ここあん4月の予定です。
わらべうた”あぶぶ・とことこ”の他、参加申込受付中!

6日(木) 自由開放日 10:30〜12:00 14:00〜17:00
11日(火) 知恵さんと「わらべうたで遊ぼう」10:30〜11:30 
      境港市民会館 和室(主催:境港親と子どもの劇場)
      参加費1000円 予約制
13日(木) 外遊び 10:30〜12:00 参加受付中!
      自由開放日 14:00〜17:00
14日(金) わらべうた”あぶぶ” 10:30〜 空きがあります
                13:30〜 空きがあります
15日(土) 土曜日文庫 10:30〜12:00 予約制
      この日は特別な絵本を読む予定です
      素敵なゲストがあるかも・・・169.png
16日(日) ゆきつぼさんの「おばけワークショップ」
      10:00〜12:00 詳細はこちら168.png
      参加費:一人1000円 対象:5歳〜大人
      お申込受付中!
18日(火) わらべうた”あぶぶ” 10:30〜 定員に達しました。
20日(木) 自由開放日 10:30〜12:00 14:00〜17:00
21日(金) わらべうた”とことこ” 10:30〜 若干余裕あり
22日(土) あがりみちのみの市 10:00〜13:00
      暖かくなったので蚤の市復活162.png掘り出し物一杯〜113.png
24日(月) おむつなし育児の会 10:30〜 参加受付中
25日(火) わらべうた”とことこ” 10:30〜 若干余裕あり

179.png 今月から自由開放日の開始時間が30分遅くなります。
179.png あぶぶ午後の部開始時間は30分早くなります。

お申込・お問合せは ここあん0859−44−8607まで。





[PR]
4月のお便りが出来ました。
なんと、100号172.png113.png
第1号他の表紙の言葉なども紹介しています。
相変わらず文字ばかりのお便りですみません。
d0131255_12592533.jpg
4月からのわらべうたの会、まだ空きがございます。お申込はお早めに。
d0131255_12592697.jpg
今年はここあん開設10周年の節目の年でもありますが、100って数字にもびっくりですね。
このところ、人生初の体験を次々している(これからも初体験が待ち受けている)けれど、人生ってまだまだ面白いことの起こる余白があるんだなあと妙に感心する私です。

今が一番。
いくつになってもきっとそう言えそうな、近頃ちょっぴり自信がつきました。

[PR]
鳥取県共同募金会を通じ、寄付者が寄付先団体を選べる募金、本日最終日。
ここあんの他、境港・米子地域では、次の皆さまにご協力を得て募金箱設置させていただきました。
 cafeマルマスさん
 モダンコーヒーさん
 もののけ本舗さん
 喫茶クロさん
 ブティック セヴーさん
 地域交流会わっしょい山陰さん
 境港親と子どもの劇場さん
 米子こども劇場さん
 もりさやさん
d0131255_08273145.jpg
ここあんにて回収した募金の集計、振込を行いました。
昨日の時点での回収金額合計 30976円

ご協力頂いたみなさん、ありがとうございました。
こども未来ネットワークの一員として、心よりお礼申し上げます。
振込用紙が使えるのも本日までです。

[PR]
もうじき4月、ここあんにはお客様が滞在予定です。
わらべうたうたいの知恵さん、そしてギタリストのいぶきさん、
さらに初来境、イラストレーターのゆきつぼさんゆきつぼさんは長野から、知恵さんの紹介でいらっしゃいます。
そして面白そうなワークショップをしていただくことになりました。
d0131255_08102530.png
d0131255_08113251.jpg
興味のある方はここあん(0859−44−8607)までお問い合わせ下さい。

[PR]
最終の「とことこ」が終わり、寂しさとともに成長した人たちの頼もしい姿が誇らしくも思えて、心地よい満足感に包まれています。
みんな、大きくなったなあ〜。
もうすぐ幼稚園に通うんだものね。

赤ちゃんの頃からここあんに通ってくれたYちゃん。
大きな声を出すこともなく、一見おとなしそうに見える彼女ですが、ここあんで過ごす時間を本当に楽しんでくれていて、♪ずくぼんじょ♪など歌うと、それは元気なつくしになっちゃいます。
絵本を広げれば、静かにそっと一番前の席をキープして、可愛い声で言葉を返してくれます。
その彼女がそろそろお帰りの支度と言う頃、私の所へ笑顔でやって来て、両手を広げるの。
「ん?だっこする?」
久し振りに抱き上げるYちゃんに
「わあ〜っ、Yちゃん、おっきくなったねえ〜」と私。
女の子って、なんてふんわりとして柔らかいんでしょう。
Yちゃん、ここあんは今日で卒業ってちゃんと分かっているんだね。
小さなYちゃんは、彼女なりの「さようなら」を伝えに来てくれたんじゃないかな。
その後も私の膝にちょこんと腰を下ろし過ごすYちゃん、
私も「さようなら、元気でね」とだっこで応えた。

ここあんの玄関でみんなを見送るとき、お母さんたちは「まりこさんにさよならして」とか「バイバイは?」と子どもに別れの挨拶を促す。
それは大事なことかも知れないけど、実は私、どうでも良いと思っているの。
何故って、小さな人たちはお母さんの知らないところでちゃんと私に挨拶してくれているから。
お母さんが帰る準備をしているとき、お友達とのお喋りに夢中なとき、「帰るね、またね」と目で合図して、ちゃんとバイバイを済ませているのだから。

Yちゃん、今まで素敵な時間をありがとう。
今なお残る、Yちゃんのぬくもりは、いつまでも消えることのない「さようなら」の挨拶なんだね。



[PR]