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3月も逃げていっちゃう008.gif
4月のここあん予定、取り急ぎ予定を公開しておきます。

[定例行事]
4月 1日(火)10時半〜 お外遊び (定員に達しました)
4月11日(金)10時半〜 わらべうた”あぶぶ”( まだ空きがございます)
4月15日(火)10時半〜 わらべうた”あぶぶ”(定員に達しました)
4月18日(金)10時半〜 わらべうた”とことこ”(まだ空きがございます)
4月19日(土)10時半〜 土曜日文庫(参加表明、お待ちしています)
4月22日(火)10時半〜 新企画ここあん絵本クラブ「第1回絵本カフェ」ここあん絵本クラブで定期購読している方対象 (クラブ会員には別途ご案内します)
4月28日(月) 10時半〜 おむつなし育児の会(参加表明、お待ちしています)

[ここあん開放日] 事前のお申し込み不要で自由にお使いいただける日です。
4月 3日(木) 午後2時〜5時
4月 4日(金)午前10時〜12時  午後2時〜5時所用につきお休みします
4月 8日(火)午後2時〜5時
4月17日(木)午後2時〜5時
4月23日(水)午後2時〜5時
4月25日(金)午前10時〜12時 午後2時〜5時

参加のお申し込み、お問い合わせはここあん(TEL0859−44−8607)までお願い致します。
真っ白な朝靄に包まれた朝。
まるで私の頭の中みたいと思う。
時とともに、もやが徐々に薄れて陽の光が増してくるのが分かる。
どうやら良いお天気になりそうだ。

私の頭の方も、同じようだといいけれど。
昨日は古い友人の誕生日だった。
もう長いこと会っていないが、忘れることの出来ない記憶の中の大切な友。
中学から高校。
自己を確立しようと周りとぶつかりながら過ごした日々。
彼女がいたから私は私になれた。

二人で小さな詩集を作って過ごした。
今ならPCでそれらしいものが瞬時に出来ただろうが、
互いに手書きしたものを持ち寄り、コピーして綴った。
読者は特になし。
けれど、それで良かった。

当時の私たちがスマートフォンを持っていたら・・・と考える。
きっといつまでもおしゃべりを止めることなど出来なかっただろう。
二人の詩集を顔写真付きでネット配信していたかも・・・。
自分たちだけに通用するルールが存在し、何よりも「今」が大切に思えたあの頃。
ネットなどなくてホント良かったなあ。

長電話を咎められ、話半ばでその後互いに眠れぬ夜を過ごしたこと、
自分の発したその言葉ひとつの重みを嫌と言うほど実感した日々。
会えない時間は、互いを思いやる時間だったと思う。

今、「私らしく」という言葉を使う度、若葉の頃の友人を思わずにはいられない。
昨日は「ろうきん」さんの寄附金授与式へ出かけてきました。
ろうきん寄附システムへの寄付金、このところ少し増えているもよう。
よいこと006.gif
鳥取県でのこのシステム開始から微力ながらお手伝いさせていただいたが、この度、やっと鳥取県にも中間支援組織「とっとり県民活動活性化センター」ができたので、新年度からは活性化センターに寄附システムの運営をお任せできます。
今後、活性化センターでではボランティア、NPOサポートをはじめ、市民や企業に対する寄附意識向上の取り組みなどが積極的に行われることと思います。

ろうきん寄附システムは寄附のかたちの一例にすぎません。
今、さまざまな寄附のカタチが生まれ、寄付先やその使い道迄も寄付者が選べる時代になました。

私は、自分のお誕生月に寄附をすることにしています。
(誕生日にといいたいところですが、その日に出来ないことも多いので)
今年も今月、寄附をします。
ひとつ一つ、仕事が終わり、そしてまた始まる。
おひざのうえ2013事業も報告書の発行と報告会を終え、残るはひたすらの事務作業。

大きなお金を動かして、精一杯の仕事をさせてもらったが、
そのことが果たして「子どもたちのこれから」にどんな良い効果をもたらすのか
すぐには結果のでないことに、願いを託し続ける。

それが、私たちの「仕事」。

私の所属する「NPO法人こども未来ネットワーク」は、その「仕事」に誇りをもっています。
新年度が始まります。
活動を支えるサポーター、随時受け付けています。
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絵本 「ねこのピート」はゆう君が読んでくれました。
一緒に歌ったり、掛け合いがあったりで楽しい絵本でした。
こちらを見るとどんなに楽しいか分かります。→ねこのピートオフィシャルサイト

