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<   2019年 02月 ( 28 )   > この月の画像一覧

お便りをアップします
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これはなんでしょう?
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うふふ

ここあん外遊びの常連さんなら直ぐ分かる
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すっかり飴色になって足下に落ちているのです

「上道神社は子ども時代の遊び場」というジイジと
久しぶりに上道を歩いてみました

ジイジが子どもの頃には、まだこの木はなかったのかな?
それとも、鬼ごっこに夢中でこのお宝に気づかなかったのかな?

ジイジもなんだか分からなかったこの実の正体は・・・
ムクロジ
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羽根つきの時必ず使っているはずなのに
私もお外遊びでセレンさんに教えてもらうまで知りませんでした

ムクロジは無患子と書くことから
「子どもが患わない」
との願いを込めて用いられているのだとか

腰痛を患い、ながらく散歩も出来なかったジイジでしたが
これからはこうして散歩に連れ出さなきゃ!
それには、ここあんのお散歩コースがちょうど良いのです





3月のカレンダーをアップします
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土曜日文庫
先月体調不良でお休みしてしまいましたので
3月はしっかり体調を整えて臨みたいと思います!

ひな祭り&募金集会
スペシャルゲストを交え、楽しいトーク,更には音楽♪を予定
私が日頃行っているNPOの活動についておはなしさせてもらったり
素敵なゲストとの時間もお楽しみに!
参加費は「つかいみちを選べる募金」への寄付となります
詳細はのちほど

外遊び
春が早い今年、月末には桜も満開かも?
恒例のお花見遠足を予定しています
行き先は、塚山かお台場か(検討中)
お弁当持参で出かけましょう〜
春休み中の幼稚園さん、小学生さんはじめ
大人のみの参加も大歓迎!

ああ、春が嬉しいねえ〜

昨夜の「わらべうた研修会」は、紙風船のお土産付きで数え歌などをメインにおさらいしました。

また後半には、にらめっこの意味を踏まえた上で「いちべえさんが」をおさらいしてみました。
つい先日、遠野のわらべうたについて研修を受け、阿部ヤエさんの「わらべうたで子育て」を読み返すうち、ぜひ研修会の仲間と共有しておきたいと思ったので、本の紹介をしつつのおさらいとなりました。
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「人と目を合わすこと」
その重要性を、仲間たちも重々認識(保育現場で目を合わせられないお子さんも多いと実感)しているからこそ、わらべうたを通じて「しっかり目を合わせて歌い・遊ぶ」ことを根気よく繰り返していきたいねと確認し合いました。

この頃、「わらべうた」が「遊び歌」として独り歩きしてしまいがちだなと、どこかもどかしく感じていたので、わらべうたに込められた先人の知恵や子どもたちのエネルギーみたいなものを「わらべうた」という子どもとの共通言語を巧みに用いて子育て(人育て)する遠野のわらべうた文化は本当に素晴らしいと改めて感心しています。

「にらめっこ」をここあんでも取り入れていこう。
目をそらすことなく相手をしっかり見る力につながるように、取り入れていこうと思います。

さらに、地元のわらべうたを積極的に歌うようにしましょう。
「ゆきやこんこん」は2月のここあん便りで紹介しましたが、来月は「さっき泣いたからすが」を取り上げる予定。
「ねこがごふくやに」も可愛らしくて好きですし、遠野に負けず鳥取にも素敵なわらべうたが色々あることを伝える努力も必要ですね。

これはなんでしょう?
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メイちゃん(孫)のおもちゃ箱に入っている遊び道具ですが
ちゅっちゅ人形などと呼んでいます
「歌子さんのはじめてのコンサート」で頂いた小物
コンサートの中の♪ほっぺにちゅっちゅ(オリジナル曲)で
大活躍するあれです

去年の秋、コンサートに参加した時
私は裏方で会場の外にいました
中の様子を見ようと窓からそっと覗いた瞬間
メイちゃんと目が合ってしまい
慌てて隠れて、結果大泣きさせてしまったことなど
思い出します

コンサートの間、ずっと緊張していたメイちゃんでしたが
帰ってからもずっと小さなちゅっちゅ人形を握りしめていて
「あん、あん」とせがまれ
ほっぺにちゅっちゅ、おでこにちゅ♪と
延々歌って遊びました〜

最近は、人に歌わせて、自分でその場所をポンポンするのが得意
ほっぺに、と歌えばちゅっちゅ人形をほっぺに押し当て
お目々に、と歌えば目に押し当て
・・・と、
やってもらう、から
自分でやる、または人にやってあげる
へと進化してきました

さて、前置きが長くなりましたが
昨日はメイちゃんがこれを95歳の長老様にせがむ姿がありました

ちゅっちゅ人形を見つけ、近くにいた長老様に見せに行くメイちゃん、
ちゅっちゅ人形を見せられた長老様は
「なんだ?てるてる坊主だにゃか」
メイちゃん「たって〜(歌って)」
「てるてる坊主だなあ〜 てるてるぼうず てるぼうず〜♪」
「あ〜した てんきに しておくれ〜♪」

