2月のお便りが整いました
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今月のわらべうたを、節分にちなんだものにしようかと
ちょっこし悩んだけれど、雪の歌に軍配が♪

昨日の晴天とは打って変わって
本日のここあんは雨音と時折吹く強風とで賑やか〜

足下から、しんしんと冷えてきて
雪の降りそうな予感がします

(わらべうたの開催日が間違っていましたので2月5日に掲載し直しました)
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来月のお便りをつくる頃には春の足音が聞こえるでしょうか
そう考えると嬉しいね

確定申告や年度替わりのあれやこれやで
落ち着かない時期にはなりますが
どことなく、うきうきしてしまう
そんな3月が好きかも知れない

ま、その前に2月を逃がさぬよう捕まえておかねば、な。


明日で1月も終わり
お便りの準備を始めましょう〜
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ひとまずカレンダーが整いました
(間違いを修正し2/4に掲載しなおしました)
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今朝はとても寒い

町には雪がふらなくて、子どもたちは残念がっているけれど
私は助かっています

「節分荒れ」がちょっと怖い〜



先日ある会にてミニトークの機会をいただき、NPOのこと、ここあんのことをお話しさせていただいた。
毎年、この時期、「つかいみちを選べる募金」の募金箱や振込用紙持参で押しかけるのだが、今回は力説する時間までお与えいただき、感謝感激。

新年1回目の定例会でもあるし、明るい話題を提供したいと考えて、私の活動の原動力についてお話しすることにした。
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お話しするにあたり、私がどうして今のような活動を続けて来たのかを振り返ってみると、面白いことに気がついた。
「平成元年」に私にとっての大きな出会いがあって、その後子連れでその道をまっしぐら・・・
「子ども」に関わる非営利の活動を平成と共に歩んできたんだなあ〜

そして、これは最近気づいたこと。
子どもに関わることならどんな仕事でも前向きに取り組めるのかというと、私にも不得意があるんだなってこと。

子ども支援にも色々な分野があるけれど、私に出来ることは限られていて、「子どもの笑顔」につながる機会の提供。
特に生の舞台や信頼できるアーティストを子どもたちと出会わせてあげることで、サプライズな時間をプレゼントできたらなあ・・・と願っているし、そのためなら頑張れる。

私にとっての「平成」は、自分の心が動き出すのを感じ、その心のままに活動をつくり出していった時代。
とりわけ鳥取県西部地震をはじめ身近なところで起きた災害を通じ、人の力、アートの力を実感した時代。
活動を通じて多くの学びがあり、私という人間の生き方、人生の歩き方を見つけた有り難い時代だったんだね。

今、子どもの貧困や虐待の問題をはじめ、世の中には子ども・子育てに関わる大きな課題が横たわっている。
私にはそうした問題に立ち向かう力はないけれど、困難を抱えるお子さんが笑顔になれる瞬間を用意することならできるかな。
たった一度の出会いが、小さな希望に繋がるかも知れない。
そう信じて、「素敵な時間」をつくり出すための努力を続けてみたい。

とまあ、このようなまとまりのないお話しをし、募金箱を皆さんの元に一回りさせていただきました。

皆さんにはお話ししなかったけれど、今回準備する中で、かつての嬉しい出来事も思い出しました。
それはもう随分前の話だけれど、看護学校から依頼され、子育ての現状、NPOのことなどを話に出かけた後日談。
学生さんから帰ってきたアンケートにとても嬉しい感想を見つけたことです。

子どもの頃の記憶を書いて下さっていました。
小学生の頃、市民会館で観た人形劇がとても楽しかったこと。
それは、ご家庭がちょっと大変な時期(お母様が病気で入院)で、辛い毎日をしばし忘れさせてくれる出来事だったこと。
私の話を聞きながら、その子ども時代の記憶が蘇るとともに、そこへ連れていってくれたお父さんのこと、その機会をつくってくれた人たちがいたことに気づき、改めて感謝の気持ちが生まれたことが綴られていました。

素敵でしょう?

だから、私はこれからも「子どもの笑顔」に繋がるひとときを作ったり、つくろうとする人たちを応援し続けたいと思っています。
平成が終わっても。






雪は降らなかったけれど、昨夜から続く強風と今後の天気の不安定さを考慮して、本日開催予定の「マチナカしぜん学校」の中止(日程延期)を決定いたしました。

警報が出ているわけではないので開催も可能な範囲ではありますが、第1回目の実験的試行でもあり、無理はしないことにしました。

次回開催日が決定しましたらまたお知らせいたします。

本日はここあんをお昼過ぎまで開けております。
よろしければ室内遊びにお出かけ下さい。

お正月に、ジイジが孫たちのためにこんなのを用意しました
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(組み立てたのはママとバアバでしたが・・・)

滑り台とブランコも付いているけど
危なっかしくてすぐさま撤去

「シュー、シュー」と懇願されるも
滑り台は特別な時にだけ取り付けることにしました

息子たちが小さい頃、ジャングルジムを壊れるまで使っていましたから
ジャングルジムは是非欲しかったのですが
最近は多機能タイプが主流のようですね

次男などは1歳半の頃、ジャングルジムの最上部まで上がっていましたが
(勢いよく登る姿や、押し入れからジャンプする当時の映像を最近確認しました)
めいちゃんは自力で上がることはまだしません
中をくぐったり、途中から顔を出して喜んでいます
やはり子どもそれぞれに遊び方は異なりますね
こっちゃんなら登ってしまいそう
ブランコをぶら下げる棒にしっかりつかまって
ぶらぶら〜も好きそう

