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仲良し女子がお母さんと遊びに来ました
きっとこんな遊びが好きじゃないかしら?とすすめてみたら
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お母さんたちも一緒に「ポチ、ポチ」楽しそう〜
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できました!
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30分くらい小さな指先を器用に動かし作業に集中していました

こういう遊びから手仕事へと興味感心を移行させてあげられると良いなと思いました







先日、NPOで開催した「つみき遊び研修会」で学んだことを実践してみましょう〜
まずはここあんのおもちゃコーナーにつみき遊びセットを作ってみました。
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レンガ積み木8個でパターンを使った遊び2タイプ
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パターンは透明ファイルに入れてあり(両面で2種遊べます)ファイルの上につみきを置いてパターンを完成させます。
(水色の方が少し難易度高めです)
ここあんに来る、2.3歳の皆さん向けです。
「できる、できた!」という経験を繰り返し体験して欲しいですね。

そして、わが家の孫用には、こんなのを試作してみました。
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立方体積木8個を使って遊ぶ色つきのパターン(すべりにくい布にしてみました)
「おんなじ〜」が得意なお年頃ゆえ、積木と同じ色のフェルトを貼ってみましたが・・・
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さて、こちらが思ったように遊んでくれるでしょうか?
裏表で4種のパターンを用意しました

今ちょうど、型はめやスタッキングカップなどを制覇しパズルに挑戦しようとするも難しく、新たな「出来た!」感を求めているところなのでちょうど良いのでは、とバアバは目論んでいます。
まずは立方体8個で存分に遊んでもらいましょう〜

家にある積木をつかってオリジナルのパターンを作ってみるのも面白いかも知れません。
このようにして、しまい込みがちな積木を使いやすく、遊びやすい形にし、居場所を与えてあげると、日常的に遊んでくれるようになるでしょう。

「そう言えば、積木をしまいっぱなし・・・」というあなた、一度ここあんへお出かけ下さい。
積木の有効活用法、一緒に考えましょう〜