カテゴリ:庵主ひとりごと( 896 )

キャンドルナイトも無事終わりました。
ご協力、ご参加いただいた皆様、ありがとう〜。

昨夜はお月様とお星様が美しかったなあ〜。

このところ、体調がすぐれないこともあって、ひとり、息子の部屋(長男の)で寝ています。
処分し損ねたベッドがそのままになっているので、そこに布団を持ち込んで寝ています。
ベッドのすぐ横が大きな窓なので、カーテンを開け放って眠ります。
目が良かったら星を眺めながら眠れて最高なのですが、メガネを外すとぼんやりとした夜空です。
それでも、お空を眺めながら眠れるのが嬉しい。
明け方には、徐々に空が白んでくるのを感じながら目覚めます。
時間は短くても、熟睡している実感がありますね。

この小さな幸せを満喫している私です。
たとえ窓越しであっても、自然を感じながら過ごすのはやはり良いことなのでしょうね。

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今年度のメディア講座では、佐々木正美先生の「はじまりは愛着から」の一節を紹介しています。

「ゲームを与えるか、与えないか」といった保護者からのよくある質問に答える形で綴られた文章には、優しい言葉の中にも親としての覚悟を問うような厳しさが感じられ、佐々木先生の子どもに対する愛情の深さを改めて感じます。
子どもが何かを要求するときは、ものであれ、ことであれ、必要不可欠な状況にあること。
子どもに与えて悪いものはないということ。
モノを与えた後の子どもの反応には、それまで子どもが親の愛情をどのように受け取ってきたかが現れると言うこと。

メディアも使い方次第。
親子関係が満たされていれば、親が困るような使い方はしないはずだと、佐々木先生は教えて下さっています。

今月はメディア講座が忙しく、明日も一カ所講座予定。
佐々木先生の本を携えて、子育て中の皆さんの所に出かけます。



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「庵主さん、元気?大丈夫?」とご心配をおかけしているみたい。
少々息切れしておりますが、ほぼ元気です。
「孫疲れ」という言葉は先輩方から聞いていたものの、それを想像以上に実感しているところです。
現在の体力、通常の80パーセントってところかな?

自由解放日にお出かけいただいた方、あぶぶに参加できなかった皆さんごめんなさい〜。
今月はメディア講座、子育て講座のご要望が相次いで、ここあんを開ける余裕がないのですが、火曜日コースのあぶぶ、その後のとことこ(火・金)、外遊び、おむつなし育児の会は予定通り開催いたしますので、ご安心ください。

どんなに疲れても、孫は可愛いですね。
先日、めいちゃん(満1歳)が初めて歩きました。
我が子が初めて歩いた時ももちろん嬉しかったと思いますが、孫が自力で立ち上がり、こちらに向かって全身全霊をかけた1歩を踏み出すその姿には思わず涙腺が緩みました。
もう、足がクタクタになっているのに、幾度も立ち上がっては歩こうとする、その様子は家族みんなに大きな喜びをもたらしました。
これから先、この小さな足で歩いて行くんだなと思うと、「ゆっくりでいいんだよ」と思わず声をかけたくなります。

ちなみにもう一人の孫、ひと月お姉さんのこっちゃんは、すでにクックを履いてパパと手をつないでお散歩しています。

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ピッカピカのお天気!
「さあ、頑張ろう〜」って、体の中からむくむくと力が湧いてきますね。
お天気のせいばかりじゃないかも?
数日前から身につけているお守り。
パワーストーンが力を貸してくれたかな?
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スカッと晴れやかな気持ちで「GO! GO!」


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年齢のせいにするのは卑怯かもしれぬが、ひとまず年齢のせいにしておこう。
保身しがちなこの頃の私を。
イケイケどんどん・・・な私はどこへ身を潜めてしまったのだろうか。

躊躇する日々。

まあ良い。
そのうちじっとしていられなくなるような事態に遭遇するんだろうから。
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先日、外遊びの後にセレンさんが教えてくれた
「ヘビイチゴの焼酎漬け」
虫刺されに効果があるというので熟成を待つ

躊躇も熟成の過程であるやも知れぬしな。

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”とことこ”で久しぶりにものづくり。
まめちゃんのでんでん太鼓を作ろうかな。
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それともボタンの足をつけて、「タップまめちゃん」にしようか・・・。

