カテゴリ:イベント報告( 315 )

「誰か来てくれるかなあ〜」恐る恐る準備を始めましたが
開けてビックリ、賑やかな土曜日文庫となりました。
大人 7名 小学生 2名 乳幼児 8名

読んだ絵本
「つくしはつんつん」
「だってだってのおばあさん」
「ねこのごんごん」
歌ったわらべうた
♪おてぶし ♪つくしはつんつん ♪あめこんこん ♪さっきないたからすは ♪たんぽぽたんぽぽ ♪ろうそくば ♪さよならあんころもち
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赤ちゃんから10才という年齢層の子どもたちにちゃんと応えられたかどうかは分からないけど、それぞれに楽しんでくれたんじゃないかな。

絵本の横の小さな花束は、Tくんが「お誕生日おめでとうございます」ってお家の庭のお花をプレゼントしてくれたもの。
素敵でしょう〜。
そして何より私自身が嬉しくて幸せな気持ちになれたのは、今日という日にわらべうたや絵本を一緒に楽しんでくれる人たちが居るってこと。
みんな、ありがとう〜。

お話会の後は、おもちゃやゲームで賑やかに遊びました。

出会う度に大きくなる(背丈が)Aちゃんは本当にもうじき私と肩を並べそうな勢いで、すっかりレディーの雰囲気。
そりゃそうだ、10歳だもの。
絵本好きでいつも絵本をきりなく読んでもらっていたけれど、今は小さな従姉妹に読み聞かせてあげる優しいお姉さん。

ここあんを走り回って大騒ぎする男子、彼らが落ち着くのはいつかしら?
ハラハラしつつ見ているけれど、大丈夫、みんなちゃんと落ち着いてくる。

みんな、それぞれに、じぶんをせいいっぱい生きている。
子どもって、素敵〜。

ここあんがあって、そこに来てくれる人が居て、それだけで幸せ。
これ以上に欲張っちゃいけない。

ありがとうの一日をかみしめている。







この時期、ここあんで出会ったお子さんたちひとりひとりの成長とこれまでのことを思い出す

”とことこ”を卒業する頃ともなると、わらべうたを確実に自分のものにしているのが分かる
私のすることをじっと見て、全く同じように遊ぶことができる
順番を待つ、仲間と譲り合うことも
長いお話をしっかり聴くことも
いつの間にか自然にできるようになっていくのだから、すごい
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ねんねの頃から毎月一回、お母さんのお膝の上でわらべうた遊びと絵本の時間を楽しむうちに
いつしかごそごそ這い出し始め、やがて”とことこ”歩くようになる

わらべうた遊びの後に絵本を3冊読むことにしているけれど
最後まで集中し続けるのはとても難しいこと
2冊目あたりでみんなどこかへ行っちゃった〜ってことがあったり
おもちゃや絵本の収納場所(押し入れ)を早く開けてとせがんでみたり
「おやつ、おやつ〜」と大声で要求してみたり
それぞれに自己主張する姿と折り合いをつけながらの真剣勝負

ここあんに来てくれてありがとう
”とことこ”を卒業しても、時々はここあんに顔を見せて欲しいなあ
ここあんでは、写真など撮る習慣がないので
みんなの今の姿を忘れないように、しっかり心にとどめた



赤ちゃんの成長って、なんて早いんでしょう〜
ここあんへやって来るたびにグングン育ちゆくお子さんたちに、いつものことながら驚かされる。
特に、自分の足で歩くようになると、顔つきが違います。
そして何か喋り始めるような頃になると、もう赤ちゃんの顔ではなくなる。
誰も、何も、教えないのに、育ちゆく術を心得ているのだから、すごいなあ〜。

火曜日のあぶぶチーム、かつては、ころん、ころん、ねんねしていた人たちが、今はもう、あっちこっちに興味がいって、這い回ったり、たっちして歩いたり、忙しい〜

春になり、入園していくお子さんたちもあるでしょう。
ここあんで一緒にすごせるのもあと少しと思うと,ちょっぴり寂しいですね。
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わらべうたの後のお楽しみ、みおごはんさんから届いたおやつは、「米粉の蒸しケーキ」でした。
いつの間にか、みんな一人前をペロリ!大きくなるはずです。



新年最初のわらべうたの会”あぶぶ・とことこ”が全て終了しました
風邪やインフルエンザが流行っていますが
子どもたち、みんな元気いっぱいで良かった〜

”とことこ”では恒例のカルタ大会〜
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そして
何もかも終わったあと、開催ぎりぎりまで
「よんで」と絵本を持ってくるちびっこ

「おせんべやけたかな」はエンドレス

”とことこ”(2歳以上のクラス)のみんなは
本当に絵本が好きだなあ〜

来月もわらべうたの会”あぶぶ” ”とことこ”でお待ちしています
あぶぶは第2金曜、第3火曜
とことこは第3金曜、第4火曜
いずれも午前10時半から
(全て予約制です)

わらべうたカルタを見るのが初めてのお子さんたちを見ていて
これからはもっとカルタ(絵札)を活用しようって思った
わらべうたのイメージが、伝わるし広がるよね


初春の”とことこ”
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だるまさんが・・・
怒ったり、困ったり、めちゃくちゃになったり

だるまさんの福笑いをし
恒例のわらべうたカルタでわらべうたをたっぷり楽しみ
おやつを食べて
おもちゃで遊んで

あ〜、楽しかった

”とことこ”は来週火曜にもう一度あります



昨年末(12月)はお休みしたので、お久しぶりの外遊び
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ここはどこ?

