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カテゴリ:孫日記( 68 )

もうすぐ2歳を迎える孫に、何をプレゼントしようかと思案中
おもちゃ屋だから、おもちゃはもちろんだけど
お祝いする時のご馳走とか
ケーキも今年は食べられるんじゃないかしら?とか
・・・で、こんなの試作してみました
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果物好きのこっちゃんが喜ぶんじゃないかなあ〜と期待

クリームチーズと卵と牛乳と砂糖、そしてイチゴ
カッテージチーズと豆乳に変えてみてもいいかなと思っています

さて、お味はいかがでしょう?



5月末で2歳になるめいちゃんとのお喋りが楽しい
「じいじ、いないね〜」
「カーカー(カラス)、いっちゃった〜」
2語文をぼつぼつ話すようになり、新しい言葉をぐんぐん覚える

一緒にいる人間をひとり一人確認するように
「おと〜(おとうちゃん)」
「おか〜(おかあちゃん)」
「じいじ」
「ばあば」
「おっき(大きい)ばあば」と指さしながら呼んでは返事をさせニッコリする
自分のことは「め・こ」、時に「めこちゃん」と言う

昨日は食事を終えると「ごっちゃま〜(ごちそうさま)」と言ってエプロンを外し「ばあば、あしょぶ!」とあまりにきっぱり言うものだから、指名された方は大急ぎで食事を終える
食事を終えていたじいじが「じいじは?じいじと遊ぶ?」と問うと、「いやいや」と首を振り「じいじ、あしょばん」と言うから大笑い
すでに浜弁をマスターし始めているみたい


♪ま〜る かいて ちょん
ま〜る かいて ちょん
お〜きい ま〜る かいて
ちょん ちょん ちょん♪
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95歳(長老様)がひ孫(1歳9ヵ月)にせがまれ

繰り返す「絵描き歌」

(ひ孫は優れたリハビリ指導者かも)




これはなんでしょう?
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メイちゃん(孫)のおもちゃ箱に入っている遊び道具ですが
ちゅっちゅ人形などと呼んでいます
「歌子さんのはじめてのコンサート」で頂いた小物
コンサートの中の♪ほっぺにちゅっちゅ(オリジナル曲)で
大活躍するあれです

去年の秋、コンサートに参加した時
私は裏方で会場の外にいました
中の様子を見ようと窓からそっと覗いた瞬間
メイちゃんと目が合ってしまい
慌てて隠れて、結果大泣きさせてしまったことなど
思い出します

コンサートの間、ずっと緊張していたメイちゃんでしたが
帰ってからもずっと小さなちゅっちゅ人形を握りしめていて
「あん、あん」とせがまれ
ほっぺにちゅっちゅ、おでこにちゅ♪と
延々歌って遊びました〜

最近は、人に歌わせて、自分でその場所をポンポンするのが得意
ほっぺに、と歌えばちゅっちゅ人形をほっぺに押し当て
お目々に、と歌えば目に押し当て
・・・と、
やってもらう、から
自分でやる、または人にやってあげる
へと進化してきました

さて、前置きが長くなりましたが
昨日はメイちゃんがこれを95歳の長老様にせがむ姿がありました

ちゅっちゅ人形を見つけ、近くにいた長老様に見せに行くメイちゃん、
ちゅっちゅ人形を見せられた長老様は
「なんだ?てるてる坊主だにゃか」
メイちゃん「たって〜(歌って)」
「てるてる坊主だなあ〜 てるてるぼうず てるぼうず〜♪」
「あ〜した てんきに しておくれ〜♪」

一瞬「はて?」と考えたメイちゃんでしたが
歌い終わった長老様に「もっかい!」とリクエスト
「て〜る てる ぼうず〜 て〜る ぼうず〜 ♪」
「もっかい!」

思いがけぬリクエストに張り切って応える長老様でした

そういえば最近、
長老様がごく自然にわらべうたを口ずさむ機会が増えたように思います
ひ孫たちと遊んでいるうちに、昔歌った歌が
ふと呼び覚まされるのでしょうね

大正生まれと平成生まれが
わらべうたで遊ぶ姿は
動画に撮っておきたいようなシーンでした

メイちゃんはきっと
次にチュッチュ人形を見つけた時
長老様に歌を歌えとせがむはず
その時は記録に残す努力をしてみましょう





初節句から1年
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孫のおひなさま、「ようこそ、こんにちは」
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「見るだけだよ」と釘を刺される孫たち

