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12月のカレンダーをアップします
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ここあん便りがドマーケット(2日)までにできますように

「洗濯機、なくても結構いけますよ」
先日、おむつなし育児参加者が教えてくれた暮らしぶりに驚いた。

テレビはもちろん、冷蔵庫もない(あえて持たない)生活なんだって。
それを、当たり前のことのようにご家族皆で楽しみながら続けているってことは、小さなお子さんとの関わり方やお子さん自身がとても落ち着いて遊び、自分の意思を伝えようとする姿勢からはっきりと感じられた。

テレビのない生活に憧れ続けているものの、テレビ・ゲーム好きの連れ合いを言い訳にして結局何台ものテレビが鎮座している我が家が恥ずかしくなった。
そう、あるから使う。
目の前にあるのに、それをないものとして暮らすのは苦しい。

便利な道具も、なければないなりに暮れせるのかもしれないな。
実際に停電になって、何もかも家電製品が使えないとなれば、それなりに工夫して暮らすほかないものね。
日ごろどれだけ楽させてもらっているか、便利に慣れすぎて、考えたり感じたりする機会を失っている事に気付くのだろうね。

私は日々、忙しい、忙しいと一体何を忙しがっているのだろう。
私が消費する膨大なエネルギーが一体誰の何の役に立っているのかを考えると、そのほんの一部さえも価値ある消費につながってはいなくて、自己満足のために使い放題しているのだとしたら、これはちょっとまずい。
何もしない方がマシじゃないかとさえ思えてくる。

むむむ。
考え始めるとどんどん自分の首を絞めていくことになるので、ひとまず思考を止め、「できる範囲で丁寧に暮らす」「道具に頼りすぎない」ことを自らに言い聞かせて気持ちを切り替えた。

そして気付いた、「あ、おむつも同じ。」
大人にとって都合が良くて、子どもにとっても快適(濡れてもお尻が気持ち悪くない)な紙オシメの登場で、排泄の自立へ至る「知恵や工夫」のチャンスを失ったんだ。

おむつなし育児を紹介する人間として、暮らしそのものをちゃんと見つめておかないといけんなあ〜










小さい人は何かを持つ時、必ず両手に持ちたがる
おやつなど、両手に握りしめて食べたり
先日、孫とお散歩していた時も、彼女はどんぐりや木の実を両手に握りしめていた

子育て支援センターで絵本読みのボランティアをしていると
いろいろなお子さんに出会う
昨日出会った兄弟は初めてのお話会でとても緊張していた
先に席に着いたお母さんのところに行きたいけれど、体が固まってしまい先へ進めない
きっと迎えに来て欲しいんだけど、お母さんの膝にはもう一人のお子さんが座っている
泣き出しそう(すでに小さく泣き始めている)で見ていられず
何か気持ちの和らぐものをと、♪ころころ こ〜ろ ころ を歌いながら
丸いもの(手まり二つ)をその子の方へ転がしてみる
自分では手が出せない
支援センターの職員さんが大きい方の手まりを手に取りそのお子さんに手渡した
手まりを両手で大事そうに抱え、不安げな様子は変わらないものの泣くのはやめたみたい
やがて手まりを抱いたままお母さんのお膝まで無事動くことができた

ふと、何か手に持つものがあれば少しは安心できるんじゃないか
そんな風に思ったのはなぜだろう
でも、手の中が空っぽななのと満たせれているのとでは
心持ちはまったく違うんじゃないかと
そんな風に感じたのは間違いじゃなかった

その後、いくつか絵本を読み、わらべうたを歌い
どうやら私は信頼してもらえたみたい
本棚からそのお子さんが持ってくる絵本を一緒に読んで一時過ごした
「絵本をめくるのが好きで」とお母さんの言う通り
今、このお子さんは、めくって楽しむ時期なのかもしれないが
本を出しては抱えること、そっと開いてページをめくること
それを繰り返しながら、手、そして指が満足するのを楽しんでいるようにも見えた

「触れる」ということは
幼い子どもにとってはとても大事
もっともっと触れて欲しいということの裏返しでもあるかしら?

手は寂しがりやなんだね
大人だってそう
何かに触れていると安心する
私が編んではほどき、編んではほどきを繰り返すのも
少し満たされない心の表れなのかもしれないな



男子がお休みだったため女子会となった今日のとことこ

一見静かで、実は力強くて、元気いっぱいの女子たち
工作、わらべうた、絵本、おやつ、おもちゃ遊び
どれもそれぞれに楽しんでくれて
やりとりしながら遊ぶのが私も本当に楽しい!

本日、一番人気のわらべうたは
♪亥の子さんの晩に
(おかえりの時にもリクエストがあって威勢よく「ここあん亥の子〜!」)
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今月も無事にわらべうたの会が終了しました

来月は何して遊ぼう
どの絵本を読もう

私にとって毎月あれこれ考えを巡らすことは
間違い無く老化防止になっています

みなさん、ありがとう〜




お人形作り講習会が終わり、5人の女の子が生まれました

♪かんこ かんこ しょうや なかよに しょうや〜
(島根のわらべうた)

意味がよく理解できてないのだけど、この二人を見ているとこの歌が出てきちゃう
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向かって右側、ブルーのワンピース姿がうちの子
(左は同じ日に生まれたMちゃんママの可愛い子)

髪の毛を整えて、たくさん抱っこして
絵本も読んであげようね
そうしたら、大切なご用を言いつけて
長いお使いに出す予定
お別れするその日まで
ここあんで仲良くしようね

