キャンドルナイトも無事終わりました。
ご協力、ご参加いただいた皆様、ありがとう〜。

昨夜はお月様とお星様が美しかったなあ〜。

このところ、体調がすぐれないこともあって、ひとり、息子の部屋(長男の)で寝ています。
処分し損ねたベッドがそのままになっているので、そこに布団を持ち込んで寝ています。
ベッドのすぐ横が大きな窓なので、カーテンを開け放って眠ります。
目が良かったら星を眺めながら眠れて最高なのですが、メガネを外すとぼんやりとした夜空です。
それでも、お空を眺めながら眠れるのが嬉しい。
明け方には、徐々に空が白んでくるのを感じながら目覚めます。
時間は短くても、熟睡している実感がありますね。

この小さな幸せを満喫している私です。
たとえ窓越しであっても、自然を感じながら過ごすのはやはり良いことなのでしょうね。

[PR]
我が子の時には何を食べさせていたのかなあ〜
ほとんど記憶がない。
d0131255_20491682.jpg
めいちゃんは野菜とお魚が好きで、なぜかごはんが苦手。
蒸し野菜(ナスとズッキーニとかぼちゃ)は手づかみで完食。
軟飯は豆腐と小松菜の汁(あんかけ)で騙しながら3分の2は食べたかな。
レバーも完食の良い子でした。

離乳食は94歳の食事に通じるものがあるけれど、大きな違いは味付け。
めいちゃんは味付けほぼ無しでお出汁の味のみ。
一方の高齢者は、味を濃いめにしないと食べないんだよね。

家族の食事に気を配るのはちょっと大変だけど、空っぽのお皿を見ると「よしっ!」って思う。
このところ「わらべうたばあさん」改め、「炊事ばあさん」の日々。


[PR]
今年度のメディア講座では、佐々木正美先生の「はじまりは愛着から」の一節を紹介しています。

「ゲームを与えるか、与えないか」といった保護者からのよくある質問に答える形で綴られた文章には、優しい言葉の中にも親としての覚悟を問うような厳しさが感じられ、佐々木先生の子どもに対する愛情の深さを改めて感じます。
子どもが何かを要求するときは、ものであれ、ことであれ、必要不可欠な状況にあること。
子どもに与えて悪いものはないということ。
モノを与えた後の子どもの反応には、それまで子どもが親の愛情をどのように受け取ってきたかが現れると言うこと。

メディアも使い方次第。
親子関係が満たされていれば、親が困るような使い方はしないはずだと、佐々木先生は教えて下さっています。

今月はメディア講座が忙しく、明日も一カ所講座予定。
佐々木先生の本を携えて、子育て中の皆さんの所に出かけます。



[PR]
「庵主さん、元気?大丈夫?」とご心配をおかけしているみたい。
少々息切れしておりますが、ほぼ元気です。
「孫疲れ」という言葉は先輩方から聞いていたものの、それを想像以上に実感しているところです。
現在の体力、通常の80パーセントってところかな?

自由解放日にお出かけいただいた方、あぶぶに参加できなかった皆さんごめんなさい〜。
今月はメディア講座、子育て講座のご要望が相次いで、ここあんを開ける余裕がないのですが、火曜日コースのあぶぶ、その後のとことこ(火・金)、外遊び、おむつなし育児の会は予定通り開催いたしますので、ご安心ください。

どんなに疲れても、孫は可愛いですね。
先日、めいちゃん(満1歳)が初めて歩きました。
我が子が初めて歩いた時ももちろん嬉しかったと思いますが、孫が自力で立ち上がり、こちらに向かって全身全霊をかけた1歩を踏み出すその姿には思わず涙腺が緩みました。
もう、足がクタクタになっているのに、幾度も立ち上がっては歩こうとする、その様子は家族みんなに大きな喜びをもたらしました。
これから先、この小さな足で歩いて行くんだなと思うと、「ゆっくりでいいんだよ」と思わず声をかけたくなります。

ちなみにもう一人の孫、ひと月お姉さんのこっちゃんは、すでにクックを履いてパパと手をつないでお散歩しています。

[PR]
本日開催予定のあぶぶはお休みさせていただきます。
[PR]