カテゴリ:孫日記( 41 )

こっちゃん(孫)が生まれたのは、昨年の4月24日。
わらべうた研修会総会の日でした〜
初孫の誕生で新米ばあちゃんは張り切っていました。
赤ん坊の泣き声と赤ちゃんの匂いと、しばしの大家族で大賑やかな生活。
わらべうたを一日中歌っていたような、何よりも赤ちゃん優先で過ごした日々。
なんだか懐かしい・・・。


さて、あれから1年。
お誕生日を前に、一升餅を背負わせ、皆でお祝いする日が来ました。
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「え〜っと、どれにしよう・・・。」しばし悩むこっちゃん。
将来を占う品々が並んでいます(聴診器やギターはパパが追加して並べました)

お餅を背負ったこっちゃん、ひっくり返るようなことはありませんでしたが、ギャラリーが一斉に注目しカメラを構えて待ち構える姿に困惑し全く動かなくなっちゃった〜。
ママに助けられながらようやく品々の前へたどり着き、真っ先に手にしたのは・・・。
ふふふ、内緒にしておきましょう〜
つかんだ途端、みんなが「え〜っ!あ〜っ!」って大きな声をしたので驚いて泣き出してしまいました。

またこの後、みんなの前でスタスタと(7、8歩)歩いて見せるというパフォーマンスまで披露し、皆さんに感謝の気持ちを表したこっちゃんでした。
えらいぞ、こっちゃん。

新米パパママも一年よく頑張りました。
じいじも家のことなど随分助けてくれるようになり、孫効果に驚いた一年でした。

PS こっちゃんたちが帰った後、来月の本番に備え、こっそり予行練習をしためいちゃんもまた、こっちゃんと同じ品物を手にしていました(笑)



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孫(11ヶ月)の保育園通いが始まった。
ママがトイレなどに行こうものなら怒って泣くのだもの、きっと大泣きするだろうという皆の予想を覆し、何事もなく楽しんで通っている。
離乳食も完食、お昼寝も保育士さんがだっこでゆらゆらすると寝ちゃうんだとか。
送り迎えの時も親の後を追うようなこともないらしい。
「大泣きされたらたぶん罪悪感とか感じると思うけど、平然としているので助かります〜」とママ。
お家に帰ってからはママから離れたがらないようだけど、それは当たり前のこと。
孫の表情も良く、ママも少し余裕ができたのか溌剌としていて万々歳。

94歳はしきりに「かわいそうになあ〜」を繰り返すのだが、以前の私なら同じように思ったかもなと我が心の変化を歓迎。
「かわいそう」というよりせめて2歳、3歳頃まで自分で見る(育てる)のが「親の役目」って思っていたかな。
ここあんでも「育児休暇が使えるならお家で見る方が楽しいよ」と言ってきたし、「1歳〜2歳はものすごく面白い時期だから、人に任せるなんてもったいない」って伝えてきた。
その考え自体はは変わらないけど、環境的にそれが出来る人は実際一握りにすぎず、環境が整っていたとしても母親自身の精神的肉体的余裕を考えると、多くの皆さんがぎりぎりのところで何とか頑張っている状況だから、「保育園をありがたく利用」しながら子育てしていくことが自然なことだと思える。
また、様々な情報(子育ての)が氾濫する中、保育士さん(プロ)に相談したり、教えられることを通じて学べることが何より素晴らしい。
孫の保育園での様子を聞きながら「保育園万歳」って心から思った。

裏を返すと、家庭で子どもを見ているママたちがどれだけ大変な状況にあるかということでもあるのだが。

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初節句は誠におめでたいことだからかしら、思いがけない大物まで引き寄せてしまうのだね。
ど〜ん!!!!!
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新聞紙からはみ出るほどの大物が飛んできた〜。
バアバ、頑張る!
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最中の写真は手が濡れていてピンボケ。
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やれやれ・・・。解体作業終了。