文庫の後は・・・
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近頃、アナログゲームがお決まりのパターンとなっています。

参加人数は少ないながらも続けていられることが嬉しい。
今月は何を読もうか、と子どもたちの反応を予想しながら考えるのは楽しいです。
楽しい中にも「大切なこと」がじんわり伝わる・・・、そんな絵本が好きです。
その時には分からなくても、いつか「あ、そういうことか」と気づくことがあれば素敵。

素話(ストーリーテリング)を入れると断言したのはいつのことだったか007.gif
決して忘れてはいないのですが、未だ実現できず・・・。

もしかして、ひとりの参加者もない、そう言う日が来るかも知れないと
ドキドキしながら毎月文庫の日を迎えています。
家庭文庫の大、大、大先輩、麦垣文庫のN夫妻がおっしゃっていた
「何があっても日曜日には文庫を開ける」というお言葉に励まされつつ
ひと月一度の文庫を続けて行こうと思います。

今月、おはなしのろうそくを吹き消す役は私024.gifでした。
暖かかったと思えば、真冬並みの寒さに後戻り。
大変寒いここあんです。
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けれどほら、こんなおやつが届いたから
心ウキウキ016.gifあま〜い香りが春を感じさせてくれますね。
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ミオファティリティークリニックの栄養士さんからの小さなレシピが心憎い。
(みおごはんのクッキングメニューが掲載されたお便りもお渡ししています。真似したくなるメニューがどんどんたまっていく・・・012.gif
可愛らしいカップに入れられたいちごさんを、
大事そうに口に運ぶ子どもらの姿がまた可愛いのでした。

春はもちろん「ずくぼんじょ」を歌うのだけど、
親子で遊ぶわらべうたに番付(おすもうの)をつけるとしたら、
西の横綱はまちがいなく「ずくぼんじょ」だって思う。
東の横綱は「どんぐりころちゃん」かな。
春と秋とを象徴するわらべうたです。

次回は18日(火)
お申し込みがまだのかたは、お早めにね。
昨夜の地震、寝ていたら ぐらぐら・・・っときて、「地震?」
ぐらぐら・・・は続いて、「ちょっと大きい?」と思ったとたん、ぐらっ!ぐらっ!
あ〜、やだやだ、早くおさまって〜007.gif

揺れがおさまると同時に防災無線「ただ今の地震は震度4でした」と。
テレビで情報確認。津波の心配なし。

揺れている間、真っ先に頭に浮かんだのは、鳥取県西部地震の記憶。
そして東日本大震災。

地震はもう遠慮致します。
3月のあぶぶ、14日(金)はすでに定員に達しておりますが、
18日(火)は少々空きがございます。
お申し込み忘れはありませんか?

土曜部文庫は15日(土)です。
絵本クラブの月間絵本も届いておりますので、受け取りを兼ねてお出かけ下さいませ。
参加希望者はお声がけ下さい。
ここあん宛ショートメールでOK006.gif

今日は暖かな一日になりそう058.gifで嬉しいですね。
子どもが子どもとして過ごせる時間は期間限定。
そしてまた、その子どもに親として寄り添える時間も期間限定。
これは私が講演会で繰り返しお伝えする言葉。

その限られた特別な時間は、後々その子どもの生きる力の源になるのだから、
大人の都合で振り回さないように、と願う。

けれど残念なことに、今の日本では、社会がそれを許さない感じがする。
子育てというものの価値は未だ低く、本当の意味での子育て支援が行われていないもの。

どうか目の前の子どもが今、夢中になっていることにそっと寄り添ってあげてほしいの。
きっと、ほんの僅かな時間、見守ってあげられたら、満たされた気持ちで次の行動に移っていける。
そのちょっとした心の余裕が、子どもに関わる大人に求められている。
けれどそれは、簡単そうで難しい。

北欧の人たちは、どうやらそうしたことが得意みたい。
「しあわせな放課後の時間」→高文研発行を読んで、デンマークとフィンランドの学童保育や教育の仕組みを羨ましく思った。
学童保育について書かれた本だが、乳幼児期を子どもがどのように過ごしてきたか、親としての関わり方など、就学前の親子関係や親の姿勢が垣間見え、そこがやはり重要なのだと感じた。

筆者の一人が、昔の劇場仲間だということもこの本を読んでみようと思った理由の一つ。
学童保育の現場は厳しいと聞く。
その現場の人たちが海外に学ぼうと飛び出していく姿に思わず拍手! オススメの一冊です。