被災地支援”ファンタジーボックス”再び

ずっと気になっていた西日本豪雨災害の被災地支援に出かけることになりました。
(倒れる自信のある)泥かき、ではありません。
避難生活中のご家庭や復旧作業に忙しいご家庭の子どもたちを預かっている場所への支援(子ども支援)です。
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積み木やアナログゲーム、絵本などを車に詰め込んで出かけてみます。
こうしたおもちゃが行き先で役に立つかどうかは分かりませんが、臨機応変に対応できるはず。

NPO法人こども未来ネットワークでは、鳥取県西部地震発生以後、様々な形で子ども支援を体験してきました。
そもそも、NPOを立ち上げる原動力となったのが、被災地支援活動〜劇・遊び・お話のキャラバン隊〜”ファンタジーボックス”だったのですから・・・。
支援するつもりで出かけて、結局こちらが元気をもらって帰る。
いつもそうでした。

さて、晴れの国のお子さんたちと、どんな出会いが待っているでしょう。
継続的に、とまではいかないまでも、今後につながる支援活動の第一歩となるように頑張ってきます。



by coco-an | 2018-08-19 18:04 | NPO人として | Trackback | Comments(2)
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Commented by サンデーKU at 2018-08-19 18:35 x
いろんな支援の仕方があるんですね。
いっぱいの笑顔に会えるでしょう。
気をつけて行ってらっしゃい (@^^)/~~~
Commented by coco-an at 2018-08-21 08:21
早朝5時起きで、午前は真備町の保育園、午後は児童クラブへ行かせていただきました。
町内の保育園、小学校は全て被災しています。
かろうじて水に浸からなかった2階で通常預かっている子どもに加えその兄弟、被災避難中のお子さんを受け入れており、限られた場所に大勢の子どもがひしめき合っているような状況。
そうした中でも子どもたちはとても元気で好奇心旺盛。
楽しいこと、面白いことへに向かっていく姿、エネルギーには感心させられます。
保育士さんなど、大人の方が心配な感じでした。疲れもピークでしょう。表情が冴えないのが案じらしいところです。
木曜には中部のメンバーが第2弾で出かけることになっています。