お雛菓子

桃の節句を祝うとき、それぞれの地域ならではのお菓子があるのですね。
小学校の頃給食に「ひし餅」が出たのを覚えていますが、私の住む地域ではひし餅を飾ったり食べる習慣はなかったと思う。
定番は「雛あられ」。飾ったり、食べたりした。
そうそう、鳥取県東部の方では「おいり」を食べるそうです。


お隣の松江では、雛餅を食べるのだとか。

さて、「雛祭り月間」初日に早速いただいたのは、山形(鶴岡)の「お雛菓子」。
d0131255_08150609.jpg
孫のおばあちゃまが山形にいらして、昨年初めてこのお菓子を見たときは驚いた〜。
あっさりとしたこし餡で美しく成形されたお祝い菓子、食べるのがもったいない位です。
では、ここで問題です。
画面向かって左すみのお菓子は、何を表しているでしょう?
・・・・。
問題を出した私にも、わからな〜い。

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by coco-an | 2018-03-04 08:20 | 孫日記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by サンデーKU at 2018-03-04 14:18 x
山形のお雛菓子
左隅の品は《サクラマスの切り身》
庄内の縁起物の定番
ここあんさんの写真の箱から見ると
鶴岡市木村屋謹製でしょう (^_-)-☆
Commented by coco-an at 2018-03-05 07:58
KUさま
縁起物なんだろうとは思いましたが、そして魚の切り身のようにも見えたけど、まさか切り身の姿をお菓子にはしないだろう〜って、まさか、まさか、のびっくりなはなし。
そして、木村屋大当たり。