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昨夜、というか深夜のW杯を観戦し、少々収まりのつかない心持ちを一時なだめて眠ろうとしたら、けたたましく鳴り響くサイレンによって完全に覚醒してしまった。
本当にすごいサイレンが街中に繰り返し鳴り響いて、「え!何?まさかミサイル!」って声を上げたくらい。
サイレンの後、消防車の警戒音が続けて聞こえてきて、ようやく「火事!」と気づく。
深夜の町に鳴り響くウーカンカン、ウーカンカンの音、ネットで調べるとT町(隣の隣の町)で火災発生とある。
しばらくして、救急車の音まで響いてきて、「けが人が出たのかな」と益々不安になる。
そのあたりに住んでいる人を一人ひとり思い出してみる。
火事は恐ろしい。ましてやこんな深夜に・・・。
「あ、また消防のサイレンが」遠くから、やがて少し近づいてきたようにも感じる。
波音のごとく、押し寄せては引いていく、真夜中のサイレンは結局眠れぬ私の子守唄になり、やがて私を眠りの海へと連れてった。

朝、目覚めても尚、深夜のサイレンは頭の中で鳴り続けていた。

実は朝を迎えるまでに、不本意ながら2度の覚醒を余儀なくされた。
一度目は今年初の蚊の潜入。
少なくとも3カ所(足と腕)の痒みで目覚める。
二度目は風、それも強風による建具のガタガタ音。
寝室奥の小窓を少し開けておいたため、どちらもそこからの侵入。

あ〜、眠い、眠い。
おまけに今日は大雨だ。


昨夜は凄い雨でした。
蒸し暑い夜だったので、窓を少し開けて寝ていたら残念な結果に。
雨だ・・・と思いながら睡魔に勝てず、カーテンビショビショ・・・。

さて、今日は午前中は外遊びの予定でしたがお休みにします。
ここあんは朝から開けておりますのでどうぞ遊びにいらしてください。
美味しいコーヒーでも淹れましょう。

午後2時〜5時は「セレンさんの虫除けスプレー作りのお教室」を開催します。
お申し込みは不要です。
都合の良い時間にお出かけください。

雨の日は、考え事をするのにちょうどいい。
ここあんの夏休み(いつも8月はお休み)をどうするか、おもちゃ屋を休んでて良いの?などなど考えて過ごすことにします。



ミケーレ一家と出会ったのは3年前。
山口のMさん(毎年イタリアから招聘されていた)から鳥取でも上演しませんかとお声がけいただき、県内ツアーを幾つか組んでみて、パフォーマンスのクオリティーはもとより、そのお人柄に魅了され、以来県内にお招きするようになった。
一家で来日し、子連れで国内ツアーをこなすミケーレ。
奥さんが日本人なので、お子さんたちも日本語バッチリ。
・・・というか、コミュニケーション能力に優れたお子さんたちで、表情豊かな可愛い子どもたち。
(ミケーレ一家については「はじめましてのこびざちゃん」にちょっぴり紹介しています)
ミケーレの公演はもちろん楽しみだけど、二人のお子さんが成長している姿に出会えるのも楽しみの一つ。

さて、今年もミケーレ一家がやってきます。


今回、↑東京での上演が決まり、きっと来年以降大人気となって鳥取県にお招きできなくなるかも、という予感がしたので、NPOの事業として上演を決めました。
ミケーレの作品はどれも楽しいけれど、やはり私はシャボン玉を使ったステージが一番好き。
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午前の部は0〜3歳向けのステージ。赤ちゃんと一緒に楽しめる、というだけあって、時間も短め、明るいお部屋での上演です。
参加人数が限られていますので、お早めにチケットをお求めくださいね。
ここあんでも予約、販売行っています。

午後の部は家族皆さんで楽しんでいただけるステージ。
2歳くらいからしっかり楽しめます。
昨年などは、保育園公演でまだおしゃべりできない1歳半くらいのお子さんたちが、すっくと立ち上がり、「あー、オー」って指差ししながらステージに釘付けになっていました。
午後のステージはお部屋が暗くなります。

