街中の雪はほぼ溶けたけど、ここあんの前だけはしっかり残っています。
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柔らかいうちに雪かきしておけばよかった〜。
カチコチに固まっていて、崩すのが大変だ。

気づけば明日から2月。
宿題がもりもり積もって・・・。
ここあん前の雪の塊のごとく。
決して自然には無くならない。

仕方ない。
少しずつ、崩していこう。

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孫たちとの関係性がちょっぴり変化してきたなと感じるこの頃。
先週はこっちゃん(満9ヶ月)が遊びに来ていて、外から帰ってきた私を見て大喜び。
「手を洗ってくるね」と姿を消すと大泣き。
あら〜、そんなに待っててくれたのね、ばあば感激!
その後も台所へ移動するとハイハイして後をついてくる。
けれど台所の入口まで来たところでママと離れていることに気づき、ばあばのところへも行ってみたいし、ママと離れるのは嫌だし・・・で泣く。
結局、台所とリビングを行ったり来たり、ばあばは忙しい〜。

昨夜はメイちゃん(満8ヶ月)が来てひと遊び。
ついこの前までは抱っこしても手をだらんとさせて(ママが抱くとちゃんと両手でしがみついてる)すぐに「降りる、降りる」と体をもじもじさせていたのだが、自発的にこちらへ来ようとするそぶり。
「おいで」と手を広げると、両手を伸ばしてきた。
「しめしめ」
抱き上げると、ちゃんと手でしがみついてにっこり笑う。
「やった〜っ!ほら、じいじ、見てごらん、メイちゃんが自分から来たんだよ〜」思わず自慢す。

「ママが一番」
「やっぱりママでなくちゃ」
「ママ、抱っこ〜」
人見知りが始まってから、こればかりを呪文のように言い続けてきた数ヶ月。
ママ、ご苦労さま。
たっぷりしっかり安心をもらい、小さな人たちは外へと心の窓を開き始めたみたいですね。
これからも安心できる「お膝の上」を起点に、出かけては戻り、振り返りつつ進み、徐々にその距離を伸ばして行くでしょう。

さて、こっちゃん、メイちゃん、次はじいじと「仲良し」になってちょうだいね。


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寒いここあんで、留守番をしてくれるのはこちら。
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インフルエンザで長いことお休みした折も、止まることなくここあんの時を刻み続けてくれました。
もう、ずっと以前からここに居たような,そんな気さえしますが、クリスマス前にやってきて以来、寸分の狂いもなく、規則正しく時を刻んでくれています。

カチコチカチコチ・・・。
久しぶりにここあんに遊びに来たメイちゃんが、音のする方へ盛んに顔を向けます。
「いったい、これはなんだろう」って不思議そうな顔。
振り子時計とはじめてであったんだもの、無理ないです。

ここあんに来る人の多くが
「時計の音、良いですね〜、なんだか落ち着きます」
そういって下さいます。

2代目「お時計さん」、ここあんに来てくれて、ありがとう。
これからもよろしくね。

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先月19日、母が突然この世を去りました。
同居している義母より10も若いので、まさかその母の方が先に亡くなるなど想像もしませんでした。

個性の強い人で、彼女独特のプライド意識というのものに周りはずいぶん苦労させられましたが、晩年、ようやく私(娘)たちの言うことに従う(やむなく)ようになり、一気に年老いたように思います。
気弱になってから、元気な頃には決して口に出さなかったことを、折に触れ言うことがありました。
(私のところに来たいというようなニュアンスのことを。)
その度に、いつか、義母を見送ったら・・・と思ったものです。
「共に暮らす」ことは大変なことが多いけれど、高齢者にとってはこの上ない幸せでしょう。
娘二人をさっさと嫁に出し、「私のことは心配しなくて大丈夫」と言い放った威勢の良い母はどこへやら、寂しげで困惑した表情の母をどうすることもできず、「寂しかろうなあ〜」と思いつつも日々の生活、同居の年寄りの世話を優先させざるを得ず、「もうちょっと待っててね」の心境でいたのです。

