一体何回めになるのだろう?あがりみち蚤の市。
細々と・・・しぶとく・・・楽しんで月一開催中。
d0131255_07513845.jpg
d0131255_07513046.jpg
4月28日(土)10時〜13時 cafeマルマス軒下、M邸玄関にて開催します。
最近は、「ここあんに寄付します」とか「キャンドルナイトに寄付します」と品々を提供していただいたりもして、本当に色々なものが並びます。
在庫がどんどん増えるので、出し入れが結構大変。
破格の値段で大放出していますので、ぜひお求めください。
d0131255_07514894.jpg
ここあんも開けちゃおうかな〜。


[PR]
このところ、「オムツなし育児の会」をサボり気味。
世の中的には以前よりずっと注目されているように思うけど、ここあん的にはちょっとブームが過ぎたかな〜って雰囲気。
これはイカんよね。
だって私、オムツなし育児アドバイザーなんだもの!

公式サイトにもバッチリ載っております。
そんなわけで、気合を入れ直し、「オムツなし育児の会」次回の予告をします。
オムツなし育児の会
5月28日(月)午前10時30分〜12時
こどもの排泄(心地よい)について、語り合いましょう〜


[PR]
わらべうた”とことこ”にやって来たMちゃん、雨だから可愛いカッパに長靴といういでたち。
私が「今日は雨になっちゃって〜大変だったね」と声をかけると、「朝から子どもたち大喜びで・・・外に出たくて、ね。」とお母さん。
ここあんの玄関から名残惜しそうに外を見るMちゃん。しばらく雨の降るのを窓ガラス越しに見ていました。
子どもって素敵ね。
雨を楽しめる人たちなんだもの。

私もどちらかというと雨を眺めるのが好きな方だけど、外へ出かけるのはちょっと億劫。
足もとが濡れるし、スカートにハネをあげないように気をつけてもどこかしら汚しちゃうし・・・。
そして何より嫌なのが雨の日に濡れた傘をすぼめて車に乗り込む時。
乗るときも出る時も、必ず濡れてしまうからね。
今日もお昼、家に帰って昼食を取るつもりだったけど、本降りになったのを見て帰るのを諦めた。
(ここあんで一人、団結ラーメンをすするお昼でした)

とことこに来た小さな人たちは、皆それぞれに素敵な長靴を履いていたなあ〜
小さな傘や可愛らしいカッパをまとい、雨の中へと駆け出していく姿を見て、心底羨ましく思った。

お気に入りの長靴や傘があれば、雨降りだって外へ出かけたくなるかもね。

ちょうど選んでいた絵本「あかいふうせん」にも最後に傘が出てきて、「よし!」って感じ。











[PR]
昨夜はわらべうた研修会の総会でした。
昨年同様、知恵さんを講師に、総勢50名の大人が真面目に遊びました。
d0131255_07574053.jpg
新年度は公会堂の春のお祭りに参加したり秋の文化イベントにも協力参加することが決まり、自主おさらい会的な活動から外へと向かって行くような兆しも感じられます。

わらべうたに興味のある方なら、どなたでも入会できます。
鳥取県西部地域に住む皆さんがほとんどですが、松江の会員さんもじわじわ増えています。
お問い合わせはここあんまで。

[PR]
こっちゃん(孫)が生まれたのは、昨年の4月24日。
わらべうた研修会総会の日でした〜
初孫の誕生で新米ばあちゃんは張り切っていました。
赤ん坊の泣き声と赤ちゃんの匂いと、しばしの大家族で大賑やかな生活。
わらべうたを一日中歌っていたような、何よりも赤ちゃん優先で過ごした日々。
なんだか懐かしい・・・。


さて、あれから1年。
お誕生日を前に、一升餅を背負わせ、皆でお祝いする日が来ました。
d0131255_09082736.jpg
「え〜っと、どれにしよう・・・。」しばし悩むこっちゃん。
将来を占う品々が並んでいます(聴診器やギターはパパが追加して並べました)

お餅を背負ったこっちゃん、ひっくり返るようなことはありませんでしたが、ギャラリーが一斉に注目しカメラを構えて待ち構える姿に困惑し全く動かなくなっちゃった〜。
ママに助けられながらようやく品々の前へたどり着き、真っ先に手にしたのは・・・。
ふふふ、内緒にしておきましょう〜
つかんだ途端、みんなが「え〜っ!あ〜っ!」って大きな声をしたので驚いて泣き出してしまいました。