一瞬「はて?」と考えたメイちゃんでしたが
歌い終わった長老様に「もっかい!」とリクエスト
「て〜る てる ぼうず〜 て〜る ぼうず〜 ♪」
「もっかい!」

思いがけぬリクエストに張り切って応える長老様でした

そういえば最近、
長老様がごく自然にわらべうたを口ずさむ機会が増えたように思います
ひ孫たちと遊んでいるうちに、昔歌った歌が
ふと呼び覚まされるのでしょうね

大正生まれと平成生まれが
わらべうたで遊ぶ姿は
動画に撮っておきたいようなシーンでした

メイちゃんはきっと
次にチュッチュ人形を見つけた時
長老様に歌を歌えとせがむはず
その時は記録に残す努力をしてみましょう





最近、おむつなし育児の会の参加者が少ないです。
布おむつを利用しているお母さんにもなかなか出会えません。

かつての記録を紐解いてみましょう!
2011年のおむつなし育児の会では、抱っこ紐についての情報交換をしていました。

その翌年の記録にはおむつカバーについて情報交換。

全国的には、育児雑誌、教育雑誌で取り上げられたり、アドバイザー養成講座受講者も増えているというのに・・・。
また、ここあんでも賑やかにおむつなし育児談義したいなあ〜


子どもとメディアに関する出前講座を終えて、ひとりマルマスでごほうびランチ

講座では、テレビを消し、子どもを真ん中にして囲む食卓を
大切にとの願いを込めて
ひとりで食べるご飯より
家族揃って顔を見ながらおしゃべりしながらのご飯の方が
お腹も、心も満足しますね
など言いますが

思春期以後の人にとっては
ひとりの時間も大事でございます
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ランチの後、ミルクティーをいただきながら
「いまと、これから。」を、しみじみしながら読みました

今号のテーマは「家族」
「あなたにとって家族とは?」と問われたら
あなたは何と答えますか?

う〜ん
しばし考えた末の私の答えは
「もちつ、もたれつ」

家族の形態、その役割や意味は
時とともに変化しますね

色々と考える機会をくれた「いまと、これから。」は
とっとり県民活動活性化センターが発行する情報誌です







保育園に通っているCちゃん
この春から未満児保育園を卒園し年少さんとして別の保育園にご入園なんだって
ここあんに通えたのは短い期間だったけれど、その後絵本クラブで月刊絵本の注文を続けてくれていて
時折お母さん(時にはお父さん)と絵本の受け取りを兼ねて顔を見せてくれます。
ご両親共働き(みんなそうだね)だから、ここあんの開いている日をめがけて来るのは大変だろうと思うけど
貴重なお休みや、Cちゃんの予防接種の後などに来てくださいます。
Cちゃんは出会うたびにグングン大きくなっていて、いつも驚かされます。

昨日はここあん開放日に朝一番乗りでやってきて
久しぶりに、のんびりゆったり、お昼過ぎまで親子(お母さんと)で過ごしていきました。

絵本大好きCちゃん
「来年度は少し長いお話の本にしようかな」(月刊絵本を)とお母さん
「年少版をとってみて、もの足らないようなら年中版に変更することもできますよ」と私。
お母さんと絵本の話をする間、何を読んでもらおうかと物色するCちゃん
話が終わると、待ってましたとばかりに「読んで」と絵本を持ってくるCちゃん
本棚の前で、親子読書の始まり〜

入園の準備を早めにしておこうと、お母さんのお休みの今日は、Cちゃんも保育園を休ませて買い物などするのだって
その前にここあんで久しぶりにひと遊びしようと来てくれたcちゃん親子、なんだかほんわか幸せそう〜

本棚に並べていた「今月の絵本」を全て読み終えたCちゃん、
今度はおもちゃや絵本の詰まっている棚へ移動、絵本、選び放題!

結局、お昼過ぎまでお母さんのお膝で絵本を読み続け
「お母ちゃん、お腹減ったわ〜、喉もカラカラ・・・」と言われてもなお
嬉しそうに絵本を持ってくるCちゃんでした。

一体、何冊読んだのだろう?
その間、お母さんは一度も拒否することなくCちゃんの「読んで」に応えていました。
「この本、知ってるね」とか「初めて見る絵本だね」など言いながら淡々と絵本を読み続けるお母さん、あっぱれ!

保育園を休んで、一日お母さんを独り占め。
Cちゃんの満足そうな様子に、私も嬉しい気持ちでいっぱいになったよ。

初節句から1年
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孫のおひなさま、「ようこそ、こんにちは」
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「見るだけだよ」と釘を刺される孫たち

今年は息子たちの天神さんをどうしよう
ひと頑張りして出すべきか

ここあんのお雛さまも忘れちゃいけない

ぼんやり考えているところに「バーバ!」
孫が帰ってきた
顔を見るなり「マンマ!タイタイ!」

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花より団子の食いしん坊さん
お魚大好きメイちゃんの晩御飯







赤ちゃんの成長って、なんて早いんでしょう〜
ここあんへやって来るたびにグングン育ちゆくお子さんたちに、いつものことながら驚かされる。
特に、自分の足で歩くようになると、顔つきが違います。
そして何か喋り始めるような頃になると、もう赤ちゃんの顔ではなくなる。
誰も、何も、教えないのに、育ちゆく術を心得ているのだから、すごいなあ〜。

火曜日のあぶぶチーム、かつては、ころん、ころん、ねんねしていた人たちが、今はもう、あっちこっちに興味がいって、這い回ったり、たっちして歩いたり、忙しい〜

春になり、入園していくお子さんたちもあるでしょう。
ここあんで一緒にすごせるのもあと少しと思うと,ちょっぴり寂しいですね。
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わらべうたの後のお楽しみ、みおごはんさんから届いたおやつは、「米粉の蒸しケーキ」でした。
いつの間にか、みんな一人前をペロリ!大きくなるはずです。