産前からわが家に里帰り(?)していた次男夫婦がいよいよアパートに帰っちゃいました。
予定日より少し遅れて生まれためいちゃんは生後2ヶ月と10日になり、体重5㎏身長60㎝、人の顔を見るとあ〜、ん〜、は〜・・・と盛んにお喋りし笑うおませちゃんになりました。
わらべうたを歌う私の顔をじっと見つめて、一緒に♪お〜 え〜 と歌うんです。

車に荷物を積み込む間、抱っこしていると、何だか切なくなっちゃった〜。
するとめいちゃんもどことなく不安そうな顔になります。
いかん、いかん、パパとママとめいちゃん、新しい家族の独り立ちはおめでたい事なんだから、
笑顔で送り出しましょう。

それにしても愉快な日々でした。
赤ちゃんが日々変わっていく様子をしっかりと見せてもらえるなんて、本当に幸せな事でした。

夜、がらんとしたリビングでソファーを独り占めして観るテレビ。
静かなわが家です。

寂しいでしょう?
えへへ・・・、肩の荷が下りて正直ホッとしています。
孫育て第1章は、やりきった感のあるものとなりました。
それに次男夫婦の住む家は、200㍍ほどしか離れていませんので、ね。

さて、これからは孫育て第2章のはじまり、はじまり。




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孫を抱いて一緒に空を見上げる。
窓ガラス越しの真っ青で高い空だ。
「お空、高いねえ〜、きれいな色だねえ」
孫の顔を覗くと、うっとりとした瞳で空を見上げていた。
「お空はどうしてあんなに綺麗なんだろうね」とつぶやいたとき、ふと懐かしい歌が蘇った。

空は どうして 蒼いの
海の 色が 映るから
海は どうして 広いの
魚が たくさん 泳ぐから
魚は どうして はねるの
雲を そばで 見たいから
雲は どうして 白いの
カモメの 好きな 色だから
カモメは どうして 飛ぶの
虹を 渡って みたいから
虹は どうして きれいなの
坊やが 空に 描いたから

永六輔好きの女子高生は、こんな歌を脳内に記憶していた。
子どもが生まれたら歌ってやろう、などと思っていたのだったが、
我が子の時には思い出しもせず、
孫に歌って聴かせるとは、想像もしなかったなあ。

ちなみに、この歌の歌詞は私の記憶によるものなので、保障できかねます。


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2ヶ月のめいちゃん、目で人影を追い続ける。
身体をよじらせてどこまでも追いかけるように見るので、誰もがめいちゃんの側を離れられなくなる。
声も良く出るようになった。
人の顔を見ると何か一生懸命話そうと口をぱくぱくさせる。
「はーい」って言っているみたい。
けれどその時には声は出なくて、ふとした弾みに「えー」「はー」「んー」♪
「めいちゃん」と呼ぶとまぐれだろうけど「あーい」と声がかえってくることもある。
「あ、しーしーでたね〜」
「あーい」ってなぐあいにね。
機嫌の良いときは、小一時間ひとりで何かつぶやきながら遊んでいたりする。
小さなガラガラや布で遊んでやると口をとがらせて一生懸命見る。
手足をジタバタさせているとき、「ちょつちょつ」と手を打ってみせるとジタバタをやめて静かに注目する。
けれどもたくさん遊ぶと寝付きが悪いみたい。
きっと興奮が治まらないのかな。
わらべうたを歌うと、その顔をじっと見つめているがやがて一緒に歌うように「あー」「へー」と歌の最中に声を出す。
うたい終えると不思議そうな顔、「あら、もう歌わないの?」
やがて身体をもじもじさせて何かねだる様子。
「もう一回?」と勝手に問い直し、再び歌い出すとまた「あー」「んー」と声。
「めいちゃんも一緒にお歌うたうねえ、じょうず、じょうず」と上機嫌の婆。
お気に入りは・・・
♪ここはとうちゃん
♪はなちゃん
♪ちょつちょつあわわ

さて今日はひまわり(子育て支援センター)での絵本当番の日。
めいちゃんもひまわりデビューできるかなあ〜

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8月になったねえ〜
本日よりおよそひと月、ここあんは夏休みを頂きます。

お休み中にリニューアルに向け、工事や片付けなど行う予定です。
9月のスケジュールはまだ未定。
ただし、あぶぶやとことこは変わらぬ開催日を予定しています。
参加申し込み、その他お問合せには夏休み期間中も応じますので、お電話下さいね。
ブログも随時更新致します。
リニューアル企画など、楽しいイベントも考え中ですので、お楽しみに〜。



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わらべうた研修会からのお知らせ

7月の定例会(境港会場)は明日31日(月)午後7時半からです。
境港市民会館内 中央公民館にて開催します。
 蚊のカノン(♪蚊が飛んできたぞ〜)
 そーめんシリーズ(幾つ歌えるかな?)
 ・・・など、夏のわらべうたをおさらいしましょう。

誠に勝手ながら、ブックレット「はじめましてのこひざちゃん」希望の方はこの日にお渡しできます。

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