ミケーレはイタリアの病院でホスピタルクラウンとしての実績もあり、子どもたちと向き合う姿勢が素晴らしいんです。
ある公演会場で、障害のあるお子さんをステージに招き入れたミケーレ、保育士さんたちは心配して今にも助けに飛び出さんという姿勢でステージ袖まで駆け寄ろうとしましたが、ミケーレが「大丈夫」ってウィンクで合図、介助なしでの自立が難しいお子さんだったのですが、満面の笑みで大きなシャボン玉の中、しっかり一人で立つことだできました。
どういうわけか、ちょっと気になるお子さんをミケーレは魔法のように誘い出し、今まで見せたことのないような笑顔を引き出してしまう。
子どもたち(自分の)にはちょっぴり厳しいパパですが、子どもを見つめる眼差しは優しさに溢れています。

こんな作品(これは多分大人向け)も、観てみたいなあ〜。




火曜日コースの”とことこ”は女子会でした。
久しぶりに大判のジョーゼット布を広げて遊んでみました。
♪なみなみわんわちゃくり を繰り返し歌ってみると子どもたちの気持ちが徐々に落ち着いて来るのがわかります。
最初は赤ちゃんだけが布の下で機嫌よくしていましたが、気づけばいつの間にかみんな布の下で寝転がっています。
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カエルでいろいろ遊びました。
絵本も楽しかった〜。

金曜コースのとことこは、都合でお休みしたあぶぶの皆さんにも声をかけています。
同じプログラムでも、参加者が違うと雰囲気がガラリと変わります。
こちらの「思い通り」にことを運ぼうとするといけませんね。
決して力まず、それでも深いところで「真剣勝負」のつもりでいます。



今日は3組の親子が参加して下さいました。
2歳児さんばかり(お一人10ヶ月の妹を同伴)でしたが、それぞれに、それぞれのペースでおむつを卒業、或いは間もなく卒業といった状況の報告をして下さいました。
誰かがトイレに行くと気になると見えて、帰ってきたお友達に「でた?」と聞いたりしているのが可愛い〜。
「おしっこ」と言われて連れていっても、実際にはでないことも多い(いわゆるオシッコ詐欺)のもこの年令。
大人の話をよく聞いていて、いかにも分かった風に会話したりしますが、達者になった「言葉」全てが本心ではありませんので、でるはずのオシッコが出ないときも多々あります。
だからといって「どうせ出ないでしょう」などと言ってはいけません。
子どもの何か訴えたい気持ちはしっかりと受け止めて、言葉だけに振り回されないようにしないといけませんね。

前回、揺れる電車のトイレに連れていったことがきっかけ(恐怖体験に繋がってしまったらしく)でお子さんが外出先でトイレを使えなくなったというご相談を受けました。
今月はその方がお休みだったのですが、ひと月経って、どうなったかなあ〜と皆で案じています。
最近のトイレは、自動で便座のふたが開いたり、水が流れたり、大人にとって便利で都合の良いことも、子どもにとっては予想できない恐ろしい体験になってしまうことがあるようです。
幼い子どもにとって、今のトイレは、安心して排泄のできる場所とは言いがたい現状なのだと、子育て中の皆さんの報告により知ったところです。
トイレをが我慢しなければならないとしたら、それはとても辛いことでしょう。
安心して気持ちよく排泄できる。
そんな日常を子どもたちには整えてあげたいですね。

おむつなし育児の会、来月は7月23日(月)を予定しています。
通常より一週早い開催となりますが、予定に入れておいて下さいね。

あがりみち蚤の市を6月30日(土)に開催します。

掘り出し物がございますよ。
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前回、孫のためにゲットしたミッフィーちゃんの手押車。
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こちらは年代物ですが新品。良いお品です。浴衣の季節ですし、普段履きするのもおしゃれですね。

7月、8月はお休みとなりますので、この機会をお見逃しなく!
cafeマルマス軒下がメイン会場です。
オープンは10時から13時まで。


木曜日(6月28日)に外遊び&虫除けスプレー作りを開催します。
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お外遊び、お天気はちょっと怪しいけれど梅雨時のお散歩もなかなか面白いですよ。

