4月15日(土)10時半〜12時
参加者 大人9名 小学生 3名 乳幼児 6名
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いつのまにか大きくなった小学生、こうして二人の背中をみるとホントにおっきくなったなあ〜としみじみしちゃう。
2年生から3年生になった二人。
2年生の時は普通にわらべうたをやっていたけど、3年生になったら、知らん顔しておすまし。
へえ〜、そうなんだ。
でも、ちゃんと来てくれて、赤ちゃん絵本だって、ほらこんなにしっかり見ています。
いよいよ手強いお年頃に突入ね、と少し気構えてみたが、アナログゲームで盛り上がる姿はいつもの二人でした。
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スペシャルゲスト、知恵さんの「♪ひみつだもん」に興味津々のみなみな。
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出てきたのは、ふわふわ漂うちょうちょでした。

[プログラム]
♪おてぶし
 めのまどあけろ
 ろうそくぱっ!
絵本 
♪つくしはつんつん
♪ずくぼんじょ
♪ちょうちょかんこ
♪たけのこめだした



ろうそく ふっ!
♪さよならあんころもち

ゆきつぼさんも参加して下さって、大賑わいの土曜日文庫となりました。



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新年度、最初のわらべうたの会”あぶぶ”が終わりました。
第2金曜日コースは午前・午後共に人数少なめでゆったりと遊びました。
(引き続き、参加者募集中です)
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おやつは、イチゴのぷるぷるゼリーでした。
今月も美味しすぎて、ママの「はい、おしまい」の言葉で泣き崩れちゃうおちびさん続出。
いちごの甘い香りが広がる中、おやつを巡る親子の攻防戦が繰り広げられていました。

みんないつの間にか、自由に動き回れるようになり、わらべうたや絵本の最中うろうろとするのですが、肝心なところになるとお膝に戻ってくるあたり、なかなか心得ているな、と感心します。
全くもって自由な人たちですから、その自由さを邪魔しないように、それでも意識をこちらへ向けさせるようそっと誘いかけてみるのです。
その誘いにのってくれればしめたものですが、強引なのは嫌われます。
小さな人たちと駆け引きしつつ、わらべうたと絵本の時間を誰もが笑顔で終われるよう、毎回真剣勝負です。
今回も、わらべうたや絵本の力を借りて、自由な人たちと何とか渡り合いました。

さて、次の火曜日はちょっと人数多めの”あぶぶ”です。
どんな”あぶぶ”になるかしら?
同じ歌、同じ絵本を用いても、同じようにはなりません。
お子さんたちとの一瞬、一瞬を大切に過ごしたいと思います。





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今年の桜は本当に美しかったなあ〜。
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今も、はらはらと花びらを落としつつ終わりの美しさを堪能させてくれています。
昨日は小さい人たちとお花見散歩。
花のまん中、ピンクになっているのが目にとまりました。
「まん中が白っぽいのとピンクのとあるんですね〜」
Mちゃんママがセレンさんに問うと
「色が濃くなっている(ピンク)のは、散る前の桜」とのお答え。
へえ〜、そうなんだ。
花の変化を知ると桜の見方も違ってきます。
確かに、まん中が濃いピンクの桜はそっと触れるだけで花びらがはらはらと・・・。

それにしても、今年の桜は気温の低い日が続いたこともあり、花が長持ちしましたね。
そしてぎっしりと花付きも良いような。

桜の木、ありがとう。
(人知れずお手入れして下さった皆さんがあってこそですが・・・。)
お花見、大満足。


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もうじき、おばあちゃんになる。
実際には、もうすでにおよめちゃんたちのお腹の中でタプタプしながら過ごしている赤ちゃんたちのおばあちゃんである。
(およめちゃんたち、ダブル出産予定ゆえ)
みんなが、「楽しみね〜」と声を掛けてくれる。
楽しみには違いないのだが・・・。
なんだか今ひとつ、ぴんとこない。
きっと赤ちゃんの顔を見て、だっこでもすれば実感わくのかなあ〜。
おばあちゃんになるって、どんな感じなんだろう。
「孫は、とにかく可愛い」らしい。
「孫のためなら、何でもしてやりたくなる」そうだ。
ふうん、やっぱりまだ良くわかんない。