今年は息子たちの天神さんをどうしよう
ひと頑張りして出すべきか

ここあんのお雛さまも忘れちゃいけない

ぼんやり考えているところに「バーバ!」
孫が帰ってきた
顔を見るなり「マンマ!タイタイ!」

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花より団子の食いしん坊さん
お魚大好きメイちゃんの晩御飯







遠野のわらべうたを家庭で取り入れるためのバイブルと言えばこの本。
先日、ここの本の中に紹介されている歌を実際に聞くことができ、今もまだ心は遠野を旅してます。
(この本はCD付で、実際に阿部ヤエさんの肉声も聴けてオススメです。)

さて、昨日はわいわいカーニバルのお手伝いで、来てくれた親子さんたちとわらべうたの時間を楽しみました。
みなさんお子さんたちと楽しんでくださったようで、幸せそうな笑顔に包まれて「ほっ!」。

その後、ちょうど参加していた孫たちとも遊べて嬉しい一日でした。
お昼寝の前にこっちゃんは帰ってしまいましたが、メイちゃんはうちでお父ちゃんとお昼寝です。
ところが、お疲れモードのお父ちゃんはメイちゃんより先に寝落ちしてしまいました。
仕方なく「お歌歌ってあげようね」と私が言うと「キラキラ・・・」とメイちゃん、「きらきら星ね キラキラ光る〜♪」と歌うと手をひらひら(キラキラのつもり)させて嬉しそう。
歌い終わると今後は「にゃん、にゃん」とメイちゃん、「まいごのまいごの こねこちゃん〜♪」と歌えば、一緒に「ニャンニャンニャン〜」と声を揃えます。・・・が、寝ません。
寝落ちしたはずのお父ちゃんが「いつもこの2曲を延々歌わされる・・・」と寝言のようにつぶやく。
そうか、メイちゃんにとってネンネの前のお決まりの子守唄なんだね〜

そこで、「バーバの得意なお歌も歌わせてね」と気の向くままにわらべうたを歌ってみる・・・と、程なく寝ました。

♪おつきさまえらいの
♪ねんねんねやま
♪次郎や太郎や

「次郎や太郎や」は鳥取のわらべうたです。
少し長くて、意味不明なところも多々ありますが、覚えてしまうとちょっとクセになる歌です。
孫たちが生まれたばかりの頃から、度々うたい聞かせていますが、黙って聞いてくれる人がいるってありがたいことだなあ〜と感謝しつつ歌っています。
おかしなもので、いい気分で歌っていると子どもは知らぬ間に寝ていますよ。

全国各地に、そう、鳥取にも、遠野のわらべうたに負けず劣らずのわらべうたがたくさんあるのです。



昨日(6日)は長老様満95歳の誕生日でした。
日曜日に息子や孫(ひ孫)たちを呼んでささやかなお祝い会をしました。

夫が「誕生日おめでとう!何歳になって?」と問うと
長老様「長生きしたもんだ、九十・・・二だか、三だか・・・、二、かいな」
夫「95歳、数えなら96歳だがん」
長老様「え?なんだって〜え!」
夫「満95歳!」
長老様「あいきょ!そげにな〜らかいな」と下をペロリ

この日、お熱を出して参加できなかった孫一名。
昨日午後にやって来て(胃腸炎はほぼ回復したものの保育園お休み中でばーばのお預かり)
結果的に長老様には、お誕生日をどっぷりひ孫と過ごすという幸せない一日となりました。