またこの後、みんなの前でスタスタと(7、8歩)歩いて見せるというパフォーマンスまで披露し、皆さんに感謝の気持ちを表したこっちゃんでした。
えらいぞ、こっちゃん。

新米パパママも一年よく頑張りました。
じいじも家のことなど随分助けてくれるようになり、孫効果に驚いた一年でした。

PS こっちゃんたちが帰った後、来月の本番に備え、こっそり予行練習をしためいちゃんもまた、こっちゃんと同じ品物を手にしていました(笑)



[PR]
新年度最初のわらべうたのジカン、”あぶぶ”は無事終了し、残すは2歳以上対象の”とことこ”。
本日(第3金曜日コース)は、新しい方を加え5組参加予定。
何を歌おうか、何を読もうか、昨日からちょっと悩み中。
おやつを何にするかも、案外悩むんですよ。

来週火曜日(4月24日午前10時半〜)のとことこはまだ空きがあります。
興味のある方はここあんまでお問い合わせ下さい。

そう言えば、あぶぶの報告がまだでした。
ちえさんの写真をちょっと拝借して、あぶぶの報告。
これは「みおごはん」さんから届いたおやつ、いつもだけど「本当に美味しい!!」
d0131255_07461857.jpg
ちえさんと共に滞在中のくに子さんから「おはじきと針金で作るおもちゃ」に挑戦中。
小さい人たち、できるのが待ちきれなくて、さかんに手を伸ばす。
d0131255_07540390.jpg
どんなのができたか、ここあんに見に来てね。

あぶぶもまだ定員に達していませんので、是非お申し込み下さい〜。


[PR]
春のおもちゃフェアー第2弾が終わりました。
いつも顔を出してくれる人、遠くからのお客さま、おもちゃ屋の大先輩…など有難いお客様に支えられ、今回も小商いが成立いたしました。
本当に「毎度、ありがとう〜。」でございます。

さて、東京からのお客様(「おもちゃコンサルタント」「おもちゃインストラクター」として「東京おもちゃ美術館」でも活躍なさっているくに子さん)にはオススメのゲームをご教授いただきましたよ。
d0131255_18292946.jpg
◎FLiP
◎こぶたの体操ゲーム
◎レターズ
◎どれがかわったの?

どれも初めて遊ぶゲームばかり。
d0131255_18400109.jpg
FLiP 果物の数を当てるゲーム:私はぼんやりしてて全然当てられなかった〜
d0131255_18412963.jpg
こぶたの体操ゲーム カードと同じポーズをしてどのカードを演じているかを当てるゲーム:ポーズが面白い〜

どれも入手できるかどうか分からないけど、探してみておきましょうね。

まだまだ知らないゲーム(アナログ)がたくさんあるんだなあ〜
自作のゲーム(プロ・アマ)を創作する人たちが日本にもたくさんいらっしゃることを聞き、驚きました。
アナログゲーム界は私の知らないことだらけのようです。


[PR]
自分が子育てしているときには気にならなかったことが、今はとても気になったりする。
例えばここあんで、小さなお子さんの見せる態度や発する言葉など。
特にお子さんたちがいつもどれだけ待たされて(親に)いるのかと、その日常を垣間見るような瞬間に出会う度、どうしてあげたら良いのかなと胸を痛める。
決して親を責めるつもりはないのだけれど、往々にしてお子さんたちは待たされているのだろうと察する。

「待っててね!」
「待っとってよ!」
「待って、待って!」
小さな人からその言葉が連発されるのは、ちょっと悲しい。
もしかすると、いつもそう言われて(待たされて)いるのではないか?
或いは、待ってもらえない、置いてけぼりにされる、と不安になるのでは?
(考えすぎかも知れないけど)

子どもの何よりの不安は、親に知らんふりをされることだと私は思う。
子どもはいつでも、どんなときでも親に見ていて欲しい人たちだ。
だから、親の気持ちが自分から離れることを最も恐れる。
例えば、色々なこと(大人が困るような)をして否が応でも自分の方に注目させようとするのはその表れ。
好奇心旺盛で一時もじっとできない一歳児とは違い、親の言うこともよく分かっている筈なのに自分の我を通そうとするような場合は何か不安があるのじゃないか、或いは何かが不足しているのではないかと想像してみると良いかもしれない。
(お子さんの性格、気性による場合もあります。)

待ってもらえることを知っている子どもは待つことができる。
これは親が果たす「約束」の行為の積み重ねによって育まれる。
毎日を安心して暮らせる、自分の願いは裏切られない、という他者への信頼感こそが「待つ」ことを可能にするのだから。

かく言う私もダメダメなところは沢山あって我が子を「見ないふり、聞こえないふり」したことはもちろんある。
それは「心をなくす=忙しい」ときに発生しがちだったかな?