行動範囲が広がってきためいちゃん、ハイハイしながら台所までやってくるようになり、作業しながらカウンター越しに「ば!」と覗くとキャッキャと大喜び。
ハイハイからお座りするのも上手にでき、バンザーイやちょつちょつをやり始めるとこちらも真似してやらねばならず、なかなかに忙しい。

さあ、今夜は正真正銘の「たいたい」ですよ。
まんまに混ぜて食べさせてもらおうね〜。


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桃の節句を祝うとき、それぞれの地域ならではのお菓子があるのですね。
小学校の頃給食に「ひし餅」が出たのを覚えていますが、私の住む地域ではひし餅を飾ったり食べる習慣はなかったと思う。
定番は「雛あられ」。飾ったり、食べたりした。
そうそう、鳥取県東部の方では「おいり」を食べるそうです。


お隣の松江では、雛餅を食べるのだとか。

さて、「雛祭り月間」初日に早速いただいたのは、山形(鶴岡)の「お雛菓子」。
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孫のおばあちゃまが山形にいらして、昨年初めてこのお菓子を見たときは驚いた〜。
あっさりとしたこし餡で美しく成形されたお祝い菓子、食べるのがもったいない位です。
では、ここで問題です。
画面向かって左すみのお菓子は、何を表しているでしょう?
・・・・。
問題を出した私にも、わからな〜い。

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こっちゃん(満10ヶ月の孫)がここあんに遊びに来た。
2ヶ月続きの”あぶぶ”お休みで、久しぶりのここあんに緊張気味。

壁や台、兎に角つかまれそうなところを確認(しっかりと目でその高さを目測)すると手を伸ばし指先で掴んで立ち上がる。
時に何もなくてもひとりですっくと立ち、しばし安定して自立してみせたり。
甘えん坊(ママから離れたくない)だが行動派。
テーブルの周りをぐるぐる伝い歩きをし、ぴょんぴょん身体を揺すり、時々手放しなどするものだから、バアバは机で顔をうつのではないかとハラハラしっぱなし。
こっちゃんのパパは慎重派でどっしり座って遊ぶ赤ちゃんだったが、この運動能力はママ似?かしら。

さて、折角こっちゃんが来たのだもの、そろそろおもちゃ遊びも面白かろうとパロを取り出してみた。
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1歳ごろからの「叩く」という行為を満足させるのにぴったりなおもちゃだけど、玉好きのおちびさんたちはこの玉がころころ転がるだけで面白がる。
1歳前のお子さんにはハンマーを使わずに、玉を手で押し、やがて穴から出てくる玉が転がるのを見せ、その反応を見るのだが、こっちゃんはどんな反応するのかな。
おもちゃをこっちゃんの目の前に置き、玉をひとつ、ゆっくり押してみる。
コトン、音を立てて玉は一瞬見えなくなり、やがて穴から出てきてころころと坂道を転がる。
しっかり見つめるこっちゃん。
玉が止まってしまうと、向かい合っておもちゃの向こう側にいる私の顔をじっと見る。
そこで、二つ目の玉を押し込める。
こっちゃんはまたじっと玉の行方を目で追っている。
やがてまた不思議そうな顔でまた私を見る。
また玉を一つ押し込める。
コトン、コロコロ・・・
息を止めて見つめるこっちゃん。
ところが、4,5回繰り返した頃、あれれ、突如泣き出したこっちゃん。
バアバ大失敗。
こっちゃんの本心はよく分からないが、面白がれなかったということは理解できた。
きっと何かが不安にさせたのだろう。
玉が見えなくなって又出てきたことなのかもしれないし、勝手に転がっていくさまなのかもしれないし、もしかするとバアバの期待感(楽しんでくれるかもという)が強すぎて怖かったとか?
おもちゃやとして失格ですな。
「こっちゃん、ごめんよ〜」その後もパロを見ると泣いてしまうこっちゃんでした。

