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つくしはツンツンでるもんだ〜♪
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ワラビはわらって(ここあんに)でるもんだ〜♪

大人8名 子ども10名 総勢18名で外遊びへ
目的地は塚山公園
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桜が一輪開いたばかりの花冷えの中
まずは切り株に「乗ってみよう〜」チャレンジ
10人乗り!
ぎゅうぎゅうで温まる
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大きな樹の下で空を見上げる
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モリゾー(勝手に命名)にもご挨拶
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なんと、木登りまで!


いつも外遊びを手助けしてくれたセレンさんとも
ひとまず今日でお別れ
(来月からは、庵主だけでの外遊びになります)

2010年4月から始めた外遊び
雨が降っても雨具をまとってお外へ出てみる
そうした日々が今では宝物です

季節の移ろいを感じるカラダと
ものを見る「目」聞く「耳」を授けてくれたのは
そこにある自然、そして子どもたち
そして何よりセレンさんの存在

ずっと甘えっぱなしでしたが、これからは
お母さんたちに助けてもらいながら
外遊びを続けていきますね

セレンさんに会いたくなったら
一緒に森へ行きましょう!
(詳しくはこちら⬇︎)


今後も、外での遊び企画にゲストとしてお招きしたり、ミツロウクリームや虫除けスプレーのお教室などは単発企画としてここあんで開催してもらう予定ですので、ご安心くださいね。

セレンさん、ありがとう〜
これからもよろしくお願いいたします。






明日(3・28)の外遊び、受付を終了させていただきます。
お天気が今ひとつな感じですが、今年度最後の外歩き、楽しみたいと思います。

今年は春が早いくて「お花見会」ができるかも〜と期待していましたが、開花までもう一息。
つくしは例年より早く出ているんですけど、ね。

こちらは2012年春の外遊び報告。
寝転んでいるのは誰だろう?今は小学生だろうね。



岡山から結城先生をお招きし、お人形講習会を開催します
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現在すでにお二人のお申し込みをいただいておりますので
興味のある方は、お早めにお問い合わせくださいね

一人ではなかなか手をつけられないお人形作り
誰かと一緒だと、案外できちゃうんです

前回、1回目の私の復習の様子がこちら⬇︎
今はまた、すっかり忘れています





わらべうた研修会、今年度最後の定例会(境港)は参加3名という寂しさでした

世の中には情報が溢れていて
イベントも溢れていて
ただでさえ気ぜわしい日常を一層せわしなくさせる

月1回、一時間の積み重ねさえままならないと言う現実は
私をちょっぴり残念な気持ちにさせる

研修会を立ち上げたのは2012年だから、気づけば7年
こうした組織が行き詰まりを感じ始める時期かしら

どんなことにも終わりはある
関わる人たちが必要性を感じなくなれば終わっても良いのかな
何より自分たちが楽しめなくなったり
負担に思うことの方が増えていくようなら
終わりにするのもありかしらね

平成の終わりは
様々なできごとの幕引きに繋がっているよう



5月末で2歳になるめいちゃんとのお喋りが楽しい
「じいじ、いないね〜」
「カーカー(カラス)、いっちゃった〜」
2語文をぼつぼつ話すようになり、新しい言葉をぐんぐん覚える

一緒にいる人間をひとり一人確認するように
「おと〜(おとうちゃん)」
「おか〜(おかあちゃん)」
「じいじ」
「ばあば」
「おっき(大きい)ばあば」と指さしながら呼んでは返事をさせニッコリする
自分のことは「め・こ」、時に「めこちゃん」と言う

昨日は食事を終えると「ごっちゃま〜(ごちそうさま)」と言ってエプロンを外し「ばあば、あしょぶ!」とあまりにきっぱり言うものだから、指名された方は大急ぎで食事を終える
食事を終えていたじいじが「じいじは?じいじと遊ぶ?」と問うと、「いやいや」と首を振り「じいじ、あしょばん」と言うから大笑い
すでに浜弁をマスターし始めているみたい


店舗を構えて商売するのが厳しい時代になった。
買い物は配達付きのネットショッピングが便利で、ついそちらを利用しがち。
早いし、安いものを探せるし、動かなくて良いし・・・忙しい現代人にはもってこいだもの。