その母が亡くなったこと。
今なお,現実味がないのは、どうしてでしょう。
「悲しみ」という感情がわき上がってこないのは、薄情な娘だからかしら?
喪失感というより、罪悪感に支配されているような気がします。
今朝も、遅く起きてきた義母が「腰の調子が悪いけん今日はデーサービスを休むって電話しちょいて」と言い放つのを聞きながら、慌ててお昼のお弁当をこしらえ、デーサービスセンターへ電話するなど,その対応に追われていると、そうした細々した日常の手助けを母には何一つしてあげられなかったと,申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

今、母は大好きな秘蔵っ子(私のお姉ちゃん)の家で、孫やひ孫と共に居ます。
生きている間に叶うことのなかった暮らしを喜んでいるでしょうか。

親って、なんだろうと改めて思うのです。
損な役回りだと思い知らされたというのが正直な気持ち。
年の重ね方を、考えずにはいられない。

私の「悲しみ」は、どこへ行ってしまったのでしょうか。
捜し物でもするような,落ち着かない心で日々生きています。





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だるまを嫌う赤ちゃんはいません。
赤ちゃんは100パーセントだるま好き。

一番人気はやはりこの絵本

昨日も孫たちと遊んでいるとき、面白いことに気づいた。
「だ・る・ま・さ・ん・が」と声に出すと、めいちゃんは必ず振り向く。
「だ・る・ま・さ・ん」で、100パーセント振り向く。
だるまさんシリーズが大好きらしい。
(だるまさんがころんだ、の鬼役が出来るくらい完璧な振り向き)
すごい、だるま力。

一方、こっちゃん、みんなでご飯を食べているとき、いすに座っているのが嫌になりぐずぐず言い始めたが、私が「だ・る・ま・さ・ん・が」と言うと、ぐずぐずももじもじもピタリととまり、機嫌を回復。
これを繰り返して、無事夕食終了。
さすが、だるま力。

だるまさんの絵本、私のおすすめはこっち


わらべうた絵本、そしてハードカバーだから丈夫。
ただし、月刊絵本はすでに品切れ、残念ながら再版はまだされていないんじゃないかな。

ここあんの「だるまさん」、今度持って帰って孫たちにみせてやらなきゃ。
今年は「だるま年」でいきましょう〜。


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新年初のわらべうたの会は、2歳以上のお子さん対象”とことこ”でした。
あいにく火曜日コースに変更される方が続出し、3歳のMちゃん、Mちゃん、そして付き添いの5歳のYくん計3名と大人3名での初わらべうたとなりました。
年の初めは「わらべうたカルタ」で遊びます。
カルタを並べ、わらべうたを歌い終わったらカルタを取る、というルールです。
えらいぞ、みんなちゃんと振り付きで歌います。
だるまさん、ズクボンジョ、などすぐ分かる歌を早く歌ってとねだられたりしながら楽しく遊びました。
そうそう、Mちゃんが狙っていたカルタを取り損ね大泣きする場面がありました。
またそれをクールに見ている同い年のMちゃん、面白いなあ。
泣きたいときは、周りがどんなになだめても本人の気持ちがおさまるのを待つしかないのでしょうね。
やがて気を取り直し、カルタ取りに復活したMちゃん、いっそうやる気をみなぎらせ最後までやり遂げました。

泣きじゃくるMちゃんをみて、”あぶぶ”の頃のMちゃんを思い出していました。
1歳頃だったと思います。
サービス精神豊富なMちゃん、欲のかけらもなくて、お友達に「どうぞ」をするのが大好きな女の子でした。
たとえ「いらない」と受け取りを拒まれても、「どうぞ」を繰り返し、だれかに受け取ってもらうのが嬉しいMちゃんでした。

子どもにとって、泣きたくなる出来事は日々あるでしょう。
悔しかったり、悲しかったり・・・、嬉しかったりもね。
その感情を大切にしたいものです。
子どものピュアな感情を美しいと思うと同時に、そうした感情を失っている自分に気づいて寂しく思いました。