さて、私はもう一人生み出さなければなりません
今度はどんな子が生まれるかな




小物作りのリクエストにお応えして、今月は製作に勤しみました

まずは、来春に向けて
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♪つくしはつんつんでるもんだ〜

個性豊かなつくしたち

さらにその後の季節に向けて
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いろいろなトンボ
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梅干しも作りました〜

A美さんによる手作り小物を使ったデモンストレーションは
小物の完成度が高く惚れ惚れします

サンドイッチ、サンドイッチ
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みなさん、お仕事帰りの夜の時間、都合をつけて集まります
保育士さんの参加が増えて嬉しいです

来月はいつもより一週早く12月17日(月)に開催します
お正月の歌などおさらいしましょうか





久しぶりの「土曜日文庫」は大賑わい
参加者、大人6名 小学生1名 幼児8名
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[プログラム]
♪おてぶし
♪めのまどあけろ
♪ろうそくパッ!
絵本「へこぷっと」たれた
絵本「めがねこ」
♪いちべえさんが
♪ころころ(子守歌)
絵本「ワタナベさん」
絵本「ペレのあたらしいふく」

泣いたり、笑ったり、ケンカしたり・・・
子どもとの日常は、賑やかで思い通りにならなくて、本当に大変
ささいなことで大泣きしてしまうことや、機嫌を損ねてしまうことなど日常茶飯事

ひとり一人、子どもにはそれぞれの思いがある
その思いに周りの大人が応えてあげられるときもあれば、応えられないときもある
ここあんにいて、私自信、迷い悩むことが度々ある
どうしてあげるのが一番良かったのかなあ、と
けれど、たいていの場合、お母さん以外の人では役に立たない気がして任せてしまう
周りで大騒ぎすると、かえってこじれてしまうから

お子さんたちの毎日は、順調なことばかりじゃない
行ったり来たりを繰り返しながら気がつけばひと山越えている感じ
出来たことが出来なくなったり
大人びた様子を見せたかと思うと甘えん坊に戻ったり
だから
親は、少し俯瞰して、目の前の出来事を広い視野で問うてみることが大切
(子育て中、もっとも難しいことかも知れないが)
今、今、目の前で起きている事柄に囚われすぎないで、「まあ、こんなこともあるさ」とどっしり構えていていいよ、と思う
少なくともここあんでは、誰一人そのことを迷惑がったりしないから
たとえば、泣きたいだけ泣かないとおさまらない気持ちもあるのだろう
「泣いていいんだよ」
私もつい、何か気分を変えられないかと声を掛けてみるが、そういうときは大抵上手くいかない
そしていつもすごいなあ〜って感心するのが、まわりの小さな人たちの反応
みんな、だまって、見て見ぬふりでそのままを静かに見守っている
こどもって、寛容で忍耐強いひとたちなんだ
大人も見習わなくちゃいけないな

親にとって悩ましい子どもの態度は、無理にどうこうしようとせずに気持ちが落ち着くのを見守っておいて、夜寝る前にでも、そっと聞いてみるのがいいかしら?
「今日、一杯泣いちゃったね。泣きたくなって我慢できなかったんだね。どうして泣きたくなったのかお母さんに教えてくれるかな?」って

感情を表に出せるのは素晴らしいことだと私は思う
もちろん「我慢」できることも素晴らしいけれど
まずは、言葉にならない思いを出せること、
そしてそれを受け止めてくれる人がいるという安心感を持つことが出来たら
少しずつ気持ちの上手な納め方を身につけていくのじゃないかしら

泣いたり、笑ったり、怒ったり・・・
子どもたちの素直な感情表現を羨ましいとつくづく思う



あれ?もう明後日が土曜日ですね〜
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ちょっぴり大きめの人たちに絵本を読める
この日を待っていました〜
ワタナベさんが「ワタナベさん」を読むのです

あとは、先日求めた「めがねこ」も読みたいし

「ペレのあたらしいようふく」も読みたい・・・

小さい人にはわらべうた絵本が良いかしらね

ここあん土曜日文庫は24日(土)午前10時半〜

ちなみに、この日は10時から「あがりみち蚤の市」も開催中です






児童文化センターでこっちゃんと待ち合わせ
「あ、バーバよ」ママの声に
大喜びで駆けてくる
(可愛いなあ〜、バーバ、デレデレ…)
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「ちゃぷちゃぷ」ちょっと水遊び
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なんでも拾って握りしめて歩く
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1時間ずっと歩く(抱っこの必要なし)
走ったり、ジャンプしたり、クルクル回ったり
1歳半だけど、その運動能力にビックリ

また、遊ぼうね♪




第3火曜日コースの”あぶぶ”、6組の親子が参加しました。
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こがようこさんのわらべうた絵本、やっと紹介することが出来ました。

おやつは、きな粉のお菓子「すはま」です。かみ応えがあって美味しい〜。
今日うたったわらべうたは
♪おてぶし
♪しゃんしゃんしゃん
♪いっぽんばしこちょこちょ
♪てんやのおもち
♪もちっこやいて
♪うまはとしとし
♪いちべえさんが
♪さよならあんころもち

いちべえさんが・・・のさいごに「あっぷ!」とにらめっこすると、すぐに笑い出すちびっ子たち
笑ったら負けですよ〜
みんな、お母さんと向かい合って上手に遊んでいました
いちべえさんは表情の豊かさが勝負、「面白い顔する人がいるもんだ、色んな大人がいるなあ〜」、子どもにそう思われているかしら?
大好きなわらべうた(かぞえうた)です。

おもちゃやさんのアドベントカレンダーが次々に旅立っていき、品薄に・・・。
そこへ追加注文していたものが届き、一安心。
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ちょっと大人っぽい(横長スタイル 封筒付き)のも素敵です。