今、お母さんたちはみんな忙しそう。
忙しいと子どもの声に鈍感になる。
5回も6回も「ねえ、見て」「ねえ、お母さん」と言われて、それでも気付かず振り向けない状況にあるとしたら、親子共に辛いなあ。

子どもって本当に手がかかって面倒くさい存在だから、毎日向き合っているとあっぷあっぷ(求められることに溺れそうになる)してしまうそうになる。
「もう、呼ばないで」と叫びたくなる時もあるだろう。
無意識に「見ない・聞こえない」振りをしてしまうのは親自身の自己防衛力なのかも知れないね。
それでも私はこう言いたい。
「お母さん」と呼ばれたら、ひとまず振り向いて「なあに?」と笑顔を返してみようね。
子どもの声に応えることは「いつも見ているよ」「あなたのことを一番大切に思っていますよ」という親からのメッセージを伝える最善の方法だと信じているから。
子どもはいつでも親を求めていて、保育園や子育て支援施設の先生、ここあんの庵主さんがどんなに手や目をかけたとしても満足させてはあげられないの。

「待つ」ことのできる子どもが備えている「自制心」は、子ども自身がいつも見守られている、大切にされているという安心感から生まれる。
人生のはじまりに「安心感」を育んであげること。
それは親にしかできない最高の贈り物かしらね。












[PR]
外遊び初の遠足に出かけました。
参加者は、親子3組 大人5名
お天気があまりに良すぎて日差しも強く暑かった〜
d0131255_08100885.jpg
1歳10ヶ月のSちゃん、自分の足で全行程を完歩!すごい!
d0131255_08095660.jpg
お台場公園の灯台、普段は閉まっているのですが、桜祭りの最終日だったので上がることができました。
d0131255_08094272.jpg
いつもならバケツを持って歩き、見つけたものを持ち帰りますが、この日はセレンさんの大きなお弁当箱に見つけたものを入れさせてもらうことにしました。
d0131255_08101884.jpg
ここあんへ帰ってから、拾い集めたお花や実、葉などについてセレンさんに教えてもらいました。
お花がいろいろあったのでちえさんに♪ひとつひらいたふくじゅそう〜(花の数え歌)を歌ってもらいました。

ゆっくり歩きながら、たくさんおしゃべりをし、綺麗なもの、珍しいもの、同じものに共感しあう。
暑かったり喉が渇いたり、少し疲れたなと感じたり、自分の体の声に耳をすます。
街の中であっても、自然の中で過ごすことでしか感じられない大切なことがあるのですね。
子どもたちとのんびり歩くからこそ気付ける、発見できる、素敵な時間だったな〜

参加者の皆さん、ちえさん、セレンさん、ありがとうございました。

[PR]
1歳半を過ぎるとおもちゃ遊びの幅も広がってきますね。
指先を器用に動かせるようにもなり、「できた」という喜びを繰り返し体験しながら新たな挑戦をしていきます。
ピタッとハマるものが大好きで型はめ遊びやパズルなどに興味を持ったら、大人が上手に手助けしながら遊んでみてください。
大人が思っているよりずっと根気よく集中して遊びます。
はじめこそ手助けが必要ですが、徐々に一人でできるようになっていきます。
春のおもちゃフェアー第2弾では「パズル」と「ゲーム」を多めに取り寄せてみました。
(多めと言っても小さなおもちゃ屋さんに並べられる程度ですが・・・)
d0131255_19091855.jpg
ちょっと大人好みの六面体パズルもいくつかありますよ。
イラストがとても素敵でお部屋の飾りとしてもおすすめです。
実はこの中に私自身が10年以上前に買ったパズルが紛れ込んでいます。
赤ずきんちゃんのストーリーを語りながらパズルで遊べたら面白いだろうなあ〜と思い求めたのですが、一面(9ブロックで)完成させるのに四苦八苦し、とてもお話を語るどころではないと諦めました。
以来、いつも近くに置いて時折眺めてはうっとりしています。
このパズルは私の大切なコレクションですので非売品ですが、手にとって見ていただけたらなあ〜と思います。
6面体パズルは難しいのです。

d0131255_19184113.jpg
アナログゲームはお求めやすい価格のものを揃えてみました。
ここあんにはなかった新しいゲームもいくつかあるので、まずは実際に遊んでみるところから始めましょう。
3歳頃から遊べるものが多いですが、小学生向けのゲームもあります。

ここあん春のおもちゃフェアー第2弾は、明日4月14日(土)15日(日)11時〜16時まで開催します。
ぜひ、お出かけくださいませ。

[PR]