなは、絵本が大好き。
しっかり見て、色んな事を発見して教えてくれます。
子どもたちの表情が面白くて、読んでいる私も一緒に楽しんでいます。





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毎月第3土曜日に開催している「土曜日文庫」。
わらべうたと絵本がメインだったはずだけど・・・015.gif
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こっちの方がメイン?な感じになりつつある。
ま、それもいいか012.gif

赤ちゃんから小学生まで、幅広い年代のお子さんと保護者とで楽しむひととき。
異年齢交流の場にもなっています。
参加者 赤ちゃん 2名 幼児2名 小学生2名 大人5名

[11月の土曜日文庫 プログラム]
♪ おてぶし
♪ めのまどあけろ
♪ ろうそく パッ!
絵本 かあー かあー からすさん 福音館こどものとも012
♪ さっきないたからす
♪ いもにんじん
♪ ちんちろりん
絵本 14ひきのあきまつり 童心社
絵本 にたものどうし 福音館 かがくのとも
♪ ろうそく フッ!
♪ さよならあんころもち

「おてぶし、やってみたい人!」
「紙風船、ついてみたい人!」
珍しく手を挙げない幼稚園さんや小学生に混じって、小さな手が盛んにバンザイします。
どんな問いかけにも、元気よく「あ〜い」と応えてくれる0歳のMちゃんの可愛いこと。
どの絵本も、それぞれの年齢なりの見方、楽しみ方があるようですね。
参加者の年齢差があるとき、科学絵本は重宝します。
「にたものどうし」は今月の”とことこ”でも読んでいますが、気に入っています。

来月は12月17日(土)を予定しています。


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どことなく古風な二人。
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息子よ、紐落とし以来の羽織袴姿は、頼もしく見えるぞ。

初めての子育ては、毎日おむつを干して、畳んで、お洒落どころかお化粧さえもままならず、どこに楽しさを見いだしたらいいのだろうと自問自答するばかりの日々だったなあ・・・。
考えられる全てのことをやってもなお泣き続ける息子を抱いて狭い部屋の中をウロウロしていたことなど思い出す。
思い通りにいかなくて手をあげてしまったり、言葉で押さえ込もうとしたり・・・、失敗ばかりの新米かーちゃんにつき合ってくれた人。
私を「お母さん」にしてくれたのはこの人だったんだ。

挙式を控え、前撮り見学でしみじみ012.gif
皆さまにも、ちょっぴり幸せのお裾分け053.gif

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小春日和。
お散歩にはもってこい。
お昼のチャイム060.gifまで遊んじゃった〜。

むくろじ(せっけんの木)は実を見事に乾燥させつつも枝から当分落ちそうにない015.gif
カリンの木は葉を全て落とし、実もコロコロと落としているのにまた花が005.gif
暦の上では立冬なんですが、暖かい日があるからかしら?
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ほらほら、虫さん大発生中!いまからさなぎになるってことよねえ〜

穏やかな陽気で、時折やさしく吹く風に木の葉がハラリ、ハラリ、クルクル回りながら落ちてくる。
Fちゃんは落ち葉の上でその様子をじっと、ただじっと見ていました。
しばらくじっとその場に佇み、風が吹くのを待っているようなFちゃん、素敵だったなあ〜
この世に生まれて1年半。
Fちゃんは、この日初めて葉っぱが落ちるさまを目撃したのかも知れませんね。
それとも風の音や葉っぱの声を聴いていたのかな。

やっぱりお散歩楽しいです。


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わらべうたを歌うようになってどのくらいかしら?
ここあんを開く前、子どもセンターでKちゃんが歌うのをひとつひとつ覚えていったのは、確か18年前。
その後、講習会にせっせと出かけるようになり、一曲、また一曲、レパートリーを増やしていった。
やがて、劇場の「わらべうたで遊ぼう」をはじめたり・・・
ここあんを開いてからは、恐る恐るNちゃんの助けを借りながら”あぶぶ”と”とことこ”を定期開催するようになった。

わらべうたを「おぼえたい」と思っていた頃には、一曲おぼえるのに大変苦労したけれど、とにかく口ずさむしかないと歌い続けているうちに、新しい歌がするすると身体に染みこんでいくようになった。
随分前にお招きした小林衛己子先生 小林衛己子の世界 の「まず100曲くらい歌えるようになりなさい」のお言葉の通り、100曲くらい歌えると、後はさほどの苦労がないから不思議。
今、私は一体、何曲うたえるのだろう。

わらべうたは「暮らしの歌」だと思う。
季節や生き物、日々の暮らし、心の有り様をうたっている。
歌うことで伝え、
歌うことで分かち合い、
歌うことで己を励ます。

ここあんで、小さな人たちと向かい合うとき、わらべうたは言語ツールとなる。
小さな瞳の奥を、わらべうたをうたいながらそっとのぞくとき、
「いいですか?」
「いいですよ」
そんな会話を繰り返しているのだと思っている。

さあ、今日は「お外遊び」。
小さな人たちとお散歩しながら、何を見つけるだろう。
きっと幾つものわらべうたが浮かんでくるだろうね。
今月のわらべうた「さっきないたカラス」も歌えるかしらね。

わらべうた、ありがとう060.gif



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