cafeマルマスがいよいよオープンしました。
のぞき見してみたい方は、こちら→お2階で見つけたものたちをご覧なさい。

美味しいコーヒーとケーキとでホッとひと息。
こんな素敵な空間がここあんの目の前に出来たこと、嬉しい!!
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今さら・・・ですが、講座案内をしてみます。
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大雨の中、「かんべの里」へ出かけてきました。
来境中の知恵さんをご案内して(案内役が道に迷ったりなどで、とほほ)失礼ながら私も初訪問。
入館料、大人200円。
民話館では、囲炉裏の前で民話を語って下さるのです。それも随時対応で。
「猿の海岸見物」「狐の変化玉と偽本尊」の2話を、私たち二人のために語って下さいました。
次の予定もあったので、民話館のみで「かんべの里」を後にしましたが、工芸館ではさまざまな体験が出来るようですし、自然の森を散策するのも楽しそうです。
個人的には「和紙手まりづくり」(所要時間3時間)に機会をつくって挑戦してみたい。
山陰のわらべうたや民話に関する書籍等も購入できるのでお勧めです。
島根の民話についての資料がそろっていて一部はお持ち帰り自由。
こうした施設が、わらべうたに関してもあればいいのにね。
鳥取のわらべ館がその機能を果たしてくれるといいのですが・・・。
いっそのこと、ここあんに「わらべうたライブラリー」をつくろうかしら?
またまた、いけない妄想を抱いてしまいそうになる私でした。

かんべの里に行き着く前、八重垣神社に引き寄せられて、ご挨拶できたのも良かったですね。
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わらべうた研修会米子支部、記念すべき第1回は、なんと総勢50名。大入り満員で暑(熱)かった〜。
♪さあ まきくば まきくば よ〜ぬ どんどら どんどら せ♪
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(どんどん巻いていくのです)
♪さあ ひらきば ひらきば よ〜ぬ どんどら どんどら せ♪
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(どんどんもどって開いていくのです)
♪さあ ふきくば ふくくば よ〜ぬ どんどら どんどら せ♪
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(間をぬけてゆくのです。え〜っ!どうなるの、ちょっとまって・・・)

ちょっと言葉に自信ないけど、呪文のようなわらべうたを唱え続けること10分。
面白い体験ができました。

記事をアップ後、間違いに気づき訂正致しました。
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明日から6日まで、ここあんはお休みします。
わらべうたの坂野知恵さんが来られて、秋の事業の向けた地元のわらべうたの勉強や打ち合わせをするためです。
ここあんに滞在もされますので、今日の午後は、にわかに掃除をしたりして(誰も来なくてよかった)1年ぶりに2階への階段が通行可能となりました。
とりあえずの荷物置き場になって開かずの階段になっていましたからね。

さて、そして秋には、ここあんは「わらべうたの館」のようになることでしょう。
秋には一体何があるの?
詳細が決まり次第お知らせいたしますのでどうぞお楽しみに。
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童心社会長によるスキルアップ講座に参加した。
「紙芝居を演じて、共感の世界を広げよう!」というテーマ。
前々から、紙芝居の難しさというか、どうも自分には向かないような感じがあって、積極的には手に取らないできた。
なので、紙芝居に近づけるかも、という期待を抱きつつ出かけました。

日本で生まれた「紙芝居文化」。
海外で高く評価され、その手法は今や日本以上に確立されている国もあるのだとか。

紙芝居は集団に向かって演じられる。
演者は現実の世界にいて、舞台が作品世界と現実空間とを分けている。
観客とともにいて、作品世界への共感を誘う。
紙芝居の舞台は「魔法の箱」(フランスではこう呼ぶ)、舞台を開くことで現実と作品世界との境界を鮮明にする。

なるほど・・・。

そして実際に数名の参加者が実演し、指導を受けたが、講義の内容が理にかなっていることを実感できた。
舞台の扱い方、場面の抜き取り方、間の取り方、観客との距離感・・・。

ちょっと紙芝居、演じてみようかな〜。
まず手に入れたいと思ったのは「ひよこちゃん」童心社刊
紙芝居にもこんな素敵な世界があるってこと、失礼ながら、見直した。(ホントに失礼)

今年度、NPOの方では、子ども向けメディアリテラシー向上目的の紙芝居作成を企画している。
紙芝居という日本独自の文化に敬意を表しつつ、心してつくっていかねばと、
気持ちを新たにする機会にもなった。
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