午後からは虫除けスプレー作り。
スプレーを試してみたい方はここあんに置いていますからお試しくださいね。

外遊びは事前のお申し込みをお願いします。
虫除けスプレー作りは午後2時〜5時の間、都合の良い時にお出かけくださいね。

お祝い事でしばし留守します。
孫たちのこと、94歳の長老さまのことはもとより、ここあんのことNPOのことも全て忘れての〜んびりします。

ショートステイの準備中、あれこれグズグズな訴えが続きましたが、観念するほかないわけで、前回のように落雷を落とす(私が)こともなく引き下がる長老さまでした。

しばし炊事当番から解放されるのも嬉しいなあ〜
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作って、食べて、片付けて・・・。を繰り返す日々を嫌だと思ったことはこれまであまりなかったけれど、いつ頃からでしょうか、ちょっとおっくうになり始めたように思います。

食べることは、生きていく上でとても大事なことです。
ささやかな食卓でも、日々小さなヨロコビを持って準備できたら幸せですね。

上げ膳据え膳をじいじと二人、満喫してきます。

写真は昨日久しぶりに立ち寄ったレストランでのアフターコーヒー。
メディア講座の前の腹ごしらえを急いで食べ過ぎ、お腹が苦しかった〜

講座は子育て支援者対象でした。
子育ての現場で問題を抱える母子に何が出来るだろうと、皆さん日々悩みつつ真摯に向き合っておられるのが分かります。
子育て中の方たちにメディアとの付き合い方を伝えるときは、当事者を決して責めないようにと話しました。
まずは「よく頑張っているね」「大丈夫」と認めることから始めましょう。
夫婦仲が良ければ心配はいりませんが、パートナーへの不満があるとき、或いは様々な理由で孤独感を抱えているときなどはどうしてもメディアに依存しがちです。
メディアとの付き合い方というより、それ以前に母親支援が求められます。

自分に自信が持てず、日常に大きな不安や不満を抱えながら子育てをしている人たちを、どう支えていくべきか、悩ましいところですが、「人は変われる」と私は信じていますので、その機会、きっかけを準備し、その人自身が「変わろうとする」気持ちになる時を、寄り添いつつ「待つ」ことが、今の私たちに出来ることではないかしら。

熱々のコーヒーが冷めるのを待つ間、思いを巡らし、良い準備が出来ました。







今月は毎週木曜にメディア講座の依頼が重なっていて自由解放日無しの状態。
おもちゃ屋さんの方は「小商い」どころか「ほぼ商わず」。
とほほ・・・。
ならばいっそのこと、講座に合わせて「出稼ぎ」しようかしら?な〜んてね。

その他プライベートの外出予定も続くことから、今週はここあん開けられませんが、来週は色々予定していますので、ぜひお出かけ下さいませ。

6月25日(月)おむつなし育児の会 10時半〜 
6月26日(火)わらべうた”とことこ” 10時半〜
6月28日(木)お外遊び 10時半〜
       セレンさんの虫除けスプレーづくり 14時〜17時
6月29日(金)わらべうた”とことこ” 10時半〜
6月30日(土)あがりみち蚤の市 10時〜13時

参加希望者はここあん(0859−44−8607)までお問い合わせ下さい。



金曜日のあぶぶを私の体調不良でお休みしてしまい、本日が今月の初”あぶぶ”
実は、空きがあるのです。
今日のことを今お知らせしても仕方ないですが、参加したい方は飛び込みでも大丈夫。
どうぞお出かけ下さいね。
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おやつは「バナナケーキ」です113.png

今年は新年度に入ってから、わらべうたの参加者が増えません。
通常は、5月頃になると新たなお申し込みがあるはずなんですが、さっぱり・・・。
子育て支援センターへ読み聞かせのボランティアで出かけますが、やはりそちらも利用者が少なめのようです。
我が家の孫もそうですが、1歳を過ぎると親たちの職場復帰にあわせ保育園に入園しちゃうのでしょうか?

あぶぶの回数を減らす時が来たのかな、などと考えたりしています。

現在、7月からの予約(7月、9月、10月、3ヶ月分)受付中ですので、その次の募集時期までに答えを出したいと思います。

ここあんを開いて10年以上が経ち、その間に世の中の子育て環境も変わってきました。
変わらずにいたいと思う反面、変わっていかなければいけないこともありますね。