色鮮やかな豆の季節。
食べるのも歌うのも、楽しい〜

とことこは2歳以上のお子さんを対象としたわらべうたの会です。
毎月第3金曜日と第4火曜日に開催しています。

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ここあんでひとり、事務仕事に勤しんでいると何やら子どもたちの声
「ここにする?お願いしてみる?」
ここあんの前で立ち止まり、数名でヒソヒソ・・・
部屋の窓から玄関を覗いてみると、ランドセル姿の可愛い人が3人、真っ赤な顔で扉の向こうから覗き込んでいる。
目があった瞬間「すみません」と可愛い声
玄関へ出て行くと、そ〜っと扉を開けて3人の子どもが入ってきた
「あの〜、トイレを使わせてもらえませんか?」
お友達の一人が「寄り道」とつぶやく
(以前、ここあんを覗いていた子どもたちに「寄り道はいけんよ〜、お家に帰ってからまたおいで」と告げた、あの時の子だった)
「トイレを我慢するのは辛いもんね〜、はい、どうぞ上がって、使っていいですよ」
「お友達はここで待っててあげてね」
おもちゃ屋のおもちゃを珍しそうに眺める子どもたち
「妹とか来たら絶対喜ぶ!」
「妹さんがいるの?今度一緒においで」
みんな大変行儀よく、商品に手を触れたりはしない
しばらくして「ありがとうございました」
きちんと挨拶をして帰って行った
私は、小さな訪問者の姿に昔の自分を重ね合わせていた
学校からの帰り道、水を飲ませてもらったり、トイレを借りたり、安心してお願いのできる家というのが幾つかあったなあ
ここあんが「寄り道していいお店」っていうのになったら素敵かな
リニューアルして玄関のガラス戸から中が見えるようになったのは
とても「いいこと」


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私のことを「お母さん」と呼ぶ人が4人いるけれど、このところ「ばあば」と呼ばれることの方が多いな。
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ばあばになってもなお、私を「カアちゃん」と呼び続ける人が一人います。
そして自分のことは「オンちゃん」と。

今日は母の日。
世界中のお母さんに「ありがとう〜」♪

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連休が明けたのに、動き出せずグズグズしています。
少々疲れ気味。
孫が持ち込んだ風邪ウイルスはじいじを寝こませるほど強烈だった。
私と長老様のみ罹患せずにいるけれど、頭はモヤモヤ、生あくびばかりが出て、怪しい〜。
連休中にする予定だったあれこれを、目に見えぬロウスピードでのろのろやり始めてみるがもちろん進まず・・・。
じっとしていると寒くて(「寒気?」というより実際に寒いのだろう)片付けてしまったコタツを恋しがりつい毛布に手を伸ばす。
しばし、エネルギーが満ちるのを待つしかないと周りに迷惑をかけつつ、得意の甘やかしで怠けてます。



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わらべうた”とことこ”にやって来たMちゃん、雨だから可愛いカッパに長靴といういでたち。
私が「今日は雨になっちゃって〜大変だったね」と声をかけると、「朝から子どもたち大喜びで・・・外に出たくて、ね。」とお母さん。
ここあんの玄関から名残惜しそうに外を見るMちゃん。しばらく雨の降るのを窓ガラス越しに見ていました。
子どもって素敵ね。
雨を楽しめる人たちなんだもの。

私もどちらかというと雨を眺めるのが好きな方だけど、外へ出かけるのはちょっと億劫。
足もとが濡れるし、スカートにハネをあげないように気をつけてもどこかしら汚しちゃうし・・・。
そして何より嫌なのが雨の日に濡れた傘をすぼめて車に乗り込む時。
乗るときも出る時も、必ず濡れてしまうからね。
今日もお昼、家に帰って昼食を取るつもりだったけど、本降りになったのを見て帰るのを諦めた。
(ここあんで一人、団結ラーメンをすするお昼でした)

とことこに来た小さな人たちは、皆それぞれに素敵な長靴を履いていたなあ〜
小さな傘や可愛らしいカッパをまとい、雨の中へと駆け出していく姿を見て、心底羨ましく思った。

お気に入りの長靴や傘があれば、雨降りだって外へ出かけたくなるかもね。

ちょうど選んでいた絵本「あかいふうせん」にも最後に傘が出てきて、「よし!」って感じ。











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