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昨夜はわらべうた愛好家で組織する「わらべうた研修会」定例会でした。
参加者が少ないのが残念ではあるけれど、地道に研鑽を積んでいくことはやはり大事。
「今年はお手玉の練習を続けてみよう」
家に帰ると忘れてしまいがちだけど、老化防止にも役立ちそうだから頑張ろう。
昨夜の会では、「豆にちなんだわらべうた」を各自思いつく限りノートに書き出し、順番に披露してみました。
なんと、10曲出ました〜。
さすがに、もうそれ以上は出て来なかったけれど、来月の研修会までに新たな一曲を思い出したりして。

「やっぱり出前でしょ!」
地域のみなさんにもっとわらべうたに親しんでもらうには、仲間内で研修しているだけじゃダメですね。
絵本の読み聞かせが盛んに(保育所や幼稚園で)行われるように、「わらべうたの出前」が出来たらなあ。
そのためには人材が必要よね・・・。
そんなことも少人数ながら話し合ったりして、良い時間でした。

豆にちなんだわらべうた、2月のあぶぶ・とことこ・土曜日文庫でたっぷり歌いますよ。

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加古里子さん作、だるまちゃんシリーズの最新作を入手して良い気分。
だるまちゃん誕生から50年ですって。
すごいなあ〜。
こんな音頭まで出来ていたなんて012.gif
ちょっと真似して踊りたくなっちゃった。


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今月も明日で終わり。
来月2月は「逃げる」と申しますので、あっという間に3月が来るのでしょうか。

さて、今日は1月最終月曜日。
おむつなし育児の開催日です。
雨で足下が悪いですが、お待ちしておりますのでお出かけ下さい。
開催は10時半から。
参加表明いただくと助かります。

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雪を口実に、ここあん閉めっぱなしでした040.gif
今日はネット環境整備のため出勤しまーす。
今月、遅れていた月刊絵本もようやく届きました。
お昼頃までおりますので、お時間のある方は遊びにいらしてください。
駐車場の雪はバリバリですが、強引に入ることが可能。

さあ、お部屋を暖めに出かけなくっちゃ070.gif


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朝の冷え込みで、積もった雪は「かたゆき」になっていました。
駐車場の雪の上、そっと歩けば大人の私でも足が深くは入らない。
ここあん前は、きれいな轍。
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屋根から落ちた雪が固まっていて、プラのスコップでは歯が立たない。
ならば・・・と、雪山に「ここあ〜ん、キック!」を炸裂させるもびくともしない。
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やはり、昔ながらのこいつでなくっちゃ!いけません。
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やっと玄関前が空きました。(たったこれだけにおよそ30分025.gif
お庭はどうなっているかしら?
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侵入者、ゼロ。さすがに猫さんも来ていないらしく、足跡の一つもない。
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屋根から今日中に落ちるであろう雪のかたまり。
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小さなつららが並んでいました。

ぴっかぴかのお天気で、かたゆきも徐々に溶けることでしょう。


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FBで、子どものいじめについての記事を目にした。
「しんでよね」「しね」と紙や机に書かれたりしたのだって。

「ある意味、子どもは残酷」などと言いますが・・・。
それはきっと、思ったことをストレートに口に出すことがあるからだろう。
「きらい!」「あっち行って」「もう、遊ばない」とか。
大人の目から見ると「そんな風に言わなくても」って感じることもある。
でもその言葉の裏側に「大好き」「一緒にいて」「遊びたいんだ」って感情があるってことは、ちゃんと分かっている。

「しんでよね」という言葉。
果たしてその言葉の裏側に、善意の感情が潜んでいただろうか?
言われた子どもの気持ちを思うと胸が痛くなる。
発した子どもの気持ちは・・・。
私にはどうしても理解することが出来ない。
けれど子どもを非難することもできない。
だって、言わせたのは大人なんだから。
人を攻撃する、傷つける、そのようなことをしてしまう子ども。
どうしてそうしてしまうのかを周りの大人こそが考えなければならない。
最も責任を負うべきは親。
学校や教育委員会が矢面に立たされるばかりで真実は見えない。