赤ちゃんは新しいものに興味を持つ一方、いつもと同じ、変わらないものに安心感を求めます。
好奇心はいつも危険と隣り合わせですが、危険や不安を払拭してくれる大好きな人が近くにいることで手を伸ばすことが出来るのでしょう。
おもちゃ遊びの前に、こっちゃんとはもっともっと仲良しになる必要があることを痛感した出来事でした。





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子どもって、ある時ぎゅんと成長するものですね。
雪で閉じこもり生活の孫一家が我が家へ避難、みんなで連休をのんびり過ごす。
(じいじだけは悪路をもろともせず連日ご出勤、ご苦労様・・・)
昨日のメイちゃん(満8ヶ月)にはびっくりの連続。
ずり這いのスピードアップ、そして距離をグンと伸ばし、時折お尻を持ち上げる余裕さえ見せ始めた。
3メートル位をキャッキャ言いながら這ってくる。
「すごい、すごい!」
そしていきなりの「つかまり立ち」。
「あれ〜、立ったよ〜」
おまけに片手を離して尚、シャンと立ってみせたりなどする。
この頃、座らせようとしても突っ張って、膝を曲げようとしなかったが、もう立っちゃうの?
さあそれからは、テーブルでも人でも手掛かりを掴んでは立ち上がろうと励む。
失敗8割、成功2割。
赤ちゃんはチャレンジャーなのだね。
さらに、毎日練習を続けていたストローがいきなり吸えてお白湯をゴクゴク。
またもや一同びっくり。

こうしてバアバは一日遊び呆けている。
「いないいないばー」も完璧!
雑誌や箱で顔を隠して「おらんおらん・・・ば!」とやる。
こちらがなかなか顔を出さずにいると、赤ん坊の方からそっと首を伸ばして覗き込んでくる。
そうして目が合った瞬間キャッキャと笑う。

「ねんねのお歌、うたおうか?」というと胸に頭を預けてくる。
あの歌、この歌、バアバは何曲でもエンドレスで歌っちゃうぞ。

お出かけ不可能な雪の日が、思いがけず至福。



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孫たちとの関係性がちょっぴり変化してきたなと感じるこの頃。
先週はこっちゃん(満9ヶ月)が遊びに来ていて、外から帰ってきた私を見て大喜び。
「手を洗ってくるね」と姿を消すと大泣き。
あら〜、そんなに待っててくれたのね、ばあば感激!
その後も台所へ移動するとハイハイして後をついてくる。
けれど台所の入口まで来たところでママと離れていることに気づき、ばあばのところへも行ってみたいし、ママと離れるのは嫌だし・・・で泣く。
結局、台所とリビングを行ったり来たり、ばあばは忙しい〜。

昨夜はメイちゃん(満8ヶ月)が来てひと遊び。
ついこの前までは抱っこしても手をだらんとさせて(ママが抱くとちゃんと両手でしがみついてる)すぐに「降りる、降りる」と体をもじもじさせていたのだが、自発的にこちらへ来ようとするそぶり。
「おいで」と手を広げると、両手を伸ばしてきた。
「しめしめ」
抱き上げると、ちゃんと手でしがみついてにっこり笑う。
「やった〜っ!ほら、じいじ、見てごらん、メイちゃんが自分から来たんだよ〜」思わず自慢す。

「ママが一番」
「やっぱりママでなくちゃ」
「ママ、抱っこ〜」
人見知りが始まってから、こればかりを呪文のように言い続けてきた数ヶ月。
ママ、ご苦労さま。
たっぷりしっかり安心をもらい、小さな人たちは外へと心の窓を開き始めたみたいですね。
これからも安心できる「お膝の上」を起点に、出かけては戻り、振り返りつつ進み、徐々にその距離を伸ばして行くでしょう。

さて、こっちゃん、メイちゃん、次はじいじと「仲良し」になってちょうだいね。


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だるまを嫌う赤ちゃんはいません。
赤ちゃんは100パーセントだるま好き。