理想のおばあちゃん像というのがある。
山本ますみおばあちゃん。
大正4年生まれ、60歳で文庫を始められ、文庫活動を通じて多くの親子に影響を与えた方。
亡くなるまで誰かのためにお話しや絵本を読むことをつづけられたと聞いた。
(2011年のブログにますみおばあちゃんのことを書いています。)
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文庫のお便りに毎回綴ってこられた文章をまとめた冊子↑は、私のバイブル。
おばあちゃん像というより、生き方そのものがお手本。
甘いだけのばあちゃんにはなるまい。
な〜んて、いいながら、出先で可愛いものを見つける度、「ふたつ要るよねえ」とまだ観ぬ孫二人を思い浮かべてしまう、すでに超甘なババではあるが・・・。

ここあんを開くとき、胸の奥に”ますみおばあちゃんのように”、という思いがあった。
ますみおばあちゃんには及びもしないけど、おばあちゃんよりずっと若いときに始めるんだから少しは追いつけるんじゃないかって期待しつつ。
今、ますみおばあちゃんが文庫を始めた年令に近づいている。
ますみおばあちゃんは、この年令から始めようとしたんだ。
そう考えると、それだけでもう尊敬に値する。
私など、まだまだひよっこ。
きっといつまで追いかけても追いつけないだろう。

さあて、本当のおばあちゃんになるまでに、ますみおばあちゃんの言葉を読み返しておこうかな。
おばあちゃんになるっていうこと、それがどんなことなのか、ますみおばあちゃんが気づかせてくれるかも知れない。







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4月はいつもそうだけど、定例イベントのお申込が少ない。
いつも「ごめんなさい、もう一杯です」とお断りする♪わらべうた”あぶぶ・とことこ”なども、まだ空きがありますよ〜。
では、今週のイベントと共に再度告知しましょうね。
ちなみに、自由開放日以外は、全て事前のお申込が必要です。

明日13日(午前)は「お外遊び」、今のところ5組のお申込。
散り始めた桜に会いに行こうか、久し振りに上道神社へ行くか・・・楽しみです。
いつも色んなことを教えてくれるセレンさん(セレン教育環境事務所)と、ちえさん(現在ここあん滞在中)も一緒に上道散歩を楽しんでくれるはず。
(もしかして、ギタリストも一緒に散歩してくれるのかなあ?)
午後から(14時〜)は自由開放日ですので、予約なしでお出かけ下さい。

明後日14日(金)は、2歳児未満のお子さんと保護者対象の
♪わらべうた”あぶぶ”
午前・午後共に受け入れ可能です。
(おやつの都合上、残り2,3組です)
また、2歳以上の”とことこ”は、第3金曜日、第4火曜日(いずれも午前中)共にまだ余裕がございます。

15日(土)は月一回の「土曜日文庫」
この日、ここあん滞在者は3名に増えています。
前夜、ここあん向かいのcafeマルマスでのライブを終えたちえさん、いぶきさん、ゆきつぼさんは起きているかしら?
お目覚めであれば、10時半からの土曜日文庫にも参加してもらっちゃおう!!

16日(日)は特別企画
知恵さんに導かれて長野から遊びに来てくれるゆきつぼさんによるおばけワークショップを開催。
妖怪の町でおばけワークショップ、素敵でしょ!
参加受付中(定員あり)ですので、お早めにお申込を。

以上、お申込・お問合せは、ここあん(0859−44−8607)までどうぞ。

追伸:その他、月末定例のおむつなし育児の会、もしかするとお休みになる可能性があります。








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