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節分は随分前に過ぎたけど、豆にちなんだわらべうたを歌っています。
こんなモノも作って遊んでみました。
わらべうた”とことこ”で「♪おにさのるすに」_d0131255_12321348.jpg
♪おにさのるすに

♪まめがいっこはねた

ここあんラジオに録音していますので覚えられなかった人は聴いてね。


春から皆さん入園予定で、来月が最後の”とことこ”です。
これから益々楽しみなお子さんたち、時折お顔を見せて欲しい〜

春が待ち遠しいけれど、ちょっぴり寂しくもあり、複雑ですね。

# by coco-an | 2021-02-16 12:38 | ここあんラジオ | Trackback | Comments(0)

2月の土曜日文庫

お散歩日和、春の様な土曜日でした
2月の土曜日文庫_d0131255_08290257.jpg
久しぶりに来てくれたKちゃんと遊びました

[絵本]

ふきのとうには、おすふきめすふきがあるって知っていましたか?

私はこの絵本「ふきのとう(かがくのとも)」で知りました

先日の訃報をうけて安野さんの絵本で「しりとり」

Kちゃんいわく「保育園のと違う」「さんまいのおふだ」

[わらべうた]

お手玉を使って、♪まめがいっこはねた

お手玉でリズムを刻みながら「はねた」で真上に放り投げてキャッチ!

「まめがいれた」で大きく放り投げキャッチするまでに手を数回叩く

Kちゃんに「すごい!」と言われて気をよくし、幾度も繰り返しました

♪おにさのるすには、歌いながらのスクワット

お母さん「きつ〜い」(笑)

文庫の後はゲームで遊びました
2月の土曜日文庫_d0131255_08394385.jpg
ボールを転がして遊ぶという今までに無いスタイルのゲーム

やってみたい方はここあんへGO!

土曜日文庫は毎月第2土曜日の10時半〜

参加希望者は事前にお問合せ下さいね




# by coco-an | 2021-02-14 08:48 | イベント報告 | Trackback | Comments(0)

朝の景色

2月13日朝7時10分
朝の景色_d0131255_08130734.jpg
いつも(平日)より30分以上遅れて寝床から出ると

お日さまが今ちょうど昇るところ

ここで、毛布にくるまって目覚ましのコーヒーなど飲みながら

日の出を眺めたら良いだろうな

など思いつつ

大急ぎで朝ご飯(パンだけど)の支度

自分の思い通りの朝を過ごせたらどんなに良いだろうと

常々思っているけれど

思い通りにならないのも

ある意味、幸せかもしれない




# by coco-an | 2021-02-13 08:23 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

ぽかーん

朝から「ぽかーん」としています

春が近いからかな?

わらべうたをうたって♪頭のスイッチ入れないと!!

今日はこれから「わらべうた”あぶぶ”」

ぽかーん_d0131255_10175965.jpg
そうだ、ちょっと甘いものでもつまんで脳にエネルギー与えてみましょう〜


# by coco-an | 2021-02-12 10:20 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

自分の足で自由に歩けるようになり、好奇心のままに動き続けるNちゃん1歳3ヶ月。
お母ちゃん、「ここあんまで20分かかりました〜(100㍍くらい?だけど)」と笑う。
そのNちゃんに寄り添う姿勢が素敵だなあと思いながら「一日が、何も出来ずに終わるでしょ〜」と話す。

我が身を振り返ってみる。
かつての私は、「一日でいいから誰にも邪魔されずに思う存分寝てみたい」とか
「家事や子育てから開放される日が欲しい」とか
小さな不満をくすぶらせながら日々暮らしていたように思う。

連れ合いに向かい、私だけが「毎日同じことの繰り返し」に甘んじていることを愚痴ってみたりもした。

もしかすると、あの頃の私と同じように子どもと過ごす毎日を疎ましく思う人があるのかもと想像する。

決して子どもが可愛くないというのではない。
何一つ自分の思い通りに運ばない日常に苛立ってしまうんだよね。
何しろ、「散らかす〜片付ける」の繰り返しなんだからね〜

私が子どもとの暮らしを少しずつ面白がれるようになったのは「乳幼児グループ」に入ってからだった。
(今も変わらず記録用紙を送るシステムを続けているようでちょっと驚き)

ひと月ごとに記録することで、子どものことを、俯瞰的に見ることが出来るようになったからかな。
(ただ、頑張る過ぎるタイプの方にはあまりオススメできないかも)

さて、そもそも動き回る子どもには見守ったり世話をする人が必要だから保育園に預けるわけだけど、保育士さんたちは他のこと(子どもから目を離す)をしようなど考えないで、子どもに寄り添って一日過ごす。
それが仕事だものね。
一方、家で子どもを見ている人は、子どものことだけに専念してはいられない。
・・・で、「何も出来ない」と苛ついてしまう。

つまり
「何も出来ない」のは当たり前!
子どもが怪我したりしないように、見守るだけで上出来だわ♪

ついでに言えば(ついでというか、ホントは一番言いたいことだけど)
ものすごい勢いで脳の神経回路を延ばし続けているこの時期の子どもの傍らに寄り添うことは何よりも価値あること。
うろうろに付き合おう!!

「(オトナにとって)何も出来ない一日が、(コドモの)未来につながる」

更に言えば
デジタルツールなどでじっとさせてはもったいない!

連日脳科学者のオンライン講座を受けて私の脳も興奮気味。













# by coco-an | 2021-02-07 09:44 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)