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昨夜はすごい雷、深夜にひとりお風呂に浸かっていて思わず大声をあげそうになりました。
あれは雪おろし?かしら。
天気予報は雪マーク。いよいよ本格的な冬の到来ですね。さぶ〜っ!!

さて、11日の日曜はここあんを午前中だけ開ける予定です。
久しぶりに積み木、出しますぞ。
おもちゃや絵本の入っている押し入れの扉は閉めきりとします。
積み木だけで遊んでみて下さい。

万が一、大雪になったらどうしよう〜007.gif

今年2月の積み木遊びの様子は→こちら
近頃お気に入りの絵本、tupera tupera(ツペラツペラ)の「どんなおと」そして「くだものさん」。
「くだものさん」は、飯塚のからすのほんやさんで目にとまってチェックしていた絵本でしたが、先日ようやく手に入れたばかり。
届いたとき嬉しくて息子らに「ほら〜、みて!」って読み聞かせたら、
「えっ!、ほよっ!ぎょっ!!」の反応。
「これ、子ども用?」って、シュールな可愛さに驚いていました。
そうかな〜、私、すっごく好きだけど・・・。

tupera tuperaさんって、何もの?女性?とどなたかに訊かれ、「男性だと思うよ」といい加減なことを言ってしまいましたが、男女のユニット名なのね。
ご夫婦?かも・・・。以前鳥の劇場でワークショップされたらしいのですが、その時は興味なく、今思うともったいないことでした。

今月のここあんわらべうた”あぶぶ”で紹介しますね。
久しぶりにクリスマスリースを作ってみました。
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何年も前につくったリースから外しておいた飾りを活用して、材料費0円のリースです。
材料費0円のリース、なかなか良いではないですか。
コニファーと柊を剪定したからと、ここあんの大家さんが沢山分けてくれたので、まだ材料残っています。作りたい方はここあんへどうぞ。
木曜はアトリエABさんがリース作りの続きをしているはずで〜す。
ここあんの予定とNPOの予定と、家庭の予定とをやりくりする毎日。
フルタイムで働く人のことを思えば、楽勝?かな。
けれど、そのどれもが代役の利かないものだったりするからやっかいなの。

身体が二つあったらね〜、と考えてみる。
いえいえ、身体は一つだから丁度良い。
何かを諦め、時に誰かに任せる。

さあて、今日は劇場わらべうた(劇場会員向け)をここあんにて開催させていただくことに相成りました。
私の日程調整ミスによりこのようにさせていただくのだけれど、周りの人に迷惑かけるようではいけませんね。

身の程をわきまえて、過分な仕事を引き受けない(安請け合いしない)ようにしなくては。
もう若くもないのだから・・・と自分に言い聞かせる。
昨夜の劇場例会、劇団風の子「風の一座」は、と〜っても良かった。
テンポの良さ、3人の役者の動き、台詞の聞き取りやすさ、音楽、衣装、舞台・・・、み〜んな素晴らしい。
会場係だったので、最前列のはしっこで小さな人たちの反応を見ながら参加できたこともラッキー。
0〜3才のお膝会員さんの多い境港、そうしたお子さんたちがケラケラ笑いながら舞台に釘付け。舞台付近の幼稚園児・小学生は身を乗り出すようにしていますし、大人たちも真剣な眼差し。
様々な年令の人たちが一度に観る芝居は、どうしてもついてゆけない人たちが出て、特に子どもは正直なので舞台が緩むというか、ざわざわ・もじもじ・・・ってことが生じてくるのだけど、昨夜は全くそう言ったことを感じることのない、あっという間の60分でした。
後半の物語部分で、いよいよ狸が猟師に仕留められるのではと思われる辺りから、2,3才さんが数名不安になってママのところに戻って(最前列から後ろの椅子席へ)いったけれど、その時は大きな子どもたちもゆらゆら(永野むつみさんの言う「稲穂のように揺れ動く様」)で、耳や目を手で隠すようにしているお子さんも見え、その愛おしいこと。