いつもとは違う方向へ行き、老木に「はじめまして」のごあいさつ

この老木の側に小ぶりの松が何本か植えられていましたが、それを見て
「松のおばさん」とMちゃんが叫んだ。
「ハリネズミと雪の花」を思い出したみたい。

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タイヤ公園とよんでいる広場でタイや転がし
「あれ?カラカラ音がする」

タイヤの中から氷のかけらが飛び出して、私たち大騒ぎ

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寒いけど、楽しいね
(こっちゃんとママ、ほっこりする)
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持ち帰った木の実と葉でセレンさんがブローチをつくってくれた

七草(見つけたのは4草くらい)粥を食べて
温まってお別れしました

次回は来月、お天気が良いと良いなあ〜






日程変更などで赤ちゃん二組の”あぶぶ”うたい初め
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小道具と絵本

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美味しいおやつ

赤ちゃんの空気がここあんに充満して

穏やかで幸せな時間となりました



朝、雨が降ってちょっぴり心配したけれど、風もなく散歩日和でした
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道端にも季節を感じるものがいっぱい
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上道神社、「毎度お邪魔いたします」
「落っこちているものを頂いて帰ります」と神様にご挨拶
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大人は「渋い〜」
子どもは「おいしい〜」
姫リンゴの一種?小さな実に夢中のちびっこ
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つい、立ち止まる
「ほら、見て!」この瞬間が楽しい〜
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この辺りのお宅の生垣は「お茶の木」が多く
弾けた実や傘を拾い歩く
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私のバケツにも宝物がいっぱい
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特に念入りに拾ったのはムクロジ
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イチョウの葉のブーケ「お姉ちゃんにあげる」
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大人6名 子ども5名 1時間のまち歩き

「あ〜、楽しかった」









男子がお休みだったため女子会となった今日のとことこ

一見静かで、実は力強くて、元気いっぱいの女子たち
工作、わらべうた、絵本、おやつ、おもちゃ遊び
どれもそれぞれに楽しんでくれて
やりとりしながら遊ぶのが私も本当に楽しい!

本日、一番人気のわらべうたは
♪亥の子さんの晩に
(おかえりの時にもリクエストがあって威勢よく「ここあん亥の子〜!」)
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今月も無事にわらべうたの会が終了しました

来月は何して遊ぼう
どの絵本を読もう

私にとって毎月あれこれ考えを巡らすことは
間違い無く老化防止になっています

みなさん、ありがとう〜




久しぶりの「土曜日文庫」は大賑わい
参加者、大人6名 小学生1名 幼児8名
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[プログラム]
♪おてぶし
♪めのまどあけろ
♪ろうそくパッ!
絵本「へこぷっと」たれた
絵本「めがねこ」
♪いちべえさんが
♪ころころ(子守歌)
絵本「ワタナベさん」
絵本「ペレのあたらしいふく」

泣いたり、笑ったり、ケンカしたり・・・
子どもとの日常は、賑やかで思い通りにならなくて、本当に大変
ささいなことで大泣きしてしまうことや、機嫌を損ねてしまうことなど日常茶飯事

ひとり一人、子どもにはそれぞれの思いがある
その思いに周りの大人が応えてあげられるときもあれば、応えられないときもある
ここあんにいて、私自信、迷い悩むことが度々ある
どうしてあげるのが一番良かったのかなあ、と
けれど、たいていの場合、お母さん以外の人では役に立たない気がして任せてしまう
周りで大騒ぎすると、かえってこじれてしまうから

お子さんたちの毎日は、順調なことばかりじゃない
行ったり来たりを繰り返しながら気がつけばひと山越えている感じ
出来たことが出来なくなったり
大人びた様子を見せたかと思うと甘えん坊に戻ったり
だから
親は、少し俯瞰して、目の前の出来事を広い視野で問うてみることが大切
(子育て中、もっとも難しいことかも知れないが)
今、今、目の前で起きている事柄に囚われすぎないで、「まあ、こんなこともあるさ」とどっしり構えていていいよ、と思う
少なくともここあんでは、誰一人そのことを迷惑がったりしないから
たとえば、泣きたいだけ泣かないとおさまらない気持ちもあるのだろう
「泣いていいんだよ」
私もつい、何か気分を変えられないかと声を掛けてみるが、そういうときは大抵上手くいかない
そしていつもすごいなあ〜って感心するのが、まわりの小さな人たちの反応
みんな、だまって、見て見ぬふりでそのままを静かに見守っている
こどもって、寛容で忍耐強いひとたちなんだ
大人も見習わなくちゃいけないな

親にとって悩ましい子どもの態度は、無理にどうこうしようとせずに気持ちが落ち着くのを見守っておいて、夜寝る前にでも、そっと聞いてみるのがいいかしら?
「今日、一杯泣いちゃったね。泣きたくなって我慢できなかったんだね。どうして泣きたくなったのかお母さんに教えてくれるかな?」って

感情を表に出せるのは素晴らしいことだと私は思う
もちろん「我慢」できることも素晴らしいけれど
まずは、言葉にならない思いを出せること、
そしてそれを受け止めてくれる人がいるという安心感を持つことが出来たら
少しずつ気持ちの上手な納め方を身につけていくのじゃないかしら

泣いたり、笑ったり、怒ったり・・・
子どもたちの素直な感情表現を羨ましいとつくづく思う