二人の孫がジイジからのお年玉で
仲良く遊ぶのを早く観たいなあ〜

近頃、お互いを「メイメイ!」「コッ!コッ!」と呼び合うようになり
益々可愛い孫たちです




新年最初のわらべうたの会”あぶぶ・とことこ”が全て終了しました
風邪やインフルエンザが流行っていますが
子どもたち、みんな元気いっぱいで良かった〜

”とことこ”では恒例のカルタ大会〜
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そして
何もかも終わったあと、開催ぎりぎりまで
「よんで」と絵本を持ってくるちびっこ

「おせんべやけたかな」はエンドレス

”とことこ”(2歳以上のクラス)のみんなは
本当に絵本が好きだなあ〜

来月もわらべうたの会”あぶぶ” ”とことこ”でお待ちしています
あぶぶは第2金曜、第3火曜
とことこは第3金曜、第4火曜
いずれも午前10時半から
(全て予約制です)

わらべうたカルタを見るのが初めてのお子さんたちを見ていて
これからはもっとカルタ(絵札)を活用しようって思った
わらべうたのイメージが、伝わるし広がるよね


先日、NPOで開催した「つみき遊び研修会」で学んだことを実践してみましょう〜
まずはここあんのおもちゃコーナーにつみき遊びセットを作ってみました。
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レンガ積み木8個でパターンを使った遊び2タイプ
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パターンは透明ファイルに入れてあり(両面で2種遊べます)ファイルの上につみきを置いてパターンを完成させます。
(水色の方が少し難易度高めです)
ここあんに来る、2.3歳の皆さん向けです。
「できる、できた!」という経験を繰り返し体験して欲しいですね。

そして、わが家の孫用には、こんなのを試作してみました。
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立方体積木8個を使って遊ぶ色つきのパターン(すべりにくい布にしてみました)
「おんなじ〜」が得意なお年頃ゆえ、積木と同じ色のフェルトを貼ってみましたが・・・
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さて、こちらが思ったように遊んでくれるでしょうか?
裏表で4種のパターンを用意しました

今ちょうど、型はめやスタッキングカップなどを制覇しパズルに挑戦しようとするも難しく、新たな「出来た!」感を求めているところなのでちょうど良いのでは、とバアバは目論んでいます。
まずは立方体8個で存分に遊んでもらいましょう〜

家にある積木をつかってオリジナルのパターンを作ってみるのも面白いかも知れません。
このようにして、しまい込みがちな積木を使いやすく、遊びやすい形にし、居場所を与えてあげると、日常的に遊んでくれるようになるでしょう。

「そう言えば、積木をしまいっぱなし・・・」というあなた、一度ここあんへお出かけ下さい。
積木の有効活用法、一緒に考えましょう〜






今年は雪が降りません(嬉しいような、寂しいような・・・)

去年の今頃は、こんなことしていた
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裏庭にどっさり雪があったんだ〜

雪はなくても、お外では冬ならではのお楽しみがありますね

例えば、たき火

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そう、ここあんにはBBQ用のかまどがあって
(これはセレンさんと一緒に色々焼いて食べたとき)

ここではかつて、ホットドッグをつくったりもしたね〜

火を見るのも、そこで何かを燃やしたり、焼いて食べたりするのも素敵♪

そしてまた

少し遠歩きをしてみると、面白いものを発見できる
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「もりぞー」と名付け、時々会いにゆきます

思い返せば、2010年にはじめた外遊びは、私に色んなことを教えてくれた

セレンさんが助っ人として参加してくれるようになってからは
より一層「自然」を身近に感じられるようになった

最近、「外遊び」の参加者は少なくなり
(外遊びだけでなく全体的に(わらべうたなども)参加者は減っています)
色々な活動を見直さないといけないかも、と思ってはいますが

マチナカにいて
マチナカで過ごす中でも
自然はいつも共にあるんだよって
そのことを伝えたい

その思いは、外遊びを始めた頃よりもっと強くなったみたい

そこで、セレンさんとともに新企画を実験的に始めることにしました


マチナカしぜん学校
1月26日(土)11:00〜13:00
対 象:幼稚園児(年中程度)〜大人
参加費:一人1000円+ここあん協力金

子どもも大人もみんなおいで!
当日のプログラムはお楽しみに・・・

参加申込、お待ちしています












初春の”とことこ”
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だるまさんが・・・
怒ったり、困ったり、めちゃくちゃになったり

だるまさんの福笑いをし
恒例のわらべうたカルタでわらべうたをたっぷり楽しみ
おやつを食べて
おもちゃで遊んで

あ〜、楽しかった

”とことこ”は来週火曜にもう一度あります



今年も「つかいみちを選べる募金」の季節がやって来ました
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お陰様で年々、募金総額は増えております

募金箱にお気持ちを投入していただくか
専用の払込用紙での募金(郵便局窓口)をお願いしております

この募金は、NPO法人こども未来ネットワークが行うアート事業のうち
利用者負担をお願いできない事業に使わせていただきます

児童養護施設でのアートスタート事業
長期入院中の子どもたちへのアーティスト派遣事業
被災地への支援活動など・・・

特別なケア、配慮を必要とする場面ばかりですので
写真撮影等は記録のみで公開いたしません
なので、子どもたちの様子を見ていただくことができません
けれど、どんな状況にあっても
「本物に触れる、本物を届ける」
私たちの姿勢を貫いて
子どもたちの笑顔に繋がる
素敵な時間をつくっていますので
どうぞご支援いただきますよう
お願いいたします

ここあんの募金箱に気づいたら
宜しくお願いします