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家族

夫婦だけの暮らしになって4日、
やはり落ち着かない。

牛乳や卵、パンに果物…
ひとり分が残り続けるので、これからは買い物を控えないといけないな。

長老様の様子が気になるけれど、いちいち問い合わせる訳にもいかないし、と思っていたら…

病院から電話があった。
「まさこさん、パンが食べたいと仰ってます。ですので蜂蜜を持って来ていただけませんか」
「?」
すごい!さすが長老様!意欲満々だ〜
「いつもパンに蜂蜜をつけて食べていると言われて…」
看護師さんの声は明るく、長老様が看護師さんと元気に会話しているのが想像できた。

ああ、良かった〜 一安心。
今頃、病院で蜂蜜を塗ったパン朝食を食べているだろう。

長老様に届けたアルバム
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写真に名前を貼り付けて
(忘れないように)
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レコーダーにはこっちゃんの声
「おっきいばあば、しゅじゅつがんばってね、なかないでね」
「わたなべことみです、はやくかえってね!だじょうぶだよ」

手術は金曜に決まった。
高齢ゆえリスクはさまざまある。
けれど気力さえ維持できれば、家族の元へ戻れるだろう〜

そうそう、ドクターからの説明を色々聞いたけど
「全身状態に問題はありません。血液検査も結果も良いですよ」ですって。

高齢者は低タンパクや貧血傾向など問題を抱えている場合が多いらしいけど、長老様は問題なし。
(家の食事が良かったからだ!きっと)
誰も言ってくれないから自分で(私のお陰です!)と褒め称えておきました。



# by coco-an | 2021-02-25 08:28 | 嫁のぼやき | Trackback | Comments(0)

めでたい日大混乱

緊急告知!本日の「おむつなし育児の会」都合により中止させていただきます


鳥取県版コロナ警報が解除され、今のうちとばかりに3番目の孫の満一歳祝いを皆で祝おうとしていたら…

長老さま、まさかの転倒
(前夜に)

ひとまずひと晩様子を見ることにし、お祝い会は予定通り開催と決める

12名が見守る中、もっちゃんは餅を前後にぶら下げられても泣きもせず、自力で移動し電卓をゲット!
(カメラマンが多すぎるので私は写真撮らず)

お餅屋さんから貸し出されたゼッケンスタイルのお餅を入れる紅白の袋はGOOD!
(前後にお餅を分けて背負うので安定感抜群)

コロナ禍ゆえ、テーブルを分けて分散会食
主賓は上機嫌、ねえねたちも嬉しくてゆっくり時間をかけてお昼を過ごすことが出来ました

一方、長老さまはベットでほぼ寝たきり
手伝って身体を起こすとベットサイドに座って食事がとれるものの
身体を動かせば痛みがひどい
(骨折しているのでは?と皆の意見)

もっちゃんのお祝い会を終え病院に電話
診てもらえることになり皆で輸送方法を協議

運転手:私
受診手続き:ジイジ
長老さまだっこ:息子二人 と決まる

孫(息子たち)にお姫様抱っこで車に乗り込む長老さま

結局、そのまま入院となりました

入院に必要な物を揃えたりあたふたする私
お嫁さんたちが色々手伝ってくれ心強い

留守番していた孫たち
「おっきいバアバは?病院にお泊まりなの?」
「いつ帰れる?」

コロナ禍で家族は病室に入れないということで
家族と会えない日が突如始まった長老さま、大丈夫か?

病状の方は、やはり骨折しておりおそらく手術とのこと
(これは想定外)

ちょっと、私の方も混乱気味
息子たちがテキパキ動いてくれて頼もしく思える
長老さまのこれからを案じつつ
みんなに心配されて幸せよねとも思う

何より、私自身、いつも何かと手を取られ面倒くさいと思っていたはずが
入院以後、長老さまのことばかりが気になって
他のことが手につかないという事態に驚いている

とにかく、落ち着こう

写真は、もっちゃんがお母さん方のジイジバアバから
お祝いにもらったヘルメットつきの乗り物(重機)

本人以上にお姉ちゃんたちが大興奮してました
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# by coco-an | 2021-02-22 08:50 | 孫日記 | Trackback | Comments(0)

今月も”あぶぶ””とことこ”計7回がどうにか終わりました〜

どの会も楽しかった♪
・・・が、つい「どうにか」とつぶやいてしまうのは、自分自身「上手くいかなかった」と落ち込むこともあるからです。
じっとしていたくない人ばかりが揃っている場合など、子どもを追いかけながらわらべうたをやっているような106.png 時もあり、絵本を開いているけれど、だ〜れも見ていないという悲惨な状況に陥ったりもするのです。

条件が整えば、そうした人たちを私に注目させ続けることが出来ます。
例えば、参加者がほぼ同じ時間に揃い、待つことなく始められるとか、
お子さん自身が眠い、空腹、体調不良など機嫌を悪くする要因がないこと、
親も子も落ち着いた気持ちで何かに期待する心持ちであるとか・・・。

また、多少月齢の差があるお子さんが加わることで雰囲気は変わります。
高速ハイハイ〜ヨチヨチ歩きできる人ばかりが集まると、それぞれの好奇心は全解放される感じで、あっという間に制御不能、小さな人たちのエネルギーに圧倒されてしまいます。
ところが、動ける人、自由には動けない人、ちょっと落ち着いてきた人などが同じ空間にいるだけで不思議と穏やかな雰囲気になるものです。

大人からすると、穏やかで段取り通りはかどると「うまくいった」と思うのですが、子どもの立場で考えてみるとどうなんでしょう?
大人の思い通りにできなかった時の方が彼らにとっては「思い通り、うまくいった」と感じていたりするのかも?

