緊急のお知らせです。
明日、7月1日に予定されていたゲストデー「虫除けスプレー作り」はゲストの都合により延期とします。
変更日は7月19日(火)となります。

ゲストは来られませんが、ここあんは開いておりますよ〜。
お座りができるようになると、とたんに膝抱っこをやめてしまうお母さん、割に多いのよね。
「まだまだお膝に乗せておいてあげて」と思う。
早く自立させようと思えば思うほど、子どもって離れていかないようよ。そんなに急いで大きくならなくたって良いのに、って思うとどんどん自立していっちゃう。
不思議だけど、そうなの。
わらべうたを歌うときもそう。
一人座りができるようになっても、大好きな人の膝の上、お尻や背中を伝わるお母さんの声とリズムをしっかり刻みつけてあげようね。
そうして、いつの日か、自分からお膝を離れていく時を、楽しみに待っていられればいいですね。
なんという暑さだったでしょう。
昨日のここあんは、思わず誰もがタオラー(タオルを頭にしばる)になってしまうほどでした。
まだ6月だというのに・・・、夏が思いやられますね。

猛暑の中、連日講座のご依頼を受けており、ちょいとハードな週末となりました。
木曜午後、人生の大先輩方にここあんの話を聞いていただきました。
金曜夜、中学校の保護者向けメディア講座。
土曜日午前、乳幼児の保護者向けメディア講座。
みなさんの貴重な時間をいただくのです、心して向き合わせていただかねばと、いつも思います。
毎回、大切なことを伝えそびれたように思ったり、言葉足らずで伝えきれなかったんじゃないかしらと心配になったり、反省を繰り返すばかりですが、私自身は、さまざまな気づきや発見がその度ごとにあり、有り難く思うのです。
こうした修行の場を与えられるからこそ頑張れる。怠け者の私が学ぶことにどん欲になれるのは、そのお陰ですしょうね。
しかし、ちょいとひと休み。
しばし「からっぽの時間」を過ごしてリフレッシュしなくちゃね。
庵主さんったら、また記録取り忘れ、ダメですね〜。
昨日は、「豆乳わらびもち作り教室」だったというのに・・・。
「うんうん、ふむふむ・・・へ〜っ、そうなのね、なるほど、なるほど・・・。」001.gifって、誰よりも感心してミオクリニックの栄養士さんの話に聞きほれてた庵主さん。
写真の061.gifひとつでも撮りなさいよ!!
まあ、仕方ありませんね、いつものことですから。

豆乳わらびもち、美味しそうでした。そして作り方は意外と簡単。
市販のわらび粉と豆乳で作りますが、通常のレシピではあのぷるぷるぷにゅぴにゅ感はでないのですって。
参加者は、みおごはん直伝、とっておきのレシピを教わってしまったのですよ〜。
ふふふ。
そのうち、ここあんのイベントで庵主さんがつくってくれることでしょう。
楽しみね。

栄養士、ダブルTさん、お世話になりました040.gif

おとけいでした。
思春期の人たちとどう向き合ったらいいか。
ひとりひとり育ってきた環境も違うだろうから「こうすればいい」って正解はないよね、きっと。
中学生の親さんたちに話しをすることになっているので、あの年頃の子どものことをあれこれ思う。

私はどんなだったかと思い起こしてみる。
お母さんのことを「あの人」などと呼んだり、随分批判的な見方をしていたように思う。
自意識過剰なお年頃。
学校からの帰り道、曲がり角での友達との立ち話はエンドレス。
時折母に見つかって「みっともない」と言われても話は尽きない。毎日会ってて、すぐまた会う約束してたりするのに、今思えば、よく話すことがあったよねえ。
仲間意識が猛烈に強く、抜け駆け厳禁、掟破りは生死に関わる位の一大事。
夢見る夢子。空想は果てしなく広がって、悲劇のヒロインになったかと思えば、たちまち至福のお姫さんになることも。
13歳。
私が私を過剰に意識しはじめたのは、13歳だったと記憶している。
秘密を持ち始めたのもこの頃。
最も、親にはたいていのことは見抜かれていたかも知れないけれど。
大切な友達と出会ったのもこの頃。
密度の濃い、友達関係。
大人になってから、会うことはなくなってしまったけど、思春期の頃の私にとって一番大切な女友達。
二人だけで、こっそり交換日記したりしてたの。あれ、どうしたかなあ。大きなスケッチブックを使っていたっけ。
二人で詩集をつくって発行したりもした。あの頃コピーするのも結構お金がかかって、お小遣いをやりくりして苦労してつくったんだよね。
長電話をいつも注意されてた。

ケータイが手放せない今の女子中高生の気持ち、ちょっと分かるような気がした。