一番人気はやはりこの絵本

昨日も孫たちと遊んでいるとき、面白いことに気づいた。
「だ・る・ま・さ・ん・が」と声に出すと、めいちゃんは必ず振り向く。
「だ・る・ま・さ・ん」で、100パーセント振り向く。
だるまさんシリーズが大好きらしい。
(だるまさんがころんだ、の鬼役が出来るくらい完璧な振り向き)
すごい、だるま力。

一方、こっちゃん、みんなでご飯を食べているとき、いすに座っているのが嫌になりぐずぐず言い始めたが、私が「だ・る・ま・さ・ん・が」と言うと、ぐずぐずももじもじもピタリととまり、機嫌を回復。
これを繰り返して、無事夕食終了。
さすが、だるま力。

だるまさんの絵本、私のおすすめはこっち


わらべうた絵本、そしてハードカバーだから丈夫。
ただし、月刊絵本はすでに品切れ、残念ながら再版はまだされていないんじゃないかな。

ここあんの「だるまさん」、今度持って帰って孫たちにみせてやらなきゃ。
今年は「だるま年」でいきましょう〜。


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満7ヶ月のめいちゃん。四角いものが好き!
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ならばと、おもちゃ屋ばあばが仕入れたのはHABAのクロスダイスカルテット。
お座りもしっかり出来て、両手が自由に動き、遊ぶのが楽しい。
新しいもの、珍しいものに興味津々。
予想通り(拍手)大興奮で遊びます。
軽くて掴みやすく、一つ一つに仕掛けがあって楽しい〜。
しゃぶっても、振り回しても、投げたって安心。
掴んでは口へ、眺めては口へ、観察し、味見し、を繰り返す。
ベビートイを、なめ回し遊び尽くす孫たちを見ながら、最初にであうおもちゃって大事だなあ〜とつくづく思います。
安全、安心なおもちゃで遊ぶ孫たちを見ながら、私たちも幸せになります。

さて、こたつに入っているように見えるけど、後ずさりが得意なめいちゃん、どんどんこたつの奥深くへ下がっていっちゃいます。
なので、おびき出し作戦で前へ進む練習中。
結構長い間このおもちゃであそんでいましたが、その後ママが広げた新聞に興味津々。
新聞をちらつかせ「ほら、めいこ、こっち、こっち」と手招きするママの方へと、ずり、ずり・・・「わっ!すごいすごい!前へ進んだ!!」
ハイハイ練習中の上がったり下がったりするおしりが可愛すぎる〜。

最近、おもちゃ屋ばあばを認識でき、私の顔を見ると「あ、この人お歌歌って遊んでくれる人だ!」って顔して喜ぶ。
「なにかやって!面白いことして遊んで!」って顔で待っているんだもん。
そうそう、お歌も歌ってあげるし、面白いおもちゃもあげますよ〜

おもちゃ屋をはじめたのは、やはり孫のためだったと己の下心を再確認するババでした。

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クリスマスには、可愛い孫たちと食卓を囲みたい。
そう思って我が家のサンタ老に頼んでみたの。
大急ぎで組み立てて・・・、バッチリです!
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母からひ孫たちにクリスマスプレゼントを渡してほしいと懇願され、一週間ほど前にお揃いのぬくぬくベストを準備していたので、それを二人に着せ、クリスマスケーキを家族みんなでいただきました。

孫たちがいない時も、こうして椅子を並べておくだけで、”うふふ”な気持ちになりますね。
こっちゃん、メイちゃんがそこに居るような幸せ感を放っています。

そうか、そういうことか。
大切な人はいつも共にいるんですね。

さて、この椅子に二人が行儀よく座ったかどうか、気になるでしょう?
最近つかまり立ちを始めたこっちゃんは5分でグズグズ・・・やがて「立っちしたい〜」と全身でアピール。
メイちゃんは比較的機嫌よく座っていたが、10分ほどで「抱っこ〜」と両手を広げてママにアピール。
まあ、これからぼちぼち慣れてもらいましょうね。



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