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明日、9月29日(土)は自由解放日です。
10:00〜15:00までここあんを解放しております。
すっかり涼しくなって過ごしやすくなったここあんでお待ちしております。
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この扉から先で遊ぶ場合のみ協力金(お一人100円)をご負担ください。
土間のおもちゃ屋さんを眺めるのは自由(無料)です。

あがりみち蚤の市も涼しくなって再開します。
cafeマルマス軒下及びM谷邸玄関にて店開きします。
蚤の市は10:00〜13:00まで
マルマスランチも楽しみです!

今回は、こんな預かりものもございます。
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お着物、帯・・などなど。
レトロ感漂うお着物はリメイクにどうでしょう?
地味柄の大島紬も破格のお値段、いずれも災害支援につながる商品です。

ここあん、あがりみち蚤の市、どちらもひっそり静かにやっております。
全くイベント的な賑やかさはありませんので、ゆるゆるした時の流れを好む方向きです。

久しぶりの外遊び
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やった〜!!むくろじが落ちてた〜。
今年も実りの秋を実感
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終わりのいちじく
初ものの栗
美味しいぶどう

参加者はお久しぶりの可愛い少年と
臨月のお母さん一年生
お腹の中の赤ちゃんも
楽しんでくれたかなあ・・・

来月は10月25日{木}と決まりました
お天気が良ければ
お弁当持ちでピクニックですよ

金曜コースの”とことこ”は、お休みや火曜日への変更などで結局2組のご参加。
人数か少ないと、どうしてもダラダラとしまりのない感じになっちゃいますが、それぞれに”じゆう”を満喫しつつのわらべうたと絵本の時間。
まあそれもありかな、と最近思うようになりました。
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おやつは「芋ぼた」
(もち米とサツマイモのお団子です)
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炊飯器で一緒に炊いてはんごろしにして丸める
お好みできな粉をまぶしていただきます


火曜日コースは5組のご参加。
眠くってぐずるお友達を心配しながら始めました。
素知らぬフリをしつつもさりげなく気を引いてみたり、気持ちが切り替わるきっかけを探しながらわらべうた遊びに誘ったり、みんなも気が気ではない様子でしたが、そうこうするうち徐々にわらべうたに集中できるようになりました。
ちえさんにもコロコロにまつわるわらべうたを教えてもらい、絵本も4冊楽しめました。
泣き疲れて眠ってしまったお友達がいるからかしら?とても静かに絵本を読んで、おやつを食べて第1次解散。

その後が大変面白かった。
居残り組の皆さん、お弁当を食べ終わり、そろそろ帰り支度を、という頃になってSちゃんが見つけて遊び出したシフォンスカーフに小さいAちゃんと大きいAちゃんがつられて共に遊び始め、シフォンを使ったわらべうた遊びがエンドレス。
30分以上遊んでいたかな?
シフォンを手の中に丸めてはフワ〜リ、また丸めてはフワ〜リ。
熱心に遊び続ける大きいAちゃんは赤いシフォンを手から離さず遊び続けていました。

遊びの間の子どもたちのやりとりが可笑しくって可愛くって、もう、大人は頬が緩みっぱなし。
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昨夜は15夜、うさぎの餅つき


予定通りにきちんきちんと事が運ぶとき、大人の側はすっきり、上手くいったなと自己満足します。
一方、いろいろと小さな事件が起こってまごついたり、または全く予定通りに進まないけど一人一人のやりたいようにその時々の気持ちをやんわりと受け止めつつわらべうたや絵本の時間を過ごすとき、大人はあたふたして残念な気持ちがよぎるのですが、案外子どもは満足しているのかも知れません。

私は、親でもなければ、先生(幼稚園や保育園の)でもありません。
何かを教えようなど思ってはいない(いけない)し、ここあんという場所が結果的に親子共に何かしら気づいたり学んだりできたとしても、それを目的にしてはならないと思っています。
わらべうたや絵本、またはおもちゃやゲームを通じて楽しいひと時をそこにいる人たちと共に過ごせたら、それで良い。
ここあんが親子共々安心し、その人らしく過ごせる場(存在)になれたらと願います。

