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今月は二組だけの参加。風が冷たかったけれど、少し遠くまで歩いてみました。
ブランコと滑り台のある小さな公園(息子たちはパンダ公園って呼んでいたような)で遊びました。
パンダとカバの乗り物?置物?に乗って遊んだり、滑り台、松ぼっくり拾いなど・・・。
ご近所の女の子がおじいちゃんと遊びに来ていたので、しばらく一緒に遊びました。
うぐいすの初鳴きをしっかり聞きました。春だわね〜。
道中、犬くんや猫さんに会う度に、ご挨拶するちびちゃん達でした。
来月には、もしかするとお花見ができるんじゃないかしら。
少し気が早いけれど、お花見を計画するのもいいなあなどと考えながら帰りました。
先日の積み木遊びや土曜日文庫のような、少し大きな子どもたちと遊ぶ機会は、いつものここあんとは違った楽しさがある。
ここあんは子どもたちから放たれるエネルギーでいっぱいになり、空間そのものがはじけちゃいそう。
受け入れられる人数の限界を感じつつも、もっと色んなことができるんじゃないかしらとつい欲張りたくなる。
ここあんを開くとき、いずれは近所の子どもたちがふらりと立ち寄れるような空間にしたいと願っていたこと。なるべく思い出さないようにしていたけれど、そろそろね、それも本気で考えてみようかしら。
そうそう、駄菓子屋をひらくのも一つの夢だったっけ。
土間に小学生向けの立ち読みコーナー「ここあん子ども文庫」をつくりたいとも(実際に助成金申請したけどヒアリングの後落選)思っていた。
駄菓子屋、子ども文庫、どちらも今ならやれそうな気がする。
それっ!って、立ち上がる私の気持ち一つでね。
そしてまた、近頃新たに思いついた「やってみたいこと」が、私の心を占拠し始めている。
うわ〜っ、どうしよう。
何かを思いつくときほど楽しいことはない。
フタを開ければ・・・、結構な賑わいの「積み木遊びの日」。
檻?お風呂?水路?家?ドミノに組み立てクーゲルバーン・・・。d0131255_0243187.jpgd0131255_0241366.jpgd0131255_0235870.jpgd0131255_0233916.jpgd0131255_023247.jpg
回を重ねるとどう進化していくのでしょう。
それぞれの遊びから集団のあそびへと変化するのが楽しみ。
「ここあんへ来るのも来月まで」という声。
4月からお母さんは職場復帰、ちびちゃん達は保育園・幼稚園へ入園。
みな、それぞれに新しい生活が待っているのですね。
お子さん達の成長していく姿をみるのを楽しみにしてきた私ですが、これからはそうもいきません。ちょっぴりさみしい気分です。

お母さんの腕の中から離れようとしなかった赤ちゃんが、いつの間にかお座りをし、ハイハイをし、よちよち歩きをするようになりました。
わらべうたをうたう私の顔を、緊張しながらじ〜っと見つめていた赤ちゃんが、”おてぶし”のふりをして”わらべうたで遊ぼう”って誘うようになり、絵本を持って来ては”読んで”とせがむようになるのです。
ひと月に一度しか会わなくても、子どもはちゃんと憶えてくれる。お子さんによってまちまちだけど、私という人間を受け入れてくれたなと感じるときが必ずやってくる。
それはとても幸せな瞬間。求められること。それは人間にとって最高の歓びではないかしら。
そして、与えるものより、与えられたものの方が大きかったかも知れないと改めて感謝です。

そうして仲良くなった小さな人たちと、もうじきお別れです。
どうか年に一度でもいい、親子の成長した姿を見せて下さらないかしらなどとひとりごと。
好奇心に満ちたお子さん達の瞳がこれから先も曇ることなく、広い世界にひらかれ続けることを願いつつ、「みんな頑張れ!元気で!」とエールを贈る春です。
つみ木遊び 2月20日(日)午前10時半〜お昼
先月、大雪のため中止した「つみ木遊び」、今度の日曜日に開催します。
積み木以外のおもちゃや絵本はしまっておいて、積み木だけで遊びます。
今のところ、参加表明ゼロ007.gifなんです。とほほ・・・。
誰も来なかったら、仕方ない、一人で遊びます。
参加します!という方は、コメント欄での参加表明もOK049.gifよ。参加人数の確認は駐車場の確保のためですので。
参加者はここあん協力金(おひとり百円)のみお願い致します。