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あらら・・・。
気がつけばもう大晦日。

田作りのにおいが家中に漂うわが家。
黒豆、よし。
数の子、よし。
赤貝、先ほど磨き終えて、これから煮ます。

今日は思いがけないお天気058.gifで、窓を掃除せよ!と催促されているよう。
はい、これから066.gif致します。

家の中は何も変わったようには見えぬけれど、懸案だった収納庫の整理、一日がかりで終了。
そしてまた、冷蔵庫及び食器棚の奥からもはや化石?と見間違うような元食品を一掃。
臨時のゴミ収集は天の助け「ありがやた〜」。

とりあえず、できることは済ませたぞ。
残るは、ここあんの年賀状なり。

あれこれ中途半端で、一年の締めくくりも何もあったもんじゃないが、
良き年であったのではなかろうか012.gif
未解決問題も数々背負いつつ、気持ちだけは新しくして、
新年に突入いたしましょう。

さて、みなさま。
一年間ありがとうございました。
明日からも、どうぞよろしくお願い致します。
サンタの足音がきこえたような・・・、イブから一夜明けました。

家族が揃って、夕食を共にできること
それだけで充分ですね。

実家の母は一人暮らし。
見渡せば、親戚知人にひとりで暮らす人がふえているような・・・。

クリスマスやお正月をひとりで過ごす人たちに申し訳ない気持ちが年々増すのだけれど、
どうすることもできない。

子どもたちのサンタクロースになれた頃を懐かしみつつ、
私もそのうち一人になるのだろうか。

(ひとり、長生きする気満々な私039.gif
ばあちゃんは手仕事することを「手わるさ」と言う。
繕い物や小さな作業のことを、そう呼ぶ。
そして近頃は
「手わるさ すうおたが もう なんだい できんやに なった」と繰り返す。

私も「手わるさ」を求めている。
暇、ということでなく、ちょっとしたときにちょっとできることがあると
なんというか、安心するっていう感じ。
パッチワークとか編み物とか、そういうたぐい。

冬だからだと思う。
近頃は「お手玉づくり」の続きや、「花ふきんづくり」をチクチクと。
大作とか、一つのことを極めるというようなことでなく
何も考えず、ただ手を動かし、それなりの成果が出る
「手わるさ」。

「手わるさ」ができなくなったら、やはりつまらないだろうな〜。
ばあちゃんにも、まだまだできる「手わるさ」がきっとある。
ひと月ぶりの土曜日文庫。
小学生不在ゆえ、小さい人向けのプログラムにしました。
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いつもクリスマスに読む「雪のまちかどに」は、今回止めて、「かさじぞう」を読んでみました。
「クリスマスのふじぎなはこ」はNちゃん、
「えんやらりんごのき」はRちゃんのリクエスト。
終わってみると、この2冊のリクエストが今回のプログラムをまとめた感がある。
「かさじぞう」は良い絵本なのだけど、今日でなくても良かったかしら。
(いつか孫ができたら大晦日に読んでみることにしよう。)
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昨日の雪。案ずるほどではなかったけれど、ものすごい風で恐ろしかった〜。
向山も真っ白。

明日は密やかにドマーケットが開かれ、その後ここあんは冬休みに入ります。
やはり雪になりました。
米子4㎝、境港1㎝と、朝のニュースで報じたけれど、先ほどじゃんじゃん降って、あっという間に一面真っ白の雪景色。
警報も出ていますので、本日のとことこは中止に致します。
参加予定者には既にショートメールを送りました。
(念のため後ほどお電話いたします。)

家の中から雪が降る様を眺めて過ごすのもいいですね。
NPOという組織を、法人格を持った社会的責任のある組織として運営して(10数年)きたが
甘っちょろい素人感覚が未だ抜けきっていない。
経営者としての自覚、なし。
組織のメンバーの情熱と正直さと、支援して下さる方の善意とで成り立ってきたようなものだから。
そうそう、使命感だけは皆すごい。

全国フォーラムが終わり、次年度のことを考えねばならない。
税金を使う仕事(行政からの委託)が近年増えていたけれど、いつもどこか後味が悪いのは何故だろう。

どこの自治体も新年度予算編成の真っ最中。
私たちが大切に育ててきた「アートスタート」は、どうなってしまうのだろう。
新年度の当初予算について公開されているHPを見て複雑な心境。
私たちの手を離れて、「アートスタート」は違ったものになっていくのかも知れない。

組織としての自立は、未だ道半ば。
今週末、21日はここあん土曜日文庫の日です。
午前10時半開始。
参加費:ここあん協力金おひとり100円
どなたでもご参加頂けます。
駐車場確保のため、事前に参加表明お願い致します。

クリスマスの絵本、何にしよう・・・。
毎年、欠かさず読んでいるのは、あそびっこさんに教えてもらったポプラ社「ゆきのまちかどに」
美しい絵をじっとみているだけで、もう充分幸せな気持ちになる。
もちろん、ストーリーも素晴らしいです。
♪めでたいな♪の歌もクリスマスバージョンで歌っちゃおうかなあ〜。

いつも読み手さんになってくれるW家の皆さん他、幼稚園行事と重なっているようで
今のところ読み手さんの立候補は無し。
参加者とともに、読み手さんも募集します。
ここあんで開くふた月ぶりの”あぶぶ”。
ころんと寝ていた赤ちゃんがハイハイするようになっている。
夢の中にいて、まだぐにゃぐにゃの頼りない赤ちゃんがしっかりした瞳の「ヒト」になっている。
しっかりした足取りで歩くようになっていたり、
うろちょろがちょっと落ち着いてお兄さんらしい顔つきになった人も。

おや、Mちゃん、用心深げに私を見てるぞ。
考える人になっちゃったのね〜。

みんな、大きくなりました。
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MFCの厨房から届いたおやつは「すはま」、きなこのお菓子です。

ここあんで覚えたわらべうたは、それぞれのご家庭でどのようにうたわれているのかしら。
日々の暮らしの中で歌って下さいますように。
新井英夫さんのワークショップに参加した。
鳥取大学のワークショップデザイナー講座の一環。
本講座は今週末。

声に出す言葉によって、身体は変わる。
「ぽわ〜ん」と言えば、身体もぽわ〜ん。(なるほど)

新井さんは自らを「体奏家」と呼ぶ。
体で奏でる人、という意味だそうだ。

小学校の体育館で、ぶらぶらダンス?から、♪なべなべそこぬけ(わらべうた)や、
男子・女子に別れてグループワーク(これは傑作、今、写真がないのが残念)
二人ひと組で「するする〜ピタッ!」とやってみたり。

実際に体験しないと伝わらないと思うのだが・・・。
からだとこころは一体であることを再認識した時間。
目を閉じて、相手の手のひらだけを頼りに動く(踊る?)のは何とも心地よいものだった。

そして「わらべうた」が、コミュニケーションワークショップの優れた教材になることを私は確信した。
30周年の朝。
久しぶりに劇場わらべうたのお手伝いに出かける。
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だ〜れも来ません。
風邪が流行っているみたいです。
その後、Mさん、Kさんがやって来て、おひざのうえの人たちとわらべうたを楽しみました。

30周年の昼。
自宅に戻ってみると、ピンポ〜ン!
「お届け物です」
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なんと、ご幼少の頃(夫が)から通い続けている散髪屋のご主人からお花のプレゼント024.gif

30周年の夜。
「30年、どうもご苦労様です。」
互いにお辞儀をしあい、いつもと変わらない時間を過ごした。

穏やかな毎日、それが何よりです。