今日(火曜日)のとことこでは、小さいお友達が泣きじゃくるのを見ていた子どもたち一人一人がきっと何かを感じたり考えたりしていたのだろうな、と思います。
帰り際、2歳のSちゃんとAちゃんがまるで一仕事共にした同志のように「一緒に行こう」と小さな手をつなぎあってここあんから出ていく微笑ましい姿を見送りながら、子どもって頼もしいなと感心しました。






小さな手のひらを胸の前に揃えて「・・・(だ)っこ」という小さなひと。
私は何が忙しくったって放り投げて「はい、おいで」と抱き上げる。
小さなひとに求められることがこんなにも幸せをくれるなんて、ひと年取ったから感じるようになったのかも。

遊んでいる時、おもちゃを手に持ちながら後ずさりして膝の上にちょこんと腰を下ろす小さなひと。
柔らかでじんわり温かい小さなお尻の感触を私の膝が喜ぶ。
これを至福の時と心底思えるようになったのも、ひと年取ったからかなあ〜。
子育て真っ最中の頃、もっとこの幸せを満喫しておけばよかったとプチ後悔するのは私だけじゃないはず。

「わらべうた日和」にて、森さやちゃんの「おひざのうえで」を聴く。
お家の人の「おひざのうえ」でこの歌を聴ける人たちは幸せただなあ〜と思う。
小さな身体を預けるおひざがなくて、求められない人がいるとしたら、切ないなあ・・・とも。

小さな人たちには「おひざ」が必要。
そして、「おひざのうえ」はすぐに卒業の時を迎える。
いずれ頼んでも触れさせてさえくれなくなるんだからさ。
「おひざのうえ」は期間限定。

ここあんにいて、わらべうたに通ってくる小さな人たちが、ふと、何の躊躇もなく、私のおひざに腰を下ろしてくれる時、私という人間を信頼してくれたんだなと心底嬉しく思う。
お尻とおひざで交わす言葉のないコミュニケーション。

小さな人たちにとって、安心して腰を下ろせるおひざが色んなところにあったなら、きっとみんな幸せになるね。

それにしても、「♪おひざのうえで」は名曲やなあ〜

鳥取県総合芸術文化祭の西部地区事業に参加しました。
わらべうた研修会の仲間と二日間、ほとんど休みなく、「あ〜そ〜ぼ!」と呼びかけられると「は〜い、いいよ」と応える決まりでわらべうたあそびを楽しむ「わらべうたスタンプラリー」を担当しました。
春、夏、秋、冬、それぞれの季節を担当する”わらべうたさん”として、会場のあちらこちらで子どもたちが声をかけてくれるのを待っていると、スタンプカードを差し出して「あ・そ・ぼ」とかわいい声がします。
稀に元気な大声さんもいますし、口はパクパクしているけれど声は聞こえない恥ずかしがりさん、親に「なんていうんだった?」と急かされるお子さん・・・様々。
ちっちゃい人たちには、「おばちゃんから誘ってもいいかな? あ〜そ〜ぼ!」って声をかけてみたり。
そして、歌ったなあ〜
遊んだなあ〜
結局開催期間中(10時〜16時まで)、立ちっぱなし、歌いっぱなしの二日間となりました。
0歳〜大人まで、その年齢に応じてどんなわらべうたが良いか考えながら、小学生にはどんな遊びがしたいかを聞きながらのわらべうたタイム。
体力はもとより、各々のわらべうた力が試される機会になったように思います。
密かに用意しておいた「わらべうたスタンプラリー用のリスト」が役立ったかな。
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あ〜、歌ったなあ・・・。楽しかった。・・・なれど、さすがに声はガラガラです。

