先週の木曜日、人生初の全身麻酔&手術を体験し、翌日退院したものの身体がシャンとしなくてゴロゴロしていましたが、本日より社会復帰致します。
当たり前のことですが「健康って素晴らしい」emoticon-0111-blush.gif

当面の目標は体力回復。
まずは瀕死の状態であろう「腸内フローラ」の育成emoticon-0105-wink.gif
そして、やせたい人には悪いけど、「太りたいわ〜」emoticon-0122-itwasntme.gif
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ココンさんの人形劇「マリオネットの小作品集」出でてくる大好きなキャラクターみたいに・・・は、無理だろうけど。

本日夕、開催予定の被災地支援公演「人形劇団ココン繭の夢」でクスッと笑って一層元気が出るといいなあ。

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いよいよ明日です。
人形劇団ココンによる糸操り人形劇「繭の夢」、ぜひお出かけ下さい。

Q:何故大人向けの人形劇を?
A:かつて被災地だった境港から、被災した皆さんに思いを馳せつつ「がんばれ!倉吉!」とのエールを贈る機会をつくりたかったからです。大人の方からの参加費や募金を被災地の子どもたちを励ます事業に活用するためでもあります。

Q:どんな人形劇?
A:おそらく誰もがはじめて出会う世界です。人形劇は子どもが見るもの、という認識が変わるはず。ココンさんのシュールで独特の世界観と共に、糸操りの素晴らしい技術(人形操作)にホレボレしてしまいます。
対象年齢は小学生以上で、無料(要整理券)とさせていただいています。小学校高学年〜中高生の楽しめる生の舞台は少ないですからぜひこの機会を見逃さないようにしていただきたいですね。

Q:今後の予定は?
A:倉吉市内の保育園でのプレゼント公演、若桜町でのワークショップなど、被災地の子どもたちに楽しい時間を提供する予定です。

Q:チケットは事前に求める必要がありますか?
A:アルテプラザ(米子天満屋内)、境港市民会館事務所で取り扱っていますのでお求め下さい。
お求めの難しい方はお問い合わせ下さい。→ 0859−44−8607
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9日(木)の自由開放日、午前の予定がつかなくなりました。
よって開放時間を、午後2時〜5時のみに変更させていただきます。
遊びに出かけようと考えていた皆さん、ごめんなさいemoticon-0139-bow.gifemoticon-0139-bow.gifemoticon-0139-bow.gif


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親知らずの治療のため、2泊3日の入院生活を経験しました。
人生初の全身麻酔、手術は様々なことを考え、思い起こさせてくれました。
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33年前、新婚旅行帰りの飛行機の中で「無くしてしまいそうだから渡しておく」と言って手渡され、以来、私の右手中指を預かり場所としてずっと共にあった夫の指輪。
もはや、つけていることさえ忘れているほど私の身体の一部になっていたけれど、この二つのブライダルリングを手術当日はじめて外した。
指輪のない私の手は、なんだか違う人の手みたい。
そうだ、来年、夫が定年退職を迎えたら、今度こそ持ち主の指に戻ってもらおう。
今、再び指輪を指に戻しながら、そんなことを考えた。

人生初の手術とはいうものの、実を言えば、なじみのある場所なのだ。
かつての私の職場だったこと、少し気恥ずかしいような懐かしいような、不思議な気持ちでその場へと向かう。
何十年経っていても、その雰囲気というのはそう変わるものではないんだね、患者としてその場にいることが妙におかしくて案外緊張しなかったのかも。

手術台に腰掛けると、そこは温められていて、ホッとした。
「術衣に着替えますよ」と言われた次の瞬間、私の身体を包んだリネンから懐かしいにおいがした。
オートクレーブで滅菌されたリネンのにおい。
優しく声を掛けながら、てきぱきと働く看護師さんをかつての自分と重ね合わせてみる。
温かくて香ばしいにおいと機械出しの準備をする独特の金属音、各種モニターが発する電子音が次々に記憶を呼び覚ます。
若くて一生懸命勉強していた頃の、今とは全く違う私。
この場所に来る人たちはみな、ここで働く人を信じている。
信じて何もかもを任せる。
全てを信じ深呼吸を繰り返すうち、無事手術は終わっていた。

もうじき誕生日を迎える私は、今年58歳になる。
今回入院することになり「今までの病歴は?」と度々問われた。
これまで本当に何事もなく、元気に過ごしてきたんだなあ。
それはある意味奇跡のように思われた。
世の中には様々な病気や障がいに苦しむ人がある。
生きたいと願っても生きられない人も・・・。
事故に遭ったり、災害に見舞われることもあるだろう。
丈夫な身体に生んでくれ、育ててくれた両親に改めて感謝した。

自分の身体のことだけ考えればよい時間、ありがとう。
経過も順調で想像していた痛みも今のところ襲ってきていない。
留守の間、はじめてのショートステイを体験した93歳も私の退院に会わせ帰宅。
今はまだ93歳の体験記を聞く余裕が私にはないが、そのうちゆっくり聞いてやらねばなあ。

歯に響かぬようにそろりそろりと動く。
ご飯は流動食。
美味しいものをもりもり食べられる日がやがて来るでしょう。
その日を楽しみに、今しばらく、療養に専念します。








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3月になりました。
9日(木)の自由開放日まで、ここあんをお休み致します。
こども未来ネットワークの事業の関係で、お電話の転送先(ここあん→渡部)もその間変わります(ここあん→こども未来アートコーディネート担当者)ので、ここあんへのお問合せは9日以降にお願い致します。

さて、3月のここあん便りに掲載しているわらべうた「ひとりでさみし」は坂野知恵さん「ちえのわルーム」の3枚目のCD「眠れぬ夜のわらべうた」にも入っている名曲です。
3月のあぶぶ・とことこで歌う予定ですが、素敵な歌なのでまだ知らないという方はぜひ予習してみて下さい。
ゆったりと歌えば、心が穏やかになること間違いなし。

こちら↓または、次の動画をご覧下さい。


まだお会いしたことはないけれど、いつかお会いしたいと願っているゆかり先生のしっとりとした「ひとりでさみし」です。
では、みなさん、ごきげんよう。


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