今の家に住んで16,7年経つけれど、驚きの出来事が!
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何と、つばめが巣を完成させました162.png
わが家の玄関前、風よけの一角です。
この一週間ほど、泥やわらを運んで盛んに出入りしていたのですが、こんな所ではまともな巣はつくれないだろうからその内諦めると思っていたのです。
ちょうどこの下に牛乳やヤクルトの宅配ボックスを置いているので、毎日落とされる泥を片付けつつ「諦めが悪いなあ」など、思っていたのですが・・・。
昨日の午後、泥が落ちていなかったので、「やっと諦めたか」と上を見上げてびっくり、「え?」ほぼ完成しているではないですか。
夕方、帰ってきた夫に「つばめが巣を完成させそうだよ」と話すと早速確認に行きました。
「もうちゃんと中に入っとるがん」ですって。
・・・ってことは、すでに卵を産んだってことかしら?
そっと見に行くと、確かに巣の端っこに可愛いしっぽが見えていました。
ああ〜、ちゃんとここで育つのかしら?
ほぼ平らな、こんな場所だから、子ツバメが成長する途中で巣が落っこちたりしないかなあ〜
ハラハラ、ドキドキ・・・。
つばめも子育てを始めそうなわが家です。

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生後3週間経ち、こっちゃんはバンザイをして寝るようになりました。
縮こまっていた手足がひとまわり大きくなり、のびた感じがします。
もう、新生児とは呼ばないのかな。

目を開けて、じっと見つめるその眼差しが、また少し成長したように見えて、目の上で手をひらひらさせ、静かに動かしてみる。
あ、目で追いかけることができますよ。
この日のために用意しておいたおもちゃを取り出して、見せてみます。
顔の真上からそっと右へ、そっと左へ、移動させると、顔を少し動かしながら追いかけてきます。
へえ〜、できるようになったんだねえ。

確か、阿部ヤエさんの「わらべうたで子育て」によると、「目で人影を追う」ようになったらわらべうたを始める、とあったのを思い出しました。
最初は、「うんこがたり」だったかな?
呼べば応える。「んこ〜」と声を掛けると、そのうち「んこ〜」と赤ちゃんが応えるようになるというものです。
これからがわらべうたばあさんの本領発揮なんですが・・・。

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93歳のばあちゃんは、こっちゃんのお陰で10歳若返りました。
杖なしでスタスタ歩いて見せ、椅子の上なら、だっこしてお守りも出来るんです。
しかし、興奮(ばあちゃんの)が過ぎて、寝る時間になってもひ孫の側から離れないので、若いおばあさんに「おばあさん、もう寝なさい!」とたしなめられるほどです。

・・・と言う、わが家皆々の至福の日々も一休み。
体調の整ったママとこっちゃんは、お里帰りです。
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じいじが揺すっていた、ゆらゆら椅子も主がいなくて寂しそう〜。
次にこっちゃんに会うときは、小さなおもちゃの出番も増えるはず。

さ〜てと、次の孫が生まれるまで、わらべうたばあさんもお休みです。
お休み中にしっかりお稽古しておきましょう。



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世の中は母の日らしい。
自分の家族のお世話で忙しい息子たちに期待はするまい。

便利な世の中じゃ!
かつての音源で勝手に「母の日」を喜ぼうではありませんか。
これ、好きです。

新米パパは、ギターを弾く余裕も無かろうなあ〜。


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第2金曜日の”あぶぶ”が終わりました。
今回のおやつは・・・オートミールと米粉のバナナケーキ113.png
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(ミオファティリティークリニック栄養管理部(厨房)からお届け頂いています。)
お母さんたち、「美味しい〜♪」を連発。
美味しいものを頂くとき、みんな笑顔になりますね。
この笑顔を今度はご家族で再現できるよう、ちゃんとレシピも添えられています。
ぜひ、まねっこしてつくってみて下さいね。

第2金曜日は、午後の部もあります。
午前の部は、米子方面からの参加者さんが多いですが、午後の部はほぼ境港市内の方です。
わらべうたが終わり、おやつを食べ終えたのち、木のおもちゃでたっぷり遊んで帰られます。
お子さんの成長と共に、お子さん同士の関わり方も変化してきますね。
1歳を過ぎ、1歳半ともなると自分と他者の関係を意識し始めるようです。
遊びにも集中でき、「できた・わかった」という喜びが次への意欲に繋がるのだなあとお子さんたちを見ながら教えられます。
小さいながらも自分の考え(意思)があるのです。
言葉はまだ出なくても、その意思を感じられるとき、その代弁者になれたらいいなあと思いながら見守らせてもらいます。
この時期のお子さんに無理強いは禁物。
機嫌を損ねるとややこしくなるので、意思を尊重しつつも上手に大人の考えに誘導する技を繰り出すのがみそです。
お子さんたちは大人の行動をよく見ていますし、話していることもよく聴いています。
大人が思っている以上に、物事を理解しているのだと思います。
わらべうた遊びも、やってもらうという立場から、自分なりにやってみたいという風に変わり始める時期ですが、興味の対象が違うところにいってしまうことも多いです。
そんな時もお母さんが楽しそうにわらべうた遊びをしていれば、じきにまた戻ってきます。
お子さんたちの興味関心がわらべうたや絵本に引き寄せられるよう、私も無理のない範囲で努力したいと思います。


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孫のお守り、と称して日々赤ちゃんを観察しています。
生後まもなくは目を開いていても、とろんとろんとさまようような眼差しでしたが、1週間目あたりから徐々に視線がはっきりとしはじめ、2週間経った頃にはしっかりと目が合うようになりました。
「目交い(まなかい)」ですね。
しっかりと目を開けて、起きていられる時間が長くなりました。
その分、甘えるように泣く時間も増え、誰かがだっこしないと大騒ぎになるので、だっこの手は何人あっても足りないくらいです。
これを一人で何とかしよう(実際に一人で頑張っていらっしゃる方も多いのでしょうが)など、無理なことだと改めて感じました。

昨日の朝、みんながバタバタと忙しそうにしていると、こっちゃん(孫)もぐずり始め、抱き上げると黙るのですが、大人しく眠ったなあと思いそっと寝かせるとすぐ又ぐずる・・・を幾度か繰り返している内に全くもって機嫌を悪くして結局大騒ぎ。
仕事をするのを諦めて「こっちゃんと遊ぼうかなあ〜」と、あの手この手でご機嫌取りするわらべうたばあさん。
機嫌が直ったところで、膝の上に正面抱きして顔をしっかりと見つめると、ほんとに、しっかりと目が合うのを感じました。
そこで実験。
「ベロ出し」をやってみました。
大人が「べ〜」っと、舌を出してみせるのです。
ゆっくりと、幾度も繰り返して(大まじめで)やってみます。
口をすぼめて注目していたこっちゃん、しばらくすると、かわいい舌をペロッ、ペロッっと出すではありませんか。
すごい!!
これを、偶然と捉えることもできますが、わらべうたばあさんはこっちゃんの自主的な反応であると確信しています。

こんなに面白い毎日はありません。
どんなに忙しくても、赤ちゃんを見つめる時間を最優先させようと密かに心に決めるわらべうたばあさんです。



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