会場で、いつもここあんに通ってきている親子さんや、かつて通ってきていた子どもたちにたくさん出会えて、それも嬉しいことでした。

さて、今夜はわらべうた研修会の定例会(境港)。
明日は「わらべうた”とことこ”」。
わらべうた三昧はまだまだ続きます。



滅多に外食はしないけど、マルマスは別

先週のランチ、久々のパスタ!ナポリタン♪美味しかったなあ〜
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お一人さまランチ

最近、ちょくちょくコンビニご飯

何でもあってびっくりする

揚げ出し豆腐まであるんよ、衝動ならぬ衝撃買い
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孫にはてまひま惜しまず・・・

この日、孫が一番喜んだのは

白和えとしじみのおつゆ

どちらも塩気ほとんど無し
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朝、昼、夕、私は食べること(家族に食べさせること)を始終考えている

だからなのか、ひとりの時はジャンキーなものを無性に食べたくなってしまう

食欲の秋、さて今夜は何を食べよう



先日ネットで、マンション上層階住まいのお子さん(都会)は「成績が伸びにくい」というような記事を目にして大いに頷いた。

やっぱりね〜、五感だ、五感が大事!
人は自然と切り離して生活してはいけないんだ。

ここあんでよく「気をつけてね、ここはバリア あり〜だからね」と私はいう。
小さな段差だらけでよちよち歩きの人は(まれにお母さんも)つまずく。
隙間だらけの古民家なので、外の音が直接響く。
車の通り過ぎる音、飛行機も、猫やカラスの鳴き声、小学生や近所のお年寄りの話し声・・・
小さな人たちはその度に「なに?」って顔をする。
暑いとき、クーラーなど効かない。
寒いとき、ストーブ焚いても隙間かぜだらけ。
家に居るのに外の気配は五感を刺激しまくる。
ここあんは室内だけど外を感じる、感じられる素敵な場所なんだ。

一方我が家はと言うと。
家はここあんとは違い、バリアフリーでオール電化で機密性が高くエアコンが良く効く。
その換わりに音はおろか外の世界と完全に遮断されているような暮らし。
大人にとっては快適だけど、子どもには快適じゃないらしい。
例えばめいちゃん(孫)は私の家に来ると、玄関の方を指さし「外へ行こう」とせがむ。
良いおもちゃもいっぱいある(笑)のに。
先日も夕方やってきて夕食までの時間を5,6回、相手を変えながらお散歩を繰り返した。
子どもはみんな外が好きだけど、外が面白いっていうだけじゃなくて、人間にとって外が心地よい場所だから、ただそこに居たいっていうことじゃないかなと孫を見ていてそう思う。
どんなに優れたおもちゃや絵本も、外(自然)にはかなわない。

外で過ごすこと、自然とふれあうことがごく当たり前に子どもの暮らしにあったら良いのだけど、それは大人の側が意識しないと実現しない。
子育て支援センターなど、お子さん連れで出かける先の多くが建物の中。
一昔前なら家から外へ出るための「公園デビュー」というのがあったけれど、今は「支援センターデビュー」でしょ。

さて、あれこれ書き連ねてしまったけれど、要は「お外遊び」に参加しませんか?っていうお誘い。
歩ける人は歩きましょう。
おんぶやだっこで参加するのも楽しいですよ。

いろんな「緑」を見て、触れて、聴いて、臭って、味わって(?)
大人も鈍りがちな五感に刺激を与えましょう。

9月のおとそ遊び 9月27日(木) 10時半〜お昼頃まで
参加希望の方は事前にお知らせ下さい。
午後は自由解放日。
外遊びに同行して下さるセレンさんがそのまま残って下さったら「みつろうクリームづくり」もお願いできるけれど、午後についてはまだ未確定。
ミツロウクリーム、又は虫除けスプレーのご要望がある方は早めにお声がけ下さいませね。