「遠野のわらべうたは1対1」と教えてもらったことの意味はこんなところにあるのかな?
(一斉に「さあ、わらべうたやりますよ!」というのとは一線を画すところ)

それは近年盛んに耳にするようになった非認知能力を育むための子ども観、「子どもとは、大人が教え導かねばならぬ存在ではなく、自ら学び取ることの出来る存在」に通ずる考え方のように思います。

こんな風に考え始めると、子どもを集めて何かしようとすること自体どうなのかという思いがこみ上げても来るのです。
とは言え、何もかも子どもの思い通りにさせることは出来ないし、無理のない範囲で大人の都合に付き合ってもらう経験を重ねる中で子ども自身が学んでいくことも必要だと私は考えています。

全くじっとしたくない人たちでさえ、ここあんでのわらべうた遊びに始まりと終わりがあることはちゃんと理解しています。
♪おてぶし を歌えば、「今から」
♪さよならあんころもち を歌えば「お終い」
始めと終わりをちゃんと心得ていて、定位置(お母さんの膝に)につくことができるのですから。

私は今、「子どもたちを何とかじっとさせよう」という気持ちを自分の中に持たない人になるための修行中。
上手くいったとかイマイチだった、とか。
不毛な評価をしない自分に、お子さんたちとの時間を心底楽しめる人に、「サウイフモノニワタシハナリタイ」(笑)
上手くいくってどういうこと?_d0131255_11264520.jpg
Sちゃん(4歳)作の鬼さん(とことこにて)










# by coco-an | 2021-02-20 11:41 | イベント報告 | Trackback | Comments(0)

ここあん積雪情報

2月18日(木)朝9時半のここあん周辺情報です。
ここあん積雪情報_d0131255_09471530.jpg
灘道は思ったほど積もっていません
・・・が凍みていてガリガリで〜す
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駐車場、新雪でふわふわ〜
自力で停められそうなので、除雪はしません

所によっては積雪の多い箇所もありますので、
気をつけてお出かけ下さい。

ちなみに、米子地域は大雪警報がでたため
わらべうたの会参加者にはお休みしてもらいました。




# by coco-an | 2021-02-18 09:51 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

インプット中

寒の戻りというのか、粉雪が舞い、今日はとても寒いです。
雪かきが必要なほどは積もらないで、と願いつつ時折空を眺めています。
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今日は定休日なので、ここあんを閉めて自宅にこもり勉強しています。
おもちゃの勉強です。

おもちゃ屋ですから、それなりの知識は備えているつもりですし、子どもの育ちに関すること、子育て支援のためのスキル等々、おもちゃ屋開業以前からライフワークとして学び続けていますので、「今さら…」という気もどこかで抱きつつ、自分の中で行きづまりを感じ、ふいに「やれることはやってみよう」と取り組むことにしました。

おもちゃについては民間資格が幾つかあります。
以前から受けたい講座はあったけれど、泊まりがけで出かけることが難しい家庭状況から、指をくわえて見送っている内にコロナで益々参加が困難となりました。
そんな中、「Eラーニングコース」を発見113.png
(受けたかった講座とは異なるのだけど…)

最終的にはスクリーニングもあって、実際に参加できるかどうかは微妙〜と思いつつ、「資格取得目的とせず、学びの機会としてやれることろまでやる」と決めてしまえば前進あるのみ。
気の変わらぬ内に申込み、教材が届き、動画視聴、教材で遊び、レポート作成…と楽しんでいます。
オンライン講座は、私のような人間には大変有り難く、別の団体のオンライン講座も同時進行で受講中。

実際にはじめてみて気づいたのは、仲間やネットワークの必要性です。
そしておもちゃ業界も急激に変化しているということ。

これから先、小さなおもちゃ屋をいつまで続けられるか(年令的なことなど)と考えると弱気になってしまうけど、おもちゃの素晴らしさを伝える仲間とつながり合うことで、より多くの子ども、子ども支援者たちに刺激を与えられるような気がします。

資料や教材を通じインプットされる情報に向き合いながら、「あ!」と閃く瞬間が嬉しい。
そうして私の中で熟成され、アウトプットできるようになることを期待しつつ、しばらく勉強楽しもう〜









# by coco-an | 2021-02-17 13:17 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)