5月末で2歳になるめいちゃんとのお喋りが楽しい
「じいじ、いないね〜」
「カーカー(カラス)、いっちゃった〜」
2語文をぼつぼつ話すようになり、新しい言葉をぐんぐん覚える

一緒にいる人間をひとり一人確認するように
「おと〜(おとうちゃん)」
「おか〜(おかあちゃん)」
「じいじ」
「ばあば」
「おっき(大きい)ばあば」と指さしながら呼んでは返事をさせニッコリする
自分のことは「め・こ」、時に「めこちゃん」と言う

昨日は食事を終えると「ごっちゃま〜(ごちそうさま)」と言ってエプロンを外し「ばあば、あしょぶ!」とあまりにきっぱり言うものだから、指名された方は大急ぎで食事を終える
食事を終えていたじいじが「じいじは?じいじと遊ぶ?」と問うと、「いやいや」と首を振り「じいじ、あしょばん」と言うから大笑い
すでに浜弁をマスターし始めているみたい


店舗を構えて商売するのが厳しい時代になった。
買い物は配達付きのネットショッピングが便利で、ついそちらを利用しがち。
早いし、安いものを探せるし、動かなくて良いし・・・忙しい現代人にはもってこいだもの。

そして、あっという間になじみの店(小売店)が姿を消す。

ここあんのおもちゃ屋さんは、そうした時代に逆行するようにして生まれた。
子どものためのおもちゃなど、少子化の時代にそう売れるものではない。
しかも値段は高い。
モノを持たない暮らし(買わない、借りる)を求める人も増えた。

けれど、どんな時代であっても、子どもに必要なモノは変わらない。
新しいモノが溢れんばかりに出ては消える時代だからこそ、良いモノ、長くつきあえるモノを提供したい。
指先ひとつで手に入る時代だからこそ、実物を手に取り、良いモノであると実感したうえで求めて欲しい。

そんな気持ちで営むようになって1年半。
「あ、そうか」と気づいた。
私はおもちゃと人をつなぐ商売をしているのだなと。
子どもとおもちゃの仲人さん!

「アートスタート」公演を通じて、アーティスト(表現者)と人が出会う場を作ってきたように、おもちゃを通じて素敵な「トイスタート」体験ができるようにと願っている。

おもちゃ屋さんが商売として成り立たたないことは重々承知の上だけど、始めたばかりの仲人業をそう簡単には諦められない。

いくつものわらじを履きつつ、リスクを最小限にとどめながら、決して無理しない「小商い」として細々と、しかし情熱を持って続けてゆけたらなあ〜

これからも私は、子どもと子どもを愛する人たちとおもちゃを取り持つ仲人業、楽しんで続けて参ります。
皆さまどうぞご贔屓に。







お彼岸ですから、朝からいもぼたをこしらえて
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まずは仏壇にお供えし、その後お味見
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そして墓参り

「よなごからさかえまで」

ありがたいことに今日は長老様、デイサービス

お昼を気にせず夫婦で出かけられる

花粉症により目も鼻もグズグズだけど

P車(夫の愛車)でブイブイ〜県境越えて

ぐる〜っとドライブ

良き一日

ご先祖様に感謝!



昨日は小学校の卒業式でしたね。
赤ちゃんの時、お母さんのお膝で毎月わらべうたや絵本を楽しんだ人たちがその日を迎えたと聞いて、私は、ひとり一人の小さい時を思い出していました。
みんな、大きくなったんだなあ〜

そしてもうひとつ、感慨深いことに気づきました。
母たちが、たくましく、頼もしい、立派な母になっていること。

仕事や家事、地域のことなど、一日を2倍速のスピードとパワーで動かし続ける母たち。
かつて私もそうだった、いくつものことを掛け持ちでこなしつつの子育て期、我ながらよく動いたなと思うもの。
子どもたちの日常を支えているのは、はやり母ですね。
みんな、よく頑張ってきたなあ〜

これから益々頑張らなきゃ!だけど
ひとます、卒業おめでとう!

赤ちゃんの頃の子どもたちの顔はすぐ思い出せるけど、新米母の顔は、もう思い出せない。
境港の母ちゃんたちには今後より一層頼もしくなってもらい、いろいろと助けてもらいましょ〜

人が育ちゆく姿は、美しい。





芝居を観ること、観る人(楽しむ人)を育てることに頑張ってきたけれど、
いつか、芝居をやる人(演じる人)作る人も育っていくといいなあ〜と願ってきました。
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今週末、U18による大変興味深い2本の作品が発表されるようです。
しかも、米子で!
23日、24日の二日間、是非多くの方に足を運んで欲しいですね。
特に中高生、そして子育て中の皆さんもお子さんたちがやがて成長していく時を想像しながら、若者の挑戦を見届けて頂けると嬉しいなあ。

詳しくはこちらでご確認下さい。