物忘れは着実に進行していますが、ひ孫効果で活力倍増、生きる意欲に繋がっているのを実感します。

1歳10ヵ月と1歳9ヵ月の二人の孫たち、色んなことをしゃべりますが本人の思うことがなかなか伝わらない場面も多いです。
そんな時、長老様は「あ〜、違う違う、そっちのが欲しいって言っちょうがな」とか「ほら、はやこと抱いてごせってだがな」など、子どもの言葉を的確に代弁できたりするのです。
孫たちが何かの弾みに痛い思いや怖い思いをしてべそをかくと、一緒に涙を流して「痛かったなあ〜」「怖かったなあ〜」と心を寄せる長老様。
孫たちもそれをよく分かっているようで、その存在をいつも確認します。
なにしろ長老様は、孫のすること、なにからなにまで一時も目を離すことなく見守り続けますからね。
どんなときも振り向けば自分を見ていてくれる、気持ちを理解してくれる、そう感じているのだなと思います。

ワタナベ家の嫁は代々長生きのようで、初代おすてばあさんは90歳、2代目いわよさんは97歳、と長寿を全う。
3代目の長老様、いわよさんを超えてどこまでも長寿記録を伸ばせそうな予感がします。


冷たい雨も午後には止み、晴れ間の出た昨日
孫がお熱で伏せっていると分かり案じていましたが
夜には「熱も下がり食欲も出てきた」と聞いて一安心
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お外を歩くのが大好きなこっちゃん
元気になって、またお散歩しようね〜

今朝は美しい朝焼け
良い一日になりそうです


お正月に、ジイジが孫たちのためにこんなのを用意しました
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(組み立てたのはママとバアバでしたが・・・)

滑り台とブランコも付いているけど
危なっかしくてすぐさま撤去

「シュー、シュー」と懇願されるも
滑り台は特別な時にだけ取り付けることにしました

息子たちが小さい頃、ジャングルジムを壊れるまで使っていましたから
ジャングルジムは是非欲しかったのですが
最近は多機能タイプが主流のようですね

次男などは1歳半の頃、ジャングルジムの最上部まで上がっていましたが
(勢いよく登る姿や、押し入れからジャンプする当時の映像を最近確認しました)
めいちゃんは自力で上がることはまだしません
中をくぐったり、途中から顔を出して喜んでいます
やはり子どもそれぞれに遊び方は異なりますね
こっちゃんなら登ってしまいそう
ブランコをぶら下げる棒にしっかりつかまって
ぶらぶら〜も好きそう

二人の孫がジイジからのお年玉で
仲良く遊ぶのを早く観たいなあ〜

近頃、お互いを「メイメイ!」「コッ!コッ!」と呼び合うようになり
益々可愛い孫たちです




こっちゃん(1歳9ヵ月)がここあんの外遊びに初参加、幼稚園組のお兄ちゃん、お姉ちゃんに混じり、極寒の中最後まで遊びきりました。
お外が大好きでいつもママとお散歩を日課としているだけあって、一度も「だっこ」と言うことなく1時間あまり歩き、走り、お花や葉っぱ、氷までつまんでみて、ホントに楽しそう〜。
私など手袋をしていても手が冷たくて「そろそろ帰りたい〜」と思うほどなのに、小さな指先を真っ赤にして、それでも何かを見つけるとしゃがみ込んで観察したり手を伸ばしたり・・・。
こっちゃん、えらいぞ!

「先に出発しててね」とみんなを送り出したはずなのに、「ばあば、ばあば」と道路の真ん中で私を待ってくれる。
「こっちゃん、こっちだよ、おいで〜」と言うと、かけて飛び込んでくる可愛いこっちゃんです。

最近は夜に幾度も目を覚まし、ママのお腹の上じゃないと眠らないのだとか。
まだまだ手がかかり、ママは大変だけど、コミュニケーションが成立するようになり「こっちゃんが楽しそうにしているのが嬉しくて頑張れます」とつぶやくママに心から「よく頑張ってきたね」と敬意を表す。
パパ不在がちの中、一人で本当によく頑張ってきた、ママに心から「ありがとう〜」。

あっぱれな孫、あっぱれなママ、我が家の自慢です。