そして、あっという間になじみの店(小売店)が姿を消す。

ここあんのおもちゃ屋さんは、そうした時代に逆行するようにして生まれた。
子どものためのおもちゃなど、少子化の時代にそう売れるものではない。
しかも値段は高い。
モノを持たない暮らし(買わない、借りる)を求める人も増えた。

けれど、どんな時代であっても、子どもに必要なモノは変わらない。
新しいモノが溢れんばかりに出ては消える時代だからこそ、良いモノ、長くつきあえるモノを提供したい。
指先ひとつで手に入る時代だからこそ、実物を手に取り、良いモノであると実感したうえで求めて欲しい。

そんな気持ちで営むようになって1年半。
「あ、そうか」と気づいた。
私はおもちゃと人をつなぐ商売をしているのだなと。
子どもとおもちゃの仲人さん!

「アートスタート」公演を通じて、アーティスト(表現者)と人が出会う場を作ってきたように、おもちゃを通じて素敵な「トイスタート」体験ができるようにと願っている。

おもちゃ屋さんが商売として成り立たたないことは重々承知の上だけど、始めたばかりの仲人業をそう簡単には諦められない。

いくつものわらじを履きつつ、リスクを最小限にとどめながら、決して無理しない「小商い」として細々と、しかし情熱を持って続けてゆけたらなあ〜

これからも私は、子どもと子どもを愛する人たちとおもちゃを取り持つ仲人業、楽しんで続けて参ります。
皆さまどうぞご贔屓に。







お彼岸ですから、朝からいもぼたをこしらえて
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まずは仏壇にお供えし、その後お味見
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そして墓参り

「よなごからさかえまで」

ありがたいことに今日は長老様、デイサービス

お昼を気にせず夫婦で出かけられる

花粉症により目も鼻もグズグズだけど

P車(夫の愛車)でブイブイ〜県境越えて

ぐる〜っとドライブ

良き一日

ご先祖様に感謝!



昨日は小学校の卒業式でしたね。
赤ちゃんの時、お母さんのお膝で毎月わらべうたや絵本を楽しんだ人たちがその日を迎えたと聞いて、私は、ひとり一人の小さい時を思い出していました。
みんな、大きくなったんだなあ〜

そしてもうひとつ、感慨深いことに気づきました。
母たちが、たくましく、頼もしい、立派な母になっていること。

仕事や家事、地域のことなど、一日を2倍速のスピードとパワーで動かし続ける母たち。
かつて私もそうだった、いくつものことを掛け持ちでこなしつつの子育て期、我ながらよく動いたなと思うもの。
子どもたちの日常を支えているのは、はやり母ですね。
みんな、よく頑張ってきたなあ〜

これから益々頑張らなきゃ!だけど
ひとます、卒業おめでとう!

赤ちゃんの頃の子どもたちの顔はすぐ思い出せるけど、新米母の顔は、もう思い出せない。
境港の母ちゃんたちには今後より一層頼もしくなってもらい、いろいろと助けてもらいましょ〜

人が育ちゆく姿は、美しい。





芝居を観ること、観る人(楽しむ人)を育てることに頑張ってきたけれど、
いつか、芝居をやる人(演じる人)作る人も育っていくといいなあ〜と願ってきました。
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今週末、U18による大変興味深い2本の作品が発表されるようです。
しかも、米子で!
23日、24日の二日間、是非多くの方に足を運んで欲しいですね。
特に中高生、そして子育て中の皆さんもお子さんたちがやがて成長していく時を想像しながら、若者の挑戦を見届けて頂けると嬉しいなあ。

詳しくはこちらでご確認下さい。



還暦祝いに「赤いドレスを買ってあげなきゃ!」と正月からずっと言い続ける夫。
ふふふ、と笑って本気にしていなかったけれど、本気だったみたい〜
真っ赤なワンピースを纏った奥さんをP車(愛車)に乗せてドライブしたいと思っていたらしい。
(じいじ大丈夫?)
さすがにそれは勘弁してちょうだい・・・ってことで、「バッグとか靴とかが良いな〜」と提案し、落ち着いたのがこちら。
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小さなショルダーバッグをプレゼントしてもらいました。

息子たち夫婦からは
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豪華なお花と
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憧れの万年筆

食べきれないほどのご馳走とデコレーションケーキ

それからそれから・・・
おねだりしていた家族写真をH田カメラさんにてお世話になって

ああ、ほんとに、うれしくて幸せなじかんを過ごしました。
記念写真が出来上がるのを楽しみに待ちましょう〜