こちら↓は昨年の9月外遊びの報告。




先週、久しぶりに顔を見せてくれたこっちゃん(もうじき1歳5ヶ月)は、人見知りの泣きべそさんの面影はどこへやら、すっかりお姉さんの貫禄で、初めて会う人にも愛嬌を振りまく成長ぶり。
自分からとことこと近づいていき、ニコッ!
目が合えば更ににんまり〜。
親子三人で旅行に出かけた後のこと、「旅行ではじけた」というのかしら?
きっと親子で一緒に過ごした時間、安心と喜びの中、外の世界とたっぷりふれあって大きく成長したのかも知れませんね。
短い期間とはいえ、バカンスの効用でしょうか。
仕事が忙しく留守がちな息子(パパ)とずっと一緒に居られること、それはママにとって何より嬉しいことだったでしょう。
そうした幸せ感も、こっちゃんをぐんっと大きく成長させる鍵になったのかも知れません。
バカンス万歳!です。

こっちゃんよりひと月小さいめいちゃんもまた目を見張る成長ぶり。
この頃は「バーバ、バーバ・・・」と言いながら私を探すそぶりなど見せるので婆は感激!
分かってやれないことも多いけど、色々とおしゃべりします。

「コッコッ・・・」
「コッコ?にわとりさん?」
違いました。ビー玉を転がすおもちゃ(コロコロ)で遊びたいということでした。
おもちゃを近くに持ってきて「めいちゃん、コロコロしてごらん」と言うと、「コッ、コッ」と嬉しそう。

ここあんの時計がいきなり時を告げ、驚くめいちゃんに「時計だよ、カチコチ」と時計を見せてやると、「カッカッ・・・」と言いながら振り子に会わせて自分も身体を揺らします。
そうそう、「カチコチ、カチコッチン、お時計さん〜だね」と一緒に身体を「カチコチ、カチコチ」と左右に振って一時遊びました。
以後、時計が鳴る度にハッ!という顔をするので、時計の前に連れて行き、振り子を眺める婆と孫。

めいちゃんを見ていて気づいたのですが、子どもは驚きや感動、喜びといった感情とともに言葉を覚えていくようですね。
言葉を獲得するためには、繰り返し入力される音としての言葉の数(量)、それは語りかけや言葉かけの機会やタイミングを指しますが、それが重要だとばかり思っていた私の考えを少し変化させました。
たった一度であっても、その子ども自身の心に響く出来事と言葉であれば覚えてしまうこともあるんです。
すごい。
ちょっとこれは、アートスタートに通ずる感覚だなと思って、この現象を私なりに整理し、更に検証する必要性を感じています。

大人の在り方、関わり方次第で子どもの成長の仕方も変わるのですから周りの大人は責任重大。
そしてどんなことでもスポンジのように吸収してしまう幼子たち。
分かってはいたことですが、孫たちを通じ、あらためて乳幼児との関わり方を見つめ直しています。





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黄色い毛糸で編んだリボン。

かわいこちゃんからのお土産です。

ひとまず、いつも使っている椅子の背にアクセントとして結んでみました。

幸せを運んできそうで、ちょっと嬉しいです。

久しぶりのここあんわらべうた。
初めましての赤ちゃん二組、今日で満2歳、めでたくあぶぶ卒業のこうちゃん、歩くのが楽しい1歳さん二組、一組お休みで5組の参加となりました。
ふれあいあそびは・・・
♪ここはとうちゃん
先月のおさらい
♪せんぞうやまんぞう
ジョーゼット布を使って・・・
♪にぎりぱっちり
♪じーじーばー
♪うえからしたから
♪ももやももや
今月のわらべうた
♪おつきさまこんはんは
絵本「ぼくはいぬ」
  「おしりがいっぱい」
  「どんぐりころちゃん」
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おやつはきな粉クッキーでした。「あ、うさぎさんにみえる」けれど・・・とりさん、くまさん、うさぎさんの3種クッキーでした。
噛みしめるほどに、しみじみと味わい深いおやつです。
みおごはんこと、MFC栄養管理部の皆さまによる手作りおやつ、ありがとうございます。

あら、虫かごを歌い忘れましたね。しっぱい、しっぱい。
あぶぶ火曜日コースは来週です。