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やっと…、カイ君の妹が生まれました。妹のつもりでしたがお姉ちゃんっぽいわね。
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記録をひもとくと、2013年に仕上げをしようと試みていましたが…、その後結局投げっぱなし。
なんと、着手から数えて5年以上経って、やっと・・・。
あの頃は、このタイプのお人形をせっせと作っていたんだね〜。

今見ると、腕が細くてバランス悪いし、色々気になる所もあるけれど、それなりに愛着はありますね。

昨年秋からは、結城先生のご指導を受け、ウォルドルフ人形をつくりはじめています。
2体目が今月末には誕生予定。
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こちらもやり直しばかりの難産ですが、ようやくここまできました。(右のむっちりがっちりが私の、左は先生のです)

お人形好きが増えると良いなあ〜
お人形作り、やってみたい方はお声がけ下さい。






最近、ピンクのTシャツを着る私。
きっと珍しいからだろう、「素敵ですね」と言ってくれる人がいて気をよくする。
還暦を迎えたこともあって、赤いものを意識して身につけているのだが、昨日などは赤にピンクの派手なばあさん。
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人がどう思っても良いや、好きなものを好きなように着れば良いのだ!(還暦って楽しい〜)

そもそもこのピンクのシャツは、亡くなった母が選んでくれたもの。
それはまだ元気があって買い物やお茶するのを楽しみにしていた頃のことだ。

「母の日だから何か買ってあげるね」と買い物に連れ出した。
その時母に何を買ってあげたのかは忘れちゃったけれど、「私も自分で母の日を祝うわ」と言ってあれこれ物色する私に「これくらいの色を着なさいよ」と指し示したのがこのピンク色のシャツ。
「え?すごいピンク!」と呆れる私に、これ以外にない、くらいの強い口調で勧めるものだから、母の日でもあるし母に従うことにしてピンクのシャツを買い求めた。

その後このシャツはタンスの中で長らく眠っていたけれど、今、頻繁に身にまとうことになった。

元気な頃の母に見せることはできなかったけれど、きっと空の上で「ほら、よく似合う」と言ってくれているかな。


「じぶんのことば」
昨年、ここあんへ遊びに来て下さったくに子さん(昭島の「親と子の自由空間 ほっと」運営)の上映リポートを見て、興味を持ち、ダイジェスト版を視聴してみたらすぐに全編観たくなった映画。
ここあんで上映会をしようかしら?
そう思った直ぐ後で、これは劇場のみんなで観るべきドキュメンタリーだと気づいた。

どうして劇場(境港親と子どもの劇場)のみんなで、って思ったかというと・・・。
子どもに関わる人、近くに居る大人が知っておくべき大切なことを子どもたちが教えてくれる映画だから。
劇場という組織が地域にあることの意味、私たちの果たすべき役割(使命・ミッション)をこの映画を通して共有できると思ったから。

境港親と子どもの劇場の三役に声を掛けてみた。
そして、定期総会の時、みんなで観ることになった。

おやこ劇場という組織は、そこに集う人たちが地域の子どもの幸せを願い、そのために我がことをさておいても働ける人たちが育つ場だと私は思っている。
我が子が素敵に育つためには、その周りの子たちみんなが素敵に育っていかなくては意味がない。
子どもは影響し合いながら育つものだもの。
活動は鑑賞が中心となっているが、「生の舞台を観る」ということが目的ではなくて、それを一つの手段として、仲間とともに鑑賞の場を設け、運営し、出演者と交流し、作品を通じて語り合う。
「生の舞台」を間にして家族ばかりでなく、劇場の仲間と同じ時を共に過ごすこと。
その積み重ねがやがて一人一人にとって大きな財産になっていくのだと思う。

今、残念ながらみんな忙しすぎて、劇場の本当の魅力を感じたり伝えたりが出来ていないのではないかしら?
もったいない・・・。

私たちは、こどもの時間を待つこと、子ども自身の言葉を受け止める心の余裕がなくなっているよねえ。
それでもまだ、こんなに素敵に変化していく子どもたちの姿に感動する心が残っていたことに救われた思い。
「ああ、子どもってやっぱりすごい!」
そう気づかせてくれるこの映画を、是非皆さんに見て欲しいと切に願います。

上映会は5月18日(土)上道公民館にて、10時からの総会終了後の上映予定。

会員ではないけれど興味がある、観てみたいという方はここあんまでお知らせ下さい。


赤ちゃんと楽しむお話会のご依頼があって大山町まで出かけました。
帰り道、久しぶりに「はた酒店」へ寄り道してみました。
すっごい久しぶりの野菜ランチ♪
野菜、山菜、海藻・・・、歯ごたえがあって味付けもナイス、ああ、体に染み渡る〜
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美味しいものをいただくと元気が出ます。
ずっと気になっていた宿題に取り掛かることができました。
2体目のお人形、一人で頑張ってみようと悪戦苦闘、気がつけば2時間も頑張っていました。
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いかり肩が気になります。
前回のお教室で先生に幾度もダメ出しをされたマフの成形でしたが、やはりそこが重要だったことを実感しつつ、今回も自分なりに試行錯誤しつつようやく腕をとめつけました。
う〜ん。
どこもかしこも気になります。
次こそはスッキリとなで肩のお人形を作ろうと決意したりして…
納得できるお人形が作れるようになる日はいつのことになるのやら。





ウグイスの声を聴きながら、赤ちゃんたちとわらべうたや絵本で遊びました。
思いがけず、生後1ヶ月の赤ちゃんのここあんデビュー(パパ同伴)もあり、(生後日数では最短記録更新かも…)
大人7名、赤ちゃん6名の賑やかな”あぶぶ”となりました。
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ネンネの赤ちゃん、
ハイハイが上手になった人、
お座りが安定してきた人、
つかまり立ちを始めた人、
みなそれぞれにわらべうたを楽しんで、絵本もしっかり見て聴いて
お母さんたち同士も色々お喋りが弾んで
良い時間をを過ごせたかな〜

みおごはんさんの「バナナケーキ」が美味しくて、さらに幸せな時間となりました。

火曜日コースのあぶぶは21日を予定しています。
定員一杯でしたが、キャンセルがあり2名まで入れます。