息子が低学年の頃の出来事。
持ち帰ったテストの答案に「バカ」と書かれているのを不思議に思い「これ、なあに?」と聞くと、「○○ちゃんが書いた」と言う。
聞けば、隣同士で交換して丸付けをしたらしく、間違いがあった息子の答案に「バカ」と記して返したのだと。
私はとてもショックを受けた。
「間違えるからって、バカじゃないよね。」
かろうじてそう言い、少し悲しげな息子の肩を抱いた。
よく知っている(ご両親共に)お子さんだった。
後にお母さんと出会うことがあり、その話を伝えると「そういう言葉使いたがるよね」とあっけらかんとしていて唖然としたのを覚えている。
物事の捉え方は人それぞれ、痛みの感じ方も違うことを突きつけられたようだった。
子どもは、傷つけたり傷つけられたり、嫌な思いをして学んでいくのだろう。
ひとまずその時はそう理解することにした。

20年以上経った今、振り返って思う。
子どもであっても、人を傷つけるような言葉を発してはいけないんだと。
その時々に諭し、過ちを認めさせるべきではないか。
小さな出来事だけど、その一件は私の中で解決されないまま今なお「不信感」というしこりとなって胸の奥に存在している。

子どもには、心が喜ぶ言葉をたくさん伝えよう。
人を嫌な気持ちにさせる言葉など、どこかへ葬り去ってしまうほど、美しい言葉を与えてあげたい。





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明日は、ここあん自由開放日の予定でしたが、ここあん周辺の道路事情が悪く、駐車場への進入もままならぬことからお休みと致します。

ここあん周辺の路地は、屋根からの雪ずりにより狭い道路が一層狭められ、対向車とのすれ違いは不可能な状態です。
さきほど、徒歩で確認に向かい判断しました。

幸いにも明日からは暖かくなるようですので、雪も溶けるのではないかと期待しております。
来週月曜に予定している「おむつなし育児の会」までに道路が開通することを願いましょう。

みなさまも今しばらく雪に注意しながらお過ごし下さい。

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先日、若きジャズピアニストの演奏会に出かけた。
息子の同級生ということもあり、夫と二人出かける予定だったが、結局仕事が入って行けなくなり、私一人で出かけた。

一人で出かけるのには慣れている。
演奏会やお芝居。遠くまで出かけるほどの愛好家ではないが、鑑賞の機会は少なくない。
お役目で出かけることも多く、お役目、というのは、主催する側の目線、ということだが、そうなると心から楽しむことは、なかなか難しい。

さて、今回のジャズライブ。
はじめの方こそいつもの癖で「雑念」が浮かんでは消え、していたのだが、やがて様々な雑念は全て払拭された。
息子の同級生だとか、ご両親をはじめ、彼を応援してきた人のこととか・・・
そんなことの何もかもをすっかりどこかへ追いやり、ただただ、彼らの奏でる音楽に身を任せていた。
と同時に、私は今「わたしだけの時間」の中にいると気づいた。
わたしの心の奥底にある「魂」が喜びを感じている、とても豊かで幸せな時間がしばし流れた。
素晴らしいジャズピアニストであり作曲家、彼らと共に音の世界を旅する、至福の時。
ああ、心って自由になるんだなあ。
私はその日、「わたしの時間」を取り戻し、晴れやかな気持ちで家へ帰った。

そしてもうひとつ発見した。
ジャズというのをいまひとつ理解できずにいたけれど、
私的理解は「裸のつきあい」012.gif
言葉どころか、名前、年令、性別・・・なにもかも脱ぎ捨てて、その人自身ありのまま、音の世界で交流すること。
音というか、きっとリズムなんだろうね。
自分勝手な解釈だけど、それに気づかせてくれた彼らに感謝しなくっちゃ。

「わたしの時間」。また、見つけよう。






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大雪により、おこもり中。
晴れ間に雪かき、時折ラジオ体操、仕事すれば良いのに仕事には集中できず、つい手わるさです。
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耳までこっぽり・・・の帽子。
これで雪かきも寒くないかな。

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明日の”とことこ”をお休み040.gifすることにします。
道路事情に不安があることと、駐車場の除雪が出来ないという理由からです。
これだけ積もるとここあん周辺は通行困難になります。
駐車場も除雪しないとはまってしまいそうです。

”とことこ”参加予定者には個別にお知らせしておりますが、次回またお会いできるのを楽しみに待つことにしましょう。

もう、そろそろ止んでくれると良いのですが・・・
なかなか思うようにはいかないでしょうね。

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