カルタを頑張ったみなさんに、ご褒美をあげました。
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転んでも起き上がる「だるまさん」のお饅頭。
(この日だけ特別です。火曜日には残念ながらもうありません。)

私もこの一年、だるまさんのように転びながらも起き上がってなんとか過ごしたいと思います。




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ここあん仕事始めは外遊び。
親子3組+大人2名にて1時間ほど路地歩きを満喫しました。
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なずな、はこべら、ほとけのざ、春の七草を3種ゲット!
よもぎも加え、「♪ななくさなずな〜」と鳥追い歌を元気よく歌い、4草粥をいただきました。

午後には高級品の冬野菜を届けて下さる方、久しぶりにちびっ子の顔を見せて下さる方など、うれしいお客様もあって、しごとはじめは賑やかな一日となりました。

来月のお外遊びは、2月15日(木)の予定です。

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18日(木)にお外遊びを開催致します。
今回より、お外遊びにも参加費をいただくことに致しました。
親子ひと組500円+協力金をお願い致します。
原則弁当持ち、とします。
パン、おにぎり、お芋でもいいのです。
場合によっては外で食べることもあるかも知れません。
簡単なもので良いですので、お昼のご用意をお願い致します。
お昼を食べて解散とします。
(参加者の都合によりお昼なしもOKです)

お天気はどうでしょう?雪はそれまでに溶けてしまうはず。
春の七草を、ひとつでも見つけられるとうれしいなあ〜。
毎年1月は七草かゆをいただきます。

そして遅ればせながら、この日がここあんの仕事始めとなります。
午後には、セレンさんのミツロウクリームWSも予定しています。

自由開放日&おもちゃやさんもよろしくお願い致します。

事前のお申込をお願い致します。


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お便りをアップしようと思っていたらインフルエンザにかかってしまいダウン。
今年初めの自由解放日と”あぶぶ”をお休みにしました。
(来週火曜日のあぶぶもお休みとさせていただきます)
けれど、この雪ではインフルエンザでなくても中止だったかな?
やっとのことで準備していたお便りをアップします。

体調がなかなか戻らず、へろへろなので、来週の予定もどうなるかしら?と案じていますが、自らの回復力を信じて今しばらく養生します。
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みなさまもお体に気をつけてお過ごし下さい。


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満7ヶ月のめいちゃん。四角いものが好き!
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ならばと、おもちゃ屋ばあばが仕入れたのはHABAのクロスダイスカルテット。
お座りもしっかり出来て、両手が自由に動き、遊ぶのが楽しい。
新しいもの、珍しいものに興味津々。
予想通り(拍手)大興奮で遊びます。
軽くて掴みやすく、一つ一つに仕掛けがあって楽しい〜。
しゃぶっても、振り回しても、投げたって安心。
掴んでは口へ、眺めては口へ、観察し、味見し、を繰り返す。
ベビートイを、なめ回し遊び尽くす孫たちを見ながら、最初にであうおもちゃって大事だなあ〜とつくづく思います。
安全、安心なおもちゃで遊ぶ孫たちを見ながら、私たちも幸せになります。

さて、こたつに入っているように見えるけど、後ずさりが得意なめいちゃん、どんどんこたつの奥深くへ下がっていっちゃいます。
なので、おびき出し作戦で前へ進む練習中。
結構長い間このおもちゃであそんでいましたが、その後ママが広げた新聞に興味津々。
新聞をちらつかせ「ほら、めいこ、こっち、こっち」と手招きするママの方へと、ずり、ずり・・・「わっ!すごいすごい!前へ進んだ!!」
ハイハイ練習中の上がったり下がったりするおしりが可愛すぎる〜。

最近、おもちゃ屋ばあばを認識でき、私の顔を見ると「あ、この人お歌歌って遊んでくれる人だ!」って顔して喜ぶ。
「なにかやって!面白いことして遊んで!」って顔で待っているんだもん。
そうそう、お歌も歌ってあげるし、面白いおもちゃもあげますよ〜

おもちゃ屋をはじめたのは、やはり孫のためだったと己の下心を再確認するババでした。

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