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困っている人をどうやって助けてあげたら良いのかしら?
日々の子育てに何かしらの困り感があるとか
どこに居ても息苦しくて、安心できる場所を求めている方など
ここあんでちょっとゆっくり過ごしませんか?

そんなことをずっと思っているけれど
本当に困っている人は目に見えない

ここあんで、ひとり仕事をしているとき、
ふと申し訳ない気持ちになる
心落ち着くこの場所を独り占めしていて良いのかしらと

私にとって最高の場所だからといって、
誰にでも最高とは限らないけれど
それでもどうぞ、ひと休みしたい人はここあんへ来てね
そんな気持ちでここあんに居ます

もしかして、合い言葉を決めておくと良いのかな
「ちょっこし休んでいいですか?」
「はいはい、どうぞ」

または玄関に「お休みどころ”ここあん”」と看板立ててみましょうか

そんなことを特に最近、かたちにしたいと思っています





ブイブイ〜っとエンジン音を響かせながらお出かけしたそうなジイジを誘いお山の方へ出かけてみました。
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お天気の日限定走行、ジイジの愛車、通称”P車”で、いざ!

蔵りすとさんの「繊細ペン画」の展示を見るため
大山ペンション村までひとっ飛び

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展示は雄峰ペンションさんにて

初めてお邪魔しましたが、静かで気持ちの良い空間。
蔵りすとさんの作品をたっぷり堪能し、鳥のさえずりを聞きながら美味しいランチをいただき、蔵リストさんやオーナー夫妻とのお喋りでほっこり楽しいひとときを過ごせました。

大山寺まで足を伸ばしたら・・・
お山は小雨。
博労座周辺は霧に包まれていて、愛車もしっぽり・・・

久しぶりにお山の方へ出かけましたが、
やっぱり大山はいいですね。






キャンドルナイトの準備をしながら必ず思い出す人がいる。
今夜も、空の上から、私たちを見ているかしら?

今日のように雲行きの怪しい日などは、かつて季節外れの台風の中開催したキャンドルナイトを思い出す。
「大丈夫、通り過ぎますけん」
開催日当日の午後、主だったメンバーで対応を協議していたとき、パソコンの天気予報図を見ながら言うKさんの言葉を皆が信じることにした。
結局、台風は通り過ぎたけれど、湿り気を帯びた風がびゅうびゅう吹きぬける本町アーケード、水木しげる記念館前のステージでのプログラムを強行した。
駅前通から商店街まで、信号機までも消灯して暗闇をつくり、妖怪たちも喜んだであろう幻想的なキャンドルナイトを演出したその夜のことは、今でもはっきりと覚えている。

面倒なことを全て請け負ってくれるKさんに甘えて、やりたいことを思いついてはやりたい放題、私にとって本当に楽しみで大好きなイベントになった。

そのKさんが「いつまでやります?もう、いいかな・・・」と後ろ向きな言葉をつぶやいたとき、Kさんの心の変化に気づくことができなかった私を後々悔やむことになったが、その後悔は、今なお、私の心の中にぽっかりと埋められない穴を開けたままだ。
だからこそ、Kさんがいなくなってからも、私たちはキャンドルナイトのイベントを続けることができたように思う。

竹を切り出しに行き、竹筒に天ぷら油で作ったロウソクを流しこみ、キャンドルナイト用のロウソク作りをしたね。
冬至のキャンドルナイトには、寒い中アサリをとって来て味噌汁の振る舞いを準備してくれたこと、ペットボトル灯籠の調達もほぼひとりでしてくれたこと、Kさんのいないキャンドルナイトは本当に大変だったんだ。

今夜、24回目のキャンドルナイトを開催します。
テーマは「星空」。
雲が厚くて、お空の星は見えないかもしてないが、見えなくたって、そこにある。
雲の向こうから、私たちをちゃんと照らしてくれているよね。
空の上からKさんが「もう、いいかい?」とたずねたら、「もう、いいよ」と答えたいと思う。

マルベリー、大豊作!

あぶぶのおやつにもお裾分け
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先月のお外遊び以後、せっせと収穫を続けていますが

まだ、まだ

次々に色づいて

いつまで収穫が続くでしょう

蚊の猛攻撃覚悟の方は収穫にいらっしゃい


昨日は父の日ということで、3人の父への慰労、エネルギーチャージとして、久々のがっつり焼き肉の晩ご飯。
総勢9名、孫と長老様にはミートボールを準備しみんなでホットプレートを囲みました。
ジイジが一番喜んでいたかも・・・。
美味しいのは良いけれど、当分匂いが残るわね。

さて、2歳を過ぎた孫たちは、互いを意識しつつ仲良く遊べるようになって面白いです。
言葉も達者になり、びっくりするようなことを言いますね。
小さなマスコットを並べて遊んでいましたが、その中の一つを取り合いになったとき、「ヒトのもの、かってにとらんで〜」と言っためいちゃんに大人一同唖然。
保育園で日々沢山のお友達、大きい人、小さい人と過ごすのですから色々と覚えてきますね。
黙って取ったり、取り上げたりはしないのです。
自分が使いたいときは、「か〜わって(代わって)」と言います。
ソファーや長いすなどに座るとき、「ここ、あいてゆよ(空いてる)」と誰かに座るよう声を掛けたり。
周りの人のことをよく見ていて、常に周りを気遣っているように思え、なんだかけなげで胸がきゅんとしちゃいます。
2歳になったばかりなのに、もっとわがままで良いのにね、とバアバは感心しつつも案じたりしています。
時折自分のことを「わたし」と言ってみたり、自分と他者との関係が明確になっているのを感じます。

そして、孫たちの遊びが変わってきたことにも驚いています。
見立て遊びが増えました。
ここあんから持ち帰っていたおもちゃはほぼ卒業。
プラステンとパズルを残して引き上げることにしました。
おままごとに夢中な二人、今後、積み木、ブロックなどでもたっぷり遊んでくれると良いけれど、まずはベビークーゲルバーン辺りから誘ってみようかな。

孫の成長と共に、息子たち夫婦が互いに助け合って子育てする様子や親として成長していく姿が嬉しいこの頃です。
(ジイジもちょっこし成長しています。)