ああ〜、ほんとに良かったねえ。
さすが「風の子」。
片付けをしながら劇団の方と少しお話をして、「風の子バザール」をずっと変わらぬ役者さんが演じ続けていらっしゃることなど聞いて、劇場発足前と発足後、二度上演したあの作品をもう一度観たくなった。

例会後には紙飛行機づくりをし、お土産付きの楽しい例会となった。
楽しみにしていた「木や通信」が届きました。
今号、私の中のイチオシ(誠に勝手ながら・・・)は、子どもと育ち研究所の宍戸さんの<におい>についての文章。
宍戸さんご本人の密かな元旦の楽しみ、それは1月1日の朝一番に起きて今に入って深呼吸すること、「お正月のにおい」目当てに。
・・・分かる分かる、ってひとりほくそ笑みました。
<におい>と子どもについて、深く考える機会をもらったようで、二度三度と繰り返し読んでいます。
文中で、赤ちゃんが頼りに出来る感覚は触覚と嗅覚だともいえると記しておられます。
日々視覚に頼り過ぎて暮らしている私たちも、赤ちゃんのようであったなら、何が自分を最も安心させるのかが分かるかも知れませんね。

息子が幼い頃「ブルーとんと」と呼んでいたスヌーピーの肌掛けふとん。あれさえあれば、というものがたいていどの子にもあったはず。それはまさに「触覚と臭覚」と通じて「安心」を与えるものなのでしょう。

宍戸さんの、「子どもの五感を意識し尊重することが子どもの育ちを支えること」というメッセージが心にすとんとおさまりました。

木や通信、ありがとう。
12月のお便りをアップします。
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恒例の催しについて
<わらべうた”あぶぶ”>
12月13日(火)午前・午後共に受け付け終了。
12月16日(金)午前:受け付け終了
        午後:まだ空きがあります。
<土曜日文庫「クリスマスおはなし会」>
12月17日(土)10時半〜 参加表明ただ今2組
<おむつなし育児の会>
12月19日(月)10時半〜 参加表明ただ今3組
<お外遊び>
12月20日(火)10時半〜 参加表明ただ今3組
<アナログゲーム大会>
12月23日(祝)10時半〜 お申し込み、まだありませ〜ん

今月は日曜日12月11日(日)午前10時〜12時も開けていますので、幼稚園・保育園さんや小学生のお子さま連れで遊びに来て下さい。お待ちしています。

ねえねえ、虹が出ていますよ〜。
皆さん、見えてる?
大きな大きな虹。良いことがありそう001.gif
今日から12月。
やり残しのあれやこれやを、何とか年内に片付けてしまわなくっちゃ!と己に言い聞かせてはみるが・・・。有言実行!!となるやらならんやら。
とにかく、精一杯努力いたします。

さて、先月の「あぶぶ」や「お外遊び」に、ごくごく自然な形で取材が入っていたのを、参加者の皆さまだけはご存じのはず。
テレビとは違い、大きなカメラや照明などの機材がないですし、取材をして下さるラジオ局の制作&パーソナリティーの方が女性ということもあって、子どもはもちろんお母さんたちも何ら気にすることなくいつも通り。
マイクを向けられてオロオロするのは、私たちおばあちゃん世代くらいなようで、お母さんたちはごくごく普通に受け答えして下さっていて一安心。
放送時間や内容がはっきりしたらまたお知らせいたしますが、今しばらくは取材が続くようですので、ここあん利用者のみなさまにはご協力いただきますようにお願い致します。
みなさんはここあんで開催した水彩画展を覚えていらっしゃいますでしょうか。
あの、KUさんの水彩画「境水道絵巻」が本になりました〜024.gif
詳しくはこちら サンデーKUぼちぼち絵日記をご覧下さい。