相変わらず、昼夜逆転のめいちゃん。
夜8時〜9時頃の授乳の後、深夜0時、1時位までジイジイ・バアバアがお守りします。

こっちゃんは、ぎゃんぎゃん泣いているときもわらべうたを歌ってやると黙ったのですが・・・、めいちゃん手強し。
いろいろやって落ち着かせて、大人しくなってからそっと歌って聴かせます。

ねぐずりのとき効果的なわらべうたはというと・・・
♪たんぽぽ ぽぽん〜ですね。
 ポポポポ ポンのフレーズは、かなり効き目があります。
♪なみなみ わんわちゃくり
この2曲は、こっちゃん、めいちゃん共に寝かしつけに大活躍。

そしてこのところ、めいちゃんお気に入りなのが「貝殻節」。
どういうわけか、泣きじゃくるめいちゃんを抱いていて、ふいに口をついて出た民謡でした。
以来、毎夜貝殻節を唸っております。
もしかすると、私が幼いころに繰り返し歌ってもらった歌なのかも知れません。
いつ、だれに教わったか、全く記憶に無いけれど、歌えてしまう貝殻節。
2番の歌詞が曖昧なので、ちゃんと調べて歌えるようにしなければ、と思っています。
やーれこげ そーれこげ と、威勢の良いかけ声で始まる貝殻節、
かわいやの〜 かわいやの〜 という合いの手もリズミカルで、なかなか調子の良い歌です。
孫をお守りしながら、懐かしい歌に出会えて、自分でも驚いています。


[PR]
今週末に宮参りを控えているめいちゃん
夜になると身をよじって大泣きする。
眠いのに眠れないのか、暑苦しいのか、きっと気に入らぬことがあるのだろう。
ジイジイは「ダメだよ、ダメだめ、その顔はダメだよ〜」と耳元でくりかえし教える。
バアバアは「あらあら、よしよし」「ごめんごめん」何故だか謝って揺すってみる。
あの手この手で泣かせまいとするのだが、すっかりへそを曲げてしまうと真っ赤になって大騒ぎ。
・・・と、パパちゃんの登場。
抱き方もすっかり板について、泣き叫ぶ赤ん坊を腕にスクワット。
おや、泣き止んだ。
その後もふらりふらりと部屋の中を散歩&スクワット。
あら〜、パパちゃん、頼もしくなったねえ。
ジイジイ、バアバアの出番、そろそろ減ってきそうかしらね。

ちなみに、ジイジイが言うダメな顔は「焼津の半次」なんだって。
めいちゃんが大泣きする度に焼津の半次を思い出して、つい吹き出しちゃうバアバアです。
焼津の半次が分かる人、希だろうけどね。

[PR]
蚊がではじめましたね、虫除けスプレーの出番です。
今週木曜29日はここあん自由開放日です。
午前中は外遊び10時半〜12時
午後は虫除けスプレーづくりWS14時〜17時
どちらもセレン環境教育事務所のけいこさんのご協力によります。

お外遊びの方は定員まで残り2組です、参加希望者はおしらせ下さい。

虫除けスプレーづくりは事前申込不要です。
材料費+ここあん協力金が必要、来場者順に参加者同士お子さんを見合いながらスプレーをつくります。
虫除けスプレー、私も愛用しています。
今年はどんな香りでつくろうかなあ〜。
先日、木地師さんから木の話を聞いたばかりなので、森林フレーバーで作る気満々です。


[PR]
先日のこと。
総合病院の小児科(外来)で目にした光景が頭から離れない。
定期検査などで通っている子どもたちなのだろう、赤ちゃんから高校生くらいまで、さまざまな年代の子どもが親に付き添われて診察を待っていた。
待ち時間は長い。
結果的に、スマホ、タブレット、携帯ゲーム機などで時間をつぶすしか無いのだろう。
色々な親子がいる。
子どもの様子を見守りつつ共に画面を見る親もあるけれど、それは少数派。
子どもに自分のスマホを手渡して自由にさせているお母さんが多いことに改めて驚く。
そしてそれ以上に私を驚かせたのは、親たちの疲れた様子だ。
スマホを操作する子どもを見守る余裕など無い様子で眠る親。
中には子どもを残し少し離れた場所に移動して眠る親もある。
特に疲れた母親が目につく。
なんだか、言葉に出来ない感情に襲われる。
切なくてむなしくて・・・ああ、やるせないって感じかな。
お母さんから「笑顔」がなくなることが、子どもの「諦め」や「絶望」につながらなきゃいいけど・・・。
子どもたちはきっと「ママ、笑って!」って思っているんじゃないかしら。

NPOの事業に、ホッとアートプレゼントというのがある。
病気療養中の子どもたちに楽しいひとときをプレゼントするため、クラウンなどのパフォーマーを小児病棟に派遣する事業。
お隣の島根県では、この事業の一環で、ママたちを支援しようという動きもあるようだ。
ネイルアートやハンドマッサージなどでしばし疲れを癒やしてもらったら、お疲れモードをリフレッシュし笑顔が生まれるのかな?

子どもが病気でなくても、疲れをため込んでいる親は多いのかも知れない。
無表情な親たちの様子に、「スマホを消して子どもと向き合って」と言うだけでは解決できない問題にどう立ち向かっていけば良いのかを改めて考えさせられた。






[PR]
本日10時からです。
場所変更のお知らせです。
ここあん土間はなしで、cafeマルマス軒下〜トイレ通路前および増谷家玄関のみの開催とします。
みなさん、お出かけ下さいね。

[PR]
ひと月があっという間だわ〜。
気がつけば明後日は「あがりみち蚤の市」開催日。
フライヤーなど全くつくってもおらず・・・お客さんあるかなあ〜。

先日、探し物をしていたら見つけちゃった〜。
d0131255_20192478.jpg
新品。ただし年代物。しかし、これからの季節に良さそうだわよ。
ひとまず値段をつけて出してみよう〜。
普段履きにはいちゃうっていう手もあるか・・・。
d0131255_20220848.jpg
懐かしい手提げ(ちりめんと竹編み)は修学旅行のお土産だったような・・・。
何十年経っていても、全然大丈夫な感じ。
これはお手玉入れとして使えそうだ。

あがりみち蚤の市は6月24日(土)10時〜13時
ここあん土間及びcafeマルマス軒下、増谷家玄関他にて開催予定。

[PR]
家中に赤ちゃんのにおいがするわが家。
何だか自分の身体からも、めいちゃんのにおいがするような・・・。
ふふふ、世の中では色々と良くないことが起きているようだけど、そんなこととは無関係な空気が漂う。
幸せですね〜。

ところが、なかなか手強いめいこさん。
昨夜もご乱心?
確か先週もそうだったなあ・・・。
日曜の夜、大騒ぎ。
日曜に生まれためいちゃん。
日曜ごとに騒ぐのはそのせいかしら?
えっ!なんですって?パパが育児放棄・・・。
たまらず別室でしばしお眠りだったもよう。

生後3週間。
「目がしっかり合うようになった」とパパ。
先日などは、お祝いにいただいたハート型の銀色風船を一生懸命見つめるので、「すごいね〜」って褒めていたら、あまりに必死に見つめすぎ興奮し、やがて大泣き。
風船はどんなに見つめてもお返事してくれないものね。
「ごめん、ごめん」と撤収。

あら!お顔がまたひとまわり大きくなった。
バンザイして眠るめいちゃんは昨夜のギャン泣きなどどこ吹く風。
寝息と共に放出される「赤ちゃんパワー」でお疲れモードの皆々を癒やします。
ああ〜、赤ちゃんのにおいって良いですね〜。



[PR]
当日の朝まで参加申し込みゼロだった土曜日文庫。
ああ、今日はどなたもいらっしゃらないかも・・・と凹んでいるときに参加希望のメール113.png
そして準備をしていると参加希望のお電話が113.png
結局二組のご家族、お子さんは男子ばかり3名、しばらくして大人1名の飛び込み参加もありの土曜日文庫となりました。
d0131255_10532773.jpg
準備していたプログラム+「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」を追加で読みました。
(長谷川さんの絵本は楽しい。)
ありがたいことにお父さんも参加して下さっていたので、「子どもたちには難しいけど・・・」と前置きして、おとうさんのちずを読みました。
これはやはり、おとうさんという存在の大きさというか、母親では絶対にありえないなりゆきだなあと、父性と母性の違いのようなものを感じさせてくれます。
父でなくても、こういう人が身近にいてくれたら素敵でしょうねえ。
お子さんたち、みんな小さかったけれど,しっかり聴いていました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとう。

さあ、今日は父の日です。
文庫で読んだどの本も、新米パパ(わが家の二人の息子)に読んでやりたい気満々のばあさんですが、パパたちにはまだその余裕なし。
我が子の寝かしつけに苦戦するパパたちには、静かに眠れる時間が何よりのプレゼントでしょうか。
「何か食べたいものある?」と聞いたら、大きい父とフレッシュな父、声を揃えて「鶏の唐揚げ〜」だって。




[PR]
今日の土曜日文庫は父の日を意識して、「お父さんと楽しむわらべうた・絵本」というテーマ。
飛び込み参加も大歓迎!
10時半開始でお待ちしていま〜す。

[PR]
来月発売予定のブックレット、初稿があがってきました。
d0131255_10312998.jpg
タイトルは「はじめましてのこひざちゃん」
実はこれ、NPOこども未来ネットワークの事業として2014年に妊婦さん向け講座のタイトルとして使用したもの。
「おひざちゃん、こひざちゃん」を知っている人にしか分からない「?」(意味不明)のタイトル。
NPOの若手理事によるゆる〜い感じのタイトルとデザインが気に入っていて,ブックレットに使わせてもらうことにしました。

さあて、と。
ここから・・・チェック,チェック、チェックの日々(